2019年7月-9月夏ドラマ 監察医 朝顔

【見逃し配信】月9ドラマ『監察医 朝顔』最終回11話のネタバレあらすじ&感想

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【見逃し配信】月9ドラマ『監察医 朝顔』最終回11話のネタバレあらすじ&感想

2019年7月のフジテレビ月9ドラマとして、人気マンガが実写化された月9ドラマ『監察医 朝顔』がスタートします。

「のだめカンタービレ」以来、13年ぶりの月9ドラマ主演となる上野樹里、その父親役には時任三郎が務める、新元号・令和初スタートの月9ドラマ。

この記事では、月9ドラマ『監察医 朝顔』最終回11話のネタバレあらすじ&感想をご紹介していきます!

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月9ドラマ『監察医 朝顔』最終回11話のあらすじ

深夜、朝顔(上野樹里)の元に茶子(山口智子)から連絡が入る。山梨県で発生した大規模な土砂災害に対し、興雲大学法医学教室に応援要請があったのだ。朝顔は、つぐみ(加藤柚凪)を平(時任三郎)に任せ、法医学教室へと急いだ。

事故直前、現場には、桑原(風間俊介)と神崎(市川右團次)の姿があった。反社会組織とつながり、違法な開発や投棄を行っている建設会社を追っていた桑原たちは、情報提供者の現場監督・赤井(笠原秀幸)に会い、彼の案内で不法投棄の現場を見に行っていた。

朝顔は、茶子、光子(志田未来)、高橋(中尾明慶)、絵美(平岩紙)とともに不測の事態も想定してさまざまな機材や書類を準備。法医学教室の解剖案件は藤堂(板尾創路)と熊田(田川隼嗣)に任せて現地へと向かった。

早朝、災害対策本部が置かれた市民センターに到着した朝顔たちを迎えたのは、離婚して山梨県警の検視官に復職していた伊東(三宅弘城)だった。
事故から一夜が明け、被害状況も徐々に明らかになっていた。土砂崩れによって下敷きになったのは、老人ホーム、建設現場のプレハブおよび社員寮、三棟の民家だという。しかし、二次災害の危険があることから、死傷者の数はまだわかっていなかった。

待機を指示された茶子は、その間に他大学の法医や地元の医師、警察・行政関係者らと連携し、遺体安置所の設営を進める。ほどなく、そこに遺体が運び込まれてくるが……。

公式より引用:https://www.fujitv.co.jp/asagao/story/index.html

月9ドラマ『監察医 朝顔』最終回11話のネタバレ

土砂災害?

深夜、朝顔(上野樹里)の元に茶子(山口智子)から電話で連絡が入った。

山梨県で発生した大規模な土砂災害に対し、興雲大学法医学教室に応援要請があったとのこと。

朝顔は、つぐみ(加藤柚凪)を平(時任三郎)に任せ、法医学教室へと急いで向かう。

事故直前、現場には、桑原(風間俊介)と神崎(市川右團次)の姿が。

反社会組織とつながり、違法な開発や投棄を行っている建設会社を追っていた桑原たちは、情報提供者の現場監督・赤井(笠原秀幸)に会い、彼の案内で不法投棄の現場を見に行っていたのだ。

桑原は一度土砂に埋まってしまったものの、なんとか無事だった。

朝顔は、茶子、光子(志田未来)、高橋(中尾明慶)、絵美(平岩紙)とともにさまざまな機材や書類を準備する。

法医学教室の解剖案件は藤堂(板尾創路)と熊田(田川隼嗣)に任せて、現地へと向かった。

早朝、災害対策本部が置かれた市民センターに到着した朝顔たちを迎えたのは、離婚して山梨県警の検視官に復職していた伊東(三宅弘城)だった。

事故から一夜が明け、被害状況も徐々に明らかになっていた。

土砂崩れによって下敷きになったのは、老人ホーム、建設現場のプレハブおよび社員寮、三棟の民家だという。

しかし、二次災害の危険があることから、死傷者の数はまだハッキリとはわかっていなかった。

待機を指示された茶子は、その間に他大学の法医や地元の医師、警察・行政関係者らと連携し、遺体安置所の設営を進める。

ほどなく、そこに遺体が運び込まれてくる・・・

桑原は朝顔に電話をし無事を知らせていた。

茶子から通常の遺体の確認とは違い覚悟が必要と言われる。

遺体が到着すると緊張する法医学教室のメンバー達。

朝顔はかつて母の里子が東日本大震災の津波で亡くなったことを思い出していた。

神崎から平に、今回の土砂災害は人災かもしれないとの連絡が入る。

国江建設による不法投棄が原因かもしれないと。

「心が折れたらすぐに言ってください」と茶子は、朝顔と光子に声をかけた。

次々と運ばれてくる遺体を目にして法医達の手は震えた。

朝顔たちは、遺体の確認を始める。

そこへ、国江建設の赤井が現れ「自分にも何か手伝わせてください」と言った。

この土砂災害は自分の会社が起こしたことが原因かもしれないと。

現場の外では、家族を探している遺族たちが叫びだしていた。

光子が「ご遺体が判明した方だけでも、ご家族に会わせることはできませんか?」と茶子に尋ねる。

しかし茶子は、過去の経験から遺体の取り違えが発生する可能性があるのでと許可しなかった。

野毛山署では国江建設と鮫島組との関係の洗い出しを始めた。

土砂災害で遺族を失った一人の男性が、妻の遺体を求めて「何とか会わせてくれないか」と高橋に懇願していた。

だが認めるわけにはいかなかった。

「ごめんなさい・・・ごめんなさい」泣きながら誤り、断る高橋。

朝顔は東北でのことを思い出していた。

高橋や光子も一人一人のご遺体に声をかけ、涙を流しながら遺体をきれいにしていた。

桑原は夜に自宅に帰ってきた。

「帰って来てくれて本当に良かった」と平が桑原をねぎらった。

桑原は、「これが人災だとしたら大量殺人です。絶対に許せません」と平に言う。

塩素ガスによる死因

翌日、伊東が20人のご遺体が見つかったと知らせに来た。

驚きを隠せない朝顔達。

野毛山署の聞き込みで国江建設の社長、白石は危ない産廃ばかり受けていたことが分かった。

桑原達県警は法医学教室を訪れ、殺害された被害者から何か他に手がかりが見つからないか再調査を依頼した。

一方光子は、瓦礫の山から助け出された佐野の顔色が悪いことに気がつき、「クラッシュシンドローム」かもしれないと忠告した。

クラッシュシンドロームとは長時間手足などが圧迫され続けて、その後解放されることによって起こる病変である。

最悪の場合、急性腎盂炎を起こして死に至ることもあるのだ。

平から朝顔に連絡があり、土砂から塩素ガスが含まれているかもしれないとの情報を受けた。

市民センターに運ばれている遺体を解剖すれば、実際に塩素ガスによる中毒死かどうか判明するため、茶子先生は解剖を決断した。

茶子と朝顔は解剖を始める。

朝顔は久々に執刀することができた。

藤堂の解剖で、刺殺された被害者の体内から寄生虫が含まれていたことが判明。

また、朝顔たちの解剖から、遺体は塩素ガスによる中毒死ということがわかった。

野毛山署はとうとう社長の白石を見つけた。

現場周辺には毒物が含まれている可能性があることがわかり、地元の大学の法医学教室で全ての遺体を解剖することが決まった。

光子に連絡が入る。

助かった佐野がやはりクラッシュシンドロームであることが判明し、病院に行ったことで助かったと知らせが入った。

光子は、せっかく生き残った命が失われなかったことに安堵し涙した。

法医学教室のメンバーは、横浜に帰った。

茶子は、「皆さん、大切な人のもとへ帰ってください」とねぎらった。

東日本大震災

茶子は、朝顔に2011年の東日本大震災のことを振り返り話し始めた。

自信を失いかけていた時、朝顔と平に出会い助けられたと。

朝顔は家に帰り、つぐみと一緒にお風呂に入った。

つぐみの寝顔を見てほっとするひとときだった。

桑原は土砂に埋もれた時、死ぬかもしれないと思ったそうだ。

遺体安置所に行ったとき、そこにいたのはもしかしたら自分だったかもしれないと。

もし死んでしまったら、朝顔やつぐみに会うことができなかったかもしれない、生きてて良かったと語った。

朝顔は、平に東北で灯篭流しがあるので一緒に行こうと言った。

朝顔、平、つぐみと桑原は東北へ向かった。

現地に着いた時、朝顔はかつて母を探しに東北を訪れた時にひるんでしまい引き返したことを思い出していた。

でも、朝顔は意を決して歩き始めた。

やっと一歩踏み出せた。

母の実家に着き、つぐみや桑原は祖父の浩之に初めてのご対面だった。

浩之はふと里子がそこにいると錯覚し、「どうしてここに里子がいないんだ」と泣き崩れた。

平は席を外し外で海を眺めていた。

追いかけてきた朝顔に、「今、すぐそこに里子がいる気がする」と伝えた。

朝顔は、母・里子が帰ってきてくれたことを感じ、母に結婚や子供が生まれたことを報告した。

灯篭流しが始まり、多くの灯篭が川を流れて行った。

横浜に戻った朝顔たちは、つぐみの保育園のお遊戯会にでかけた。

いつもの日常が戻っていた。

月9ドラマ『監察医 朝顔』最終回11話の感想

最後まで事件解決がアッサリすぎてビックリはしたけど、いい最終回でした。

前回、予告を見て桑原は死んでしまうのでは、と心配しましたが無事で良かったです。

光子の成長ぶりにも感心しました。

バイト代が高いという理由だけで法医学教室にやってきた医学生だったのに。

特別編が次週放送とのことで、楽しみです。

月9ドラマ『監察医 朝顔』特別編2時間SPのあらすじ

朝顔(上野樹里)は平(時任三郎)、桑原(風間俊介)、娘のつぐみ(加藤柚凪)とともに、震災以来、行くことができなくなっていた母・里子(石田ひかり)の生まれ故郷を訪れて祖父の嶋田浩之(柄本明)とも再会し、新たな1歩を踏み出す。

そんな朝顔が、ある日、興雲大学法医学教室に出勤すると光子(志田未来)、高橋(中尾明慶)、熊田(田川隼嗣)、丸屋(杉本哲太)、絵美(平岩紙)、藤堂(板尾創路)らがミーティングの準備をしていた。

この日、運ばれてきたのは推定70歳から80歳の高齢者の遺体で、外傷もなく、身元につながる物は一切身につけていなかった。また、指紋を調べても何も出ず、歯も1本もない状態だった。山倉(戸次重幸)、森本(森本慎太郎)、江梨花(坂ノ上茜)ら野毛山署強行犯係は、少しでも遺体について何か分かるよう、解剖に一縷の望みをかけていた。

主任教授の茶子(山口智子)が不在のため、朝顔と藤堂が解剖にあたった。あまりにも手がかりの無い遺体を前に、朝顔が思い出したのはあの事件だった……。

果たして、朝顔たちは遺体の身元を究明できるのか?そして、遺体に秘められた悲しすぎる真実とは?さらに、朝顔と桑原が出会うこととなった、事件とは?

公式より引用:https://www.fujitv.co.jp/asagao/story/index.html

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アニメとマンガが大好きな理系女子です。 最近はドラマにもハマっており、最新テレビのトレンドはイチ早くチェック。得意なドラマの感想や、アニメ記事をお届けしていきます!

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