2019年1月-3月冬ドラマ スキャンダル専門弁護士QUEEN

【見逃し配信】『スキャンダル専門弁護士QUEEN』9話のネタバレあらすじ&感想

投稿日:2019年3月8日 更新日:

【見逃し配信】『スキャンダル専門弁護士QUEEN』9話のネタバレあらすじ&感想

フジテレビの木曜ドラマとして2019年1月10日夜22時より『スキャンダル専門弁護士QUEEN』がスタートしました。

主演には連続ドラマ6年ぶりとなる竹内結子、メインキャストに水川あさみ・バカリズムなどが出演、必要ならば嘘すら正義に変える凄腕のスピン・ドクタードラマ。

この木曜ドラマ『スキャンダル専門弁護士QUEEN』9話のネタバレあらすじ&感想についてご紹介していきます。

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『スキャンダル専門弁護士QUEEN』9話のあらすじ

『スキャンダル専門弁護士QUEEN』9話のあらすじ

氷見江(竹内結子)は、与田知恵(水川あさみ)からクライアントを吾妻亮介(山本耕史)のために利用していたのではないかと疑われる。東堂裕子(泉里香)から届いた、吾妻の元秘書を使った政治資金スキャンダルのメールを与田に見せた氷見は、危機管理部でやれることはやったと帰って行った。

スキャンダル疑惑は大きく報道され、元秘書も氷見だと特定されたため鈴木法律事務所は対応に追われるが、真野聖子(斉藤由貴)も手が回らないほど。与田は氷見に電話するのだが繋がらずにいた。そこに来た鈴木太郎(バカリズム)は、氷見は事務所を辞めたと言い、新たに吾妻がクライアントになったと告げる。

吾妻は林光蔵総務大臣(山田明郷)とともに事務所に来た。応対する与田と鈴木に、吾妻は党の顔で妻の美咲(山崎紘菜)の父は党のドン、五十嵐幹夫(小野武彦)なので泥を塗るわけにはいかないと言う。鈴木は吾妻に久しぶりと挨拶。二人は大学の同窓生だった。鈴木が氷見も同窓生だと話すと、林は苦い顔。与田が氷見と不倫関係にあったのかと尋ねると吾妻は否定。

スキャンダルも不正献金の疑惑も潰せと林は半ば脅しのように言い放った。

与田と鈴木、真野はまず氷見と吾妻の不倫スキャンダルから対応することに決める。吾妻の会見を準備する間、与田は東堂から氷見の情報を得た。そして、5年前の、とある死亡事故への氷見の関与を知る。

公式より引用

『スキャンダル専門弁護士QUEEN』9話のネタバレ

クライアントは吾妻議員

路上に血まみれで倒れている一人の男、その前に佇む一人の女性、周りにはギャラリーが集まっていた。

それは氷見江が思い出していた過去の自分だった。

回想の氷見江が警察署から出ると鈴木が声をかけ、氷見江は鈴木の法律事務所で働くこととなる。

そんな過去を思い出しながら夜道を険しい顔で進む氷見江の姿があった。

テレビでは吾妻議員の初のスキャンダルが複数報道され、その一つで過去に吾妻の秘書をしていた氷見江のことも取り上げられていた。

鈴木事務所では与田が鈴木に氷見江の所在を聞くと「辞めたよ」と驚きの返答。

更に吾妻議員がクライアントとして尋ねてくる。

吾妻と鈴木は大学の同級生であり、氷見江と吾妻の不倫関係も否定される。

与田はこの依頼に不服ながらも依頼の解決に取り組む。氷見江を欠いた鈴木事務所では与田が仕切り騒動をおさめるために与田は吾妻とその妻をを使って高感度アップの策を考える。

テレビでは地域に貢献したり子供と遊び、妻とも仲がよい吾妻を取材している映像が流れ、高感度は上がる。

逆に氷見江が手段を選ばない女と叩かれていた。更に記者会見に吾妻と妻が出席し、スキャンダルを真っ向から否定する。

世間のSNSでは氷見江が吾妻に復讐しようとしているというコメントが流れる。

しかし吾妻に追い風が吹いたのもつかの間、「氷見江氏怒りの告発」というタイトルで氷見江本人が吾妻と対峙するという内容の動画を流す。

追い詰められる氷見江

鈴木事務所には大臣から「氷見江を潰せ」と指示が出て、氷見江を牽制する行動に出る。

与田は氷見江を叩くためにクライアントを買収していたなど有る事無い事をツイートし、どこか感情的な与田に対してコンプライアンス的にまずいと鈴木も心配し始める。

真野はある筋から5年前の事件に関係した情報を入手する。この情報で吾妻議員と事件の関係性に気付く。

そして吾妻議員に氷見江から「5年前の事件の決着をつけましょう」というメールが届く。

しかし氷見江は男に襲われ怪我を負い自宅に戻る。世間では氷見江が襲われた映像が流され犯人は捕まった様子。

しかし氷見江叩きは収まらなかった。与田の追撃は収まらず「氷見江の選挙法違反」と銘打ち吾妻の秘書時代に違法があったのではないかと報道されていた。

『スキャンダル専門弁護士QUEEN』9話の感想

今までとパターンが違う展開で非常に楽しめました!まさか与田さんがここまで氷見江を敵視した行動に出るとは思いませんでした!

9話では氷見江が一方的に追い詰められて可哀想なくらいの展開でしたが、きっと大どんでん返しが控えているのでしょう。このまま終わるわけがありません。

したたかな氷見江さんのことなのでここまではすべて作戦通りな気がしますよね。最後はきっと与田さんも納得できる理由があって、きっと仲直りしてくれると信じてます。次話は氷見江、与田、吾妻の三つ巴の戦いになりそうですね!

『スキャンダル専門弁護士QUEEN』最終回10話のあらすじ

『週刊文新』で氷見江(竹内結子)が5年前に行ったとされる選挙法違反疑惑の記事が掲載されることになる。それは、吾妻涼介(山本耕史)、林光蔵総務大臣(山田明郷)ら、クライアントを守るため、鈴木法律事務所の与田知恵(水川あさみ)が東堂裕子(泉里香)にリークしたものだった。

与田は記事が掲載される『週刊文新』の発売前、藤枝修二(中川大志)とともに吾妻と林を訪ねた。記事内容を伝えた与田は、この記事でもう一度氷見を叩くため、公の場を用意して欲しいと頼む。藤枝は出来れば氷見の国会での証人喚問が望ましいと言う。吾妻は、証人喚問は無理だが公聴会や調査会の名目ならと検討すると答えた。

与田たちが帰ると、吾妻と林は五十嵐幸夫(小野武彦)に相談。吾妻は調査会を開くことを薦める。調査会の開催決定の知らせは、鈴木太郎(バカリズム)が受けた。喜ぶ与田を見た藤枝は、敵に回すと怖い人だともらす。

氷見への調査会が開かれる。与田、藤枝が控え、マスコミも招かれたため、東堂もいた。調査会の冒頭、氷見は不正に情報を取得し、事実と異なる印象操作をおこなうなど、選挙法において違反行為をおこなったかを聞かれるも否認。すると、進行していた林は氷見の選挙法違反を裏付ける証人として、茂呂裕也(佐野岳)を呼び出す。その頃、真野聖子(斉藤由貴)は与田たちとは別の動きをしていて…。

公式より引用
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