2019年7月-9月夏ドラマ 監察医 朝顔

【見逃し配信】月9ドラマ『監察医 朝顔』7話のネタバレあらすじ&感想

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【見逃し配信】月9ドラマ『監察医 朝顔』7話のネタバレあらすじ&感想

2019年7月のフジテレビ月9ドラマとして、人気マンガが実写化された月9ドラマ『監察医 朝顔』がスタートします。

「のだめカンタービレ」以来、13年ぶりの月9ドラマ主演となる上野樹里、その父親役には時任三郎が務める、新元号・令和初スタートの月9ドラマ。

この記事では、月9ドラマ『監察医 朝顔』7話のネタバレあらすじ&感想をご紹介していきます!

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月9ドラマ『監察医 朝顔』7話のあらすじ

朝顔(上野樹里)のもとに、里子(石田ひかり)が被災時に身に着けていたと思われる手袋が見つかったとの連絡が入る。それは、朝顔が中学生の時に使っていた手袋で、内側には朝顔の名前も記されていた。朝顔からその知らせを受けた平(時任三郎)は、桑原(風間俊介)に、朝顔とつぐみ(加藤柚凪)を頼む、と言い残して東北へと向かった。

そんな折、朝顔は、ある事件の控訴審に、鑑定証人として出廷することに。マスコミも「疑惑の女・10億の美魔女」として注目するこの裁判の被告人・白川亜里沙(有森也実)は、3年前に会社社長だった夫が病死し、4億円以上の遺産を手にしていた。その1年後、亜里沙は資産家の男と再婚するが、わずか3ヵ月でまたもや夫が病死し、今度は6億円もの遺産を手に入れていた。亜里沙は、ふたり目の夫の死亡について状況証拠から逮捕されたが、一審は無罪だった。そこで検事の石田希子(山本未來)は、東横大学の法医学教室が司法解剖を行ったふたり目の夫について、朝顔に再解剖を依頼したのだ。

証人控室で待つ朝顔を訪ねてきた丸屋(杉本哲太)は、今回の裁判は警察の威信がかかっているから必ず有罪にしてほしい、と頼む。石田検事の顔に泥を塗るようなことだけはするな、と言うのだ。それに対して朝顔は、亜里沙を有罪にするためではなく、あくまでも再鑑定の事実を明らかにするために証言台に立つが……。

公式より引用:https://www.fujitv.co.jp/asagao/story/index.html

月9ドラマ『監察医 朝顔』7話のネタバレ

あの時の手袋

朝顔(上野樹里)のもとに、母・里子(石田ひかり)が被災時に身に着けていたと思われる手袋が見つかったとの連絡が入る。

それは、朝顔が中学生の時に使っていた手袋で、内側には朝顔の名前も記されていた。

その中に白い骨のようなものも入っていたらしく、DNA鑑定することに。

朝顔からその知らせを受けた平(時任三郎)はしばし放心状態に。

「もしお母さんだったら連れて帰ってくる」と朝顔に伝える

桑原(風間俊介)に、朝顔とつぐみ(加藤柚凪)を頼む、と言い残して東北へと向かった。

そんな折、朝顔は、ある事件の控訴審に、鑑定証人として出廷することに。

「スーツ・・・そうか今日か」桑原が出廷に気づく。

「うん。こんな時だからこそ、仕事に集中する」

マスコミも「疑惑の女・10億の美魔女」として注目するこの裁判の被告人・白川亜里沙(有森也実)は、3年前に会社社長だった夫が病死し、4億円以上の遺産を手にしていた。

その1年後、亜里沙は資産家の男と再婚するが、わずか3ヵ月でまたもや夫が病死し、今度は6億円もの遺産を手に入れていた。

亜里沙は、ふたり目の夫の死亡について状況証拠から逮捕されたが、一審は無罪だった。

そこで検事の石田希子(山本未來)は、東横大学の法医学教室が司法解剖を行ったふたり目の夫について、朝顔に再鑑定を依頼したのだ。

証人控室で待つ朝顔を訪ねてきた丸屋(杉本哲太)は、今回の裁判は警察の威信がかかっているから必ず有罪にしてほしい、と頼む。

石田検事の顔に泥を塗るようなことだけはするな、とも言うのだ。

それに対して朝顔は、亜里沙を有罪にするためではなく、あくまでも再鑑定の事実を明らかにするために証言台に立つ。

一度目の鑑定は東横大学が行い、その結果は「胃腸炎に起因する嘔吐物による、窒息が死因」との鑑定結果だった。

「胃腸炎は間違いなく事実です。ただ気になる点があります」と裁判で伝えた。

その気になる点とは、嘔吐の理由は胃腸炎だけではなく膵炎、メニエール病など他にも原因が考えられることだ。

調査の結果、夫の死は病死ではないとの結論に至ったことを述べた。

夫の爪が変色しており金属アレルギー反応が見られた。

検査の結果、夫には金属アレルギーはなく、水銀に反応したことがわかった。

最初の鑑定では、水銀は通常の検査項目に含まれておらず検査されなかったのだ。

今回の鑑定で毒物の可能性も含めて検査したところわかったことだった。

裁判が不利になると察知した亜里沙は、裁判の途中で仮病を使い裁判を休廷に持ち込んだ。

裁判後、テレビの取材で「法医の小娘、明日も虚偽の申告をしたら訴えてやるから!」と言い放った。

DNA鑑定

平は仙ノ浦震災センターに着くと、係りの者から手袋を受け取った。

それは里子の手袋で間違いがなかった。

手袋に入っていた白いものはDNA鑑定に回され明日には結果がわかるとのことだった。

果たして里子の骨なのだろうか。

平はその後、里子の手袋が見つかった場所で、義父の浩之と里子の他の手がかりを探していた。

その日は特に手掛かりは見つからなかった。

「この後はどうするんだ?」浩之は平に尋ねる。

「ホテルでも探します」

「それなら家に泊まれ」

浩之が震災後に平を家に呼ぶのは初めてだった。

一方朝顔は、桑原に「本当にお母さんの骨だったら、お母さんは本当にいないと事実を突きつけられるようで怖い」と心境を話した。

朝顔は、探す相手がいなくなったら、父がどうなってしまうのかも心配だった。

翌日、平は鑑定結果を受け取るとそこには、朝顔との親子関係が認められないとの結果が。

つまり、里子の骨ではないことがわかった。

平は朝顔にそのことを連絡した。

平はほっとしたような、寂し気な表情だった。

朝顔もまた複雑な表情をしていた。その骨はいったい誰の骨なのか。

平は浩之にも報告した。

「やっぱり里子に会いたい・・・」浩之もつい本音を漏らす。

「次に来る時は連絡してから来い」

里子探しに協力的になってくれた浩之。

裁判再開

朝顔が翌日、裁判所時向かうと取材陣が朝顔を取り囲んだ。

昨日、亜里沙がテレビ取材に朝顔のことを話したから注目されたようだ。

そこへ高橋と光子がやってきて、朝顔を援護し裁判所に入った。

亜里沙の弁護士は、東横大学の鈴木教授は法医学の権威であり、初めの鑑定を覆すということは、権威を否定することにならないのかと脅しにかかった。

しかし朝顔はひるまず、遺体は既に焼かれているが、尿や臓器など残っているものから水銀が検出されたことを述べた。

鈴木教授も快く臓器提供をしてくれたとも伝える。

弁護士は、夫の銀歯には昔の歯科治療で主流だった水銀の元になる成分、アマルガムが使われておりその成分が溶けたのではないかと異議申し立てをした。

それに対して朝顔は、銀歯に使われているアマルガムはごく微量で、銀歯で人が死ぬことはない。

水銀は大量に摂取ではなく、ある一定期間少しずつ接種され、腎臓に影響が出て慢性水銀中毒になったと結論づけた。

裁判の途中で丸屋が現れ、ある書類を朝顔に渡した。

夫の枕の髪の毛から薬物検査を行い、根元から3ヶ月分に渡って水銀を摂取していたことがわかった。

つまり、亜里沙と結婚後の3ヶ月の間に水銀を摂取していたのだ。

更に、検事の石田(山本未来)は、亜里沙の自宅から水銀が含まれている物質が見つかったことを述べた。

これで証拠が裏付けられ亜里沙の有罪が確定した。

亜里沙は「この小娘が!お前も殺してやる!」と朝顔を罵ったが朝顔は冷静だった。

捜査一課へ異動

桑原は野毛山署の最終出勤日で皆から送別を受けていた。

花束を受け取り、別れの挨拶を済ませる。

いよいよ捜査一課への異動だ。

桑原と朝顔とつぐみは、桑原が作った夕飯、オムライスを食べる。

いつもの日常、家族の暮らしの風景だった。

平は、東北から横浜に帰る車の中で一人涙した。

平は家に着くと朝顔に母の手袋を渡した。

手袋の内側には、“万木朝顔”と書いてあった。

朝顔も確認する。

それは震災の日母が着けていた手袋に間違いなかった。

「もうボロボロだから新しい手袋を買ってあげるよって言ったんだけど、これが良いって」

母の手袋にあった白い骨は、近所のミズエのものということがわかった。

「あの日は寒かったから、きっとミズエさんに手袋を貸してあげたのかな?

お母さんは最後まで優しい人だったね」

その日、朝顔はなかなか寝つけずにいた。

「さっきはお父さんの前だったから我慢したんでしょ。もう我慢しなくて良いんだよ」

泣くのを我慢していた朝顔を桑原は優しく抱きしめた。

月9ドラマ『監察医 朝顔』7話の感想

大変な時期だったのに、感情的になることもなくしっかりと裁判をやり遂げた朝顔は立派でした。

手袋の中にあった骨がお母さんのじゃなくて良かったけれど、まだ見つからないっていう悲しさもありますね。

泣きたいのを我慢していた朝顔に気づける桑原君。いい人。

自分の昇進の話とかもっとしたかったでしょうに。

悲しい話なので、つぐみちゃんに癒やされます。

月9ドラマ『監察医 朝顔』8話のあらすじ

朝顔(上野樹里)は、東北から戻って以来、働き詰めの日々を送っている父・平(時任三郎)を心配していた。桑原(風間俊介)によれば、野毛山署強行犯係の他の署員の捜査も手伝っているのだという。

朝顔が興雲大学法医学教室に出勤すると、藤堂(板尾創路)が、高橋(中尾明慶)や熊田(田川隼嗣)に息子の夏休みの宿題を手伝わせていた。それを知った絵美(平岩紙)は、息子に甘い藤堂を叱りつけ、「全部自分でやらせるの!」と言い放つ。

するとそこに、解剖の依頼が入る。茶子(山口智子)は、朝顔と光子(志田未来)に執刀を指示した。

遺体は23歳の主婦・山本莉奈(小林由依)。自宅で倒れているところを夫の達哉(渡辺翔太)が発見したもので、その時にはすでに死んでいたという。朝顔たちは丹念に遺体を調べ、死因を特定しようとした。だが、脳底部の内頸動脈が細くなっていたものの、外傷や病変は発見できなかった。莉奈は、亡くなる前に貧血とめまいで倒れ、入院していた。病院側は、続けて検査入院をするよう勧めたが、3歳の娘がいることや、入院費が払えないことを理由に通院を希望したらしい。

一方、桑原は、神奈川県警への初出勤の日を迎える。そこで桑原が出会ったのは、かつて平とコンビを組んでいた捜査一課の刑事・神崎譲治(市川右團次)だった。

そんな折、法医学教師にやってきた達哉は、莉奈は医療ミスで死んだ、と言い出し……。

公式より引用:https://www.fujitv.co.jp/asagao/story/index.html

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アニメとマンガが大好きな理系女子です。 最近はドラマにもハマっており、最新テレビのトレンドはイチ早くチェック。得意なドラマの感想や、アニメ記事をお届けしていきます!

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