2018年ドラマ 下町ロケット

日曜ドラマ『下町ロケット2』続編最終回11話のネタバレあらすじ&感想

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日曜ドラマ『下町ロケット2』続編最終回11話のネタバレあらすじ&感想

ついに下町ロケット2も最終回!!

島津も仲間に入り、農業試験場も殿村家が提供してくれた。後はエンジンとトランスミッションと製品化するだけ。いよいよ完成に向けて佃製作所の力が集結します。

日曜ドラマ『下町ロケット2』続編最終回11話のネタバレあらすじ・感想をお送りします。

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日曜ドラマ『下町ロケット2』最終回11話のあらすじ

佃(阿部寛)と財前(吉川晃司)から、日本の農業の未来を救いたいという熱い想いを聞いた正弘(山本學)は、300年続いた自身の田んぼを、「アルファ1」の実験農場として貸し出すことを決意する。

その甲斐もあって、より精度の高い走行テストができるようになり、佃たちは製品化を急ぐ。

そして時間はあっという間には過ぎ、首相視察のデモンストレーションイベント当日。

佃製作所のメンバーはじめ、前回のリベンジに燃える的場(神田正輝)は首相の到着を待つが、なかなか現れず、到着が大幅に遅れてしまう。

それにより、首相は敵方のダーウィンのデモを見たら帰ると言い、反論する的場や財前だったが・・・。

果たして再対決の勝負の行方は・・・!?

日曜ドラマ『下町ロケット2』続編最終回11話のネタバレ

的場の陰謀・島津の気づき

帝国重工会長に的場俊一(神田正輝)は呼び出され、無人トラクターのエンジンとトランスミッションを内製化することが使命だと発破をかけられた。

殿村家の田圃ではアルファ1の試験走行が行われていた。

無人なのになぜ運転席がある理由は、

1・緊急の場合は人が運転しないといけない。
2・道路交通法で公道では人が運転しないといけない決まりがある。

からだった。

島津裕(イモトアヤコ)はトラクタの機械音にわずかな異音を感じるが、気のせいかと首をかしげた。一方、ギアゴーストのダーウィンにもエンジンが止まるという不具合が報告される。しかしプログラムをリセットすると再び動き出したという。

ギアゴースト社長・伊丹大(尾上菊之助)は言う。

「ダーウィンはこんなところでつまづいてはいけないんだ。的場俊一を地獄の底へ落とすまでは。」

性能対決再び

イベント当日。デモンストレーションの準備中。

遅れてあらわれた的場に財前道生(吉川晃司)を佃の無段階トランスミッションの素晴らしさを説明するが、奥沢靖之(福澤朗)は帝国重工製のトランスミッションを押す。島津は「あれ、基本設計が古くて使いにくいと思いますけど」と言い返すが、奥沢は帝国重工で窓際だった島津にイヤミを言う。

「うちの下請けぐらいが君にはお似合いなんだろう」

「下請けでもいいものは作れます。今最新型のトランスミッションを作れるのは幸せなことだと思っています。

「我が社をお払い箱になったような人間にエンジンやトランスミッションを頼らないといけないというのは悲劇としか言いようがありませんな」

的場は帝国重工の技術力不足を佃に協力してもらっているとかばう。的場はダウンサイジングに失敗すれば藤間秀樹(杉良太郎)のシナリオが誤りであることがはっきりすると言い放った。

いよいよデモンストレーションの時間がやってきた。だが、首相の会場入りが大幅に遅れ、首相はダーウィンの走行だけを見て帰ることになった。会場に入った首相(森次晃嗣)に的場はアルファ1の走行も見てくれるように近づいた。

首相は的場に「いじめはダメよ」と会場の観客に向かってアピール。中小企業の味方であることをパフォーマンスした。

的場の前に、ダイダロス社長重田登志行(古舘伊知郎)と伊丹は現れる。

「覚えてませんか。重田工業の重田です。その節は大変お世話になりました」

伊丹はあいさつした。

「お久しぶりです。あなたに厄介払いされてから重田さんと意気投合しましてね」

的場は覚えていないふりをした。

伊丹は憤るが重田は言う。

「そうでしょうね。帝国重工の社長候補になるような方が下請け企業の倒産の1つや2ついちいち覚えちゃいないでしょう」

「私は覚えてますよ。あなた、言葉、視線、乾いた靴音。1日たりとも忘れたことはない。だからこうして這い上がって来たんですよ」

「まさか私への復讐だったとはね。負け犬同士お似合いじゃないか。倒産も退職も自業自得。人のせいにするのは迷惑千万だ」

「なーんだよく憶えているじゃないですか。俺達はあんたを徹底的に叩き潰す。負け犬にはね負け犬の闘い方があるんです。特に地獄を見た負け犬は恐ろしく執念深いですよ。一度噛みついたら最後二度と離さない」

ダーウィンの試験走行が始まった。アグリジャパンの時より格段に動きがよくなっている。しかし島津はダーウィンの動きの不備を見逃さなかった。

ダーウィンの走行が終わった後、ほとんどの観客が会場を後にした。

がら空きの観客席の前でアルファ1の走行が始まる。

アルファ1は次々と課題をクリアした。問題の安全性も問題なく前回の屈辱を晴らした。

ギアゴーストの社員。柏田宏樹(馬場徹)は「やるな」と一言洩らしたが、下町トラクタ組に睨まれてしまう。

だが、アルファ1はほとんど誰にも注目されてなかったが、佃航平(阿部寛)は言った。佃製作所がまだ山崎光彦(安田顕)らと数人の技術者しかいなかった頃、何日も開発室に泊まり込んで、思いつくアイデアを次々形にしていった。

何度も失敗を重ねてやっと開発できたものを「無用の長物「ただの道楽」とけなされた。

だけど佃たちだけは信じた。「こいつらは最高だ」と。その中の1つがロケット開発に使われたバルブに繋がった。

「俺達のトランスミッションも、たとえ今は誰も評価してくれなくても、いつかはきっと世の中やユーザーが勝手に評価してくれる」

「今日のアルファ1の走りは最高だった。俺達だけは信じていよう」

アルファ1の方がダーウィンより同じコースを3分も早く走った。

控え室で島津と伊丹はすれ違った。島津は自分が設計したトランスミッションをそのまま使っているダーウィンを製品化することに疑問を持つが、伊丹は無視する。

「伊丹くん、君は結局何もわかってなかったんだね」

「何も分かってないのはシマちゃんの方だよ。あんたは負け馬に乗ったんだよ」

島津は佃の仲間達の中に歩いて行き

「過去の恨みや憎しみにとらわれたくないです。これからは佃さん未来を創ると決めました」

伊丹は憤然として、現技術開発部長の氷室彰彦(高橋努)に、トランスミッションに問題ないか、不具合があった時に確認したか問いただした。

氷室は問題ないと言い張った。走行スピードの差を知り、伊丹は焦りを感じていた。

販売期日決定

翌日、テレビ放送されたがアルファ1の部分は全部カットされていた。佃莉奈(土屋太鳳)は佃製バルブに敗れて以来、仕事に没頭。

アルファ1の発売が来年4月に決まった。しかし島津が感じ取った異音の原因はまだ掴めてなかった。発売日を気にして、異音の事を探るのに躊躇していたが、

「島さんの仕事はいいものを作ること。それだけだ」

と佃は後押しした。

的場は販売日を早めるために再びトラクターを大型化し、予定の販売日までに開発が間に合わないとする佃製のエンジン・トランスミッションを止め、帝国重工で内製化することを会議で進言。

藤間秀樹(杉良太郎)は納得したが、1つ条件をつけた佃と協同で第三者機関に製品テストを受けることだ。

的場は内製化することで藤間・佃・ダーウィンを叩き潰す一石三鳥のチャンスだと息巻いた。

「ショータイムの始まりだ」

耐衝撃寿命への挑戦

もし性能テストで負ければ、いずれロケット開発でも外されることになるだろう。佃製作所の未来がかかった大勝負。

「性能評価という正真正銘の勝負だ」

そんな折、試験場でアルファ1が走行中にエンストしたと連絡が入る。

島津らの調査で耐衝撃寿命が5万回では不足で、10万回に上げなければならないと分かった。

性能テストまであと1週間。可能性があることは片っ端から試して見るしかない。

佃は言った。

「どんな問題にもかならず答えがあるそれを信じてやるんだ」

ロケットチームも加わった。

立花洋介も「よっしゃー軽部さん、もう定時には帰らせませんよぉ!!」と気合を上げる

答えるように「よーし、残業だ!」と軽部も吠える!

一方、ギアゴーストではダーウィンが再び止まった連絡が入った。氷室彰彦(高橋努)はトランスミッションの不具合で止まったかと疑われたが、無人コントロールのプログラムのバグだと分かった。

だが、トランスミッションの設計ミスの疑いは晴れたわけではなかった。

なかなか耐衝撃寿命10万回の壁は破れなかった。でも佃は信じていた。

「いい顔してる。いい目をしている。だからこいつらなら必ず達成する」

殿村直弘(立川談春)は佃製作所に対して何ができるか考えた。

妻の殿村咲子(工藤夕貴)は言った。

「あなたは世界一おいしい米を作る。それがあなたの佃プライドじゃない」

ある日、佃製作所に莉奈が現れ、偶然島津と会った。

佃にバルブ性能で敗れた莉奈は悩んでいた。島津は莉奈にアドバイスした。

「技術者はひたすらモノを相手にしているように見えて、人の心を相手にする仕事なの。私は帝国重工でいっぱい勉強させてもらったけど、あそこを飛びだしたことで前よりいい技術者になったと思う。数え切れない失敗と挫折を繰り返して、痛みや苦しみを知って、何より泥臭くやることが必要だった佃製作所のみんなが教えてくれた。このかけがえのない出会いが私を成長させてくれたんだと思う。莉奈さんにもきっと、そういう出会いがあるんじゃないかな」

夜中にみんな残っても性能は上がらない。行き詰まった所へ立花洋介(竹内涼真)がつぶやく

「ギアじゃないんじゃないかな.....」

立花の一言がヒントになった。

「シャフトだ!」

シャフトを滑り軸受けに変えて耐衝撃寿命10万回をクリアした。

「悪い数値じゃないでしょ?」

「最高だ!」

諦めと言う的場に佃も吠える

帝国重工内で会った佃に的場は「あきらめた方がいい」と言う。

しかし的場に佃は言った。

「あきらめろだって、冗談じゃない。あいつら今この瞬間も改良の余地がないか格闘してるんだ。あいつらはトランスミッションの先にある農家の人たちの笑顔のためにけして諦めたりしないんだ。的場さんどうか同じ夢をみてくれませんか。農業の未来を救うという夢を。憎しみや恨みを持つことじゃない、夢を持つことでしか前に進めないんだ」

的場は表情を変えない。

「以上か。せいぜい夢を語ればいい、私には雑音でしかないがな」

性能評価の結果が出た。

結果を見た佃は全社員の前で、

「残念ながら・・・・・・・・圧勝だ!!」

完全に圧勝だった。佃製作所の仲間、殿村、野木全員の思いが導いた勝利だった。

スコア帝国重工はC。佃はAだった。

しかも、技研のコメントは帝国重工の設計思想は古く競合ひしめく業界に参入するのは難しい。もし開発をすすめるなら佃製作所に依頼して設計を指導してもらうことを勧めるとあった。

的場は藤間を喜ばす結果に地団駄を踏んだ。

「このままで終わるわけにはいかないんだ」

その後・・・

帝国重工のリユーザブルロケットの打ち上げは成功し、アルファ1はランドクロウと名前を変え、一般発売の前に殿村家にやってきた。一方、ダーウィンの予約は200台と好調な滑り出しを見せていたが、モニターからまたエンストの情報が入ってきた。

佃はシャフトの技術開発を特許申請しないかと提案する。

「これからが本当の戦いだ。発売後もいろんな問題が起きるだろう。それさえも楽しみじゃないか、かっこ悪くたっていい。時間もかかるだろう。それでも止まらなければいつかきっと最高に面白いものができるはずだ。それを信じて俺達は夢を見続けよう」

日曜ドラマ『下町ロケット2』続編最終回11話の感想

最終回?かと思いきや、実はまだ続きがありました。お正月の特別編ドラマですぐ復活。

予告では嵐の映像。再び殿村の田圃に災害が? 気になる内容。きになる下町トラクターと帝国重工の対決は?

年明けから下町ロケットが見れるとは・・・早くも楽しみです。

新春特別ドラマ『下町ロケット2』のあらすじ

全員の力を結集し、ようやく完成した佃製作所と帝国重工の無人トラクター「ランドクロウ」。

しかし、発売から数週間経ったあとも売り上げが伸びずにいた。一方、ギアゴースト&ダイダロスが手掛ける「ダーウィン」は好調そのもので、差は開くばかり。

形勢逆転を狙う帝国重工の次期社長候補・的場(神田正輝)は、ある手段に出る。

それは、ダーウィンチームに力を貸し、なおかつ帝国重工の取引先である下請け企業に圧力をかけるというものだった。

れにより、徐々にダーウィンチームから離脱企業が増え、ついにはダーウィンの在庫が底をつく。

思わぬ形でライバルの勢いを止めた佃(阿部寛)ら佃製作所のメンバーだったが、自分たちの技術力による正当な評価ではないため、心境は複雑なものだった。

逆に、窮地に立たされた重田(古舘伊知郎)と伊丹(尾上菊之助)は思わぬ一手を放ち・・・。

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