2018年ドラマ 中学聖日記

火曜ドラマ『中学聖日記』5話のネタバレあらすじ&感想

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火曜ドラマ『中学聖日記』5話のネタバレあらすじ&感想

ついにキスをしてしまった2人。

今夜だけ2人でいたいと決めていたのに、手をつないでタクシーを降りた時に、立っていたのは婚約者・勝太郎と晶の母でした。

決定的な場面でこれからどうなっていくのでしょうか?火曜ドラマ『中学聖日記』5話のネタバレあらすじ&感想をお送りします。

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火曜ドラマ『中学聖日記』5話のあらすじ

夜の砂浜でキスをしてしまった聖(有村架純)と晶(岡田健史)は、聖のマンションの前で勝太郎(町田啓太)と愛子(夏川結衣)と鉢合わせをしてしまう。我に帰った聖は、勝太郎に話をしようとするが、勝太郎は「信じてる」というばかり。

翌日、塩谷(夏木マリ)から学校へ呼び出された聖は、同席した愛子の前でこれまでの経緯を説明するが…。

一方、愛子が学校に行ったことを知った晶は、上布(マキタスポーツ)の制止を振り切って、学校に向かう。
そこで、自宅謹慎を命じられた聖と会ってしまい…。

火曜ドラマ『中学聖日記』5話のネタバレ

2015年8月

「好きだけじゃだめらしい。犯罪ってどこからどこまでが……」

茫然と立つ聖の肩を抱え勝太郎はマンションに連れ帰った。

「帰るのよ」

母の言葉を無視して聖を追う晶。母は無理矢理引き戻す。

「これ以上怒らせないで!」

マンションで平静を装い、風呂を入れる勝太郎。聖は勝太郎に晶との出来事を全部うち明けようとするが、勝太郎は聞こうとしない。

「親御さんにきちんと対応しないと。これ以上問題が大きくならないうちに……」

晶は母に聖のことがずっと好きで、やっと受け入れてくれたと話すが、母も聞く耳を持たない。

「絶対に許さない。もう絶対に会わせない」

「誰がどう言おうと関係ない」

「母さんだけじゃない、世間が許さない。だからこれでもうおわり」

「おわりじゃない。いつか先生と結婚する!」

母は晶をぶった。

「馬鹿なこと言わないで。目を覚ましなさい!」

部屋に戻った晶は握りしめていた聖の手の温もりを思い出した。

聖、辞表を出す

勝太郎は大坂に戻った。

翌朝、聖は学校から呼び出される。塩谷三千代教頭(夏木マリ)と一緒に晶の母が待っていた。

教頭は言った「あなたには淫行の疑いがあります。着任から今まで、そして昨夜なにがあったか全て話してください」

聖は晶のことをあらいざらい正直に話す。

「教師として未熟で不安だった私を励ましてくれました。結婚前の不安もありました。そんな時、黒岩くんといると、ドキッとしたり、学生時代に戻ったみたいに切なくなったり、そんな気持ちが黒岩くんにも伝わってますます歯止めがきかなくなって、昨夜も花火大会の帰り、2人で会ってキスをしました」

唖然とする教頭。母は黙って聞いている。

「反省しています。あさはかで愚かでした」

聖は退職願を提出する。

「教師を辞めます。もう2度と黒岩くんとは会いません」

母はおもむろに立ち上がる。晶が産まれてから育つまでを語りだす。

産まれた時、黄疸が出て保育器に入れたこと。40度の熱が出て救急車で運ばれたこと。言葉が遅くて毎週3冊図書館で絵本をかりて寝る前に読み聞かせしたこと。

「そんな風に毎日大切に育てたのは、息子に1人前になってもらうため。立派に人生を歩んでもらうため——」

母は聖に詰め寄ったが、教頭に止められた。

教頭は辞表を返して、

「あなたの進退を決めるのは私たちです。これから協議して、あなたの処分を決定します。それまでは自宅謹慎してもらいます」

監禁状態の晶は家の窓から逃げ出して、学校へ向かった。校舎に入った時、聖は帰ろうとしていた。

「先生、学校辞めるんですか。もう会えないんですか」

「そうよ」

晶は聖の手を握って離さない。

「もう忘れて。あれは間違いだったの」

「なんで?」

「あなたが15だから」

晶の手がふと離れた隙に、聖は校舎を出て行く。聖を追いかけようとした晶の身体を体育教師の田辺忠之ががっちり抱えこんだ。

「先生を辞めさせないでください。僕が辞めますから」

教頭は言った。

「あなたは学校を辞められません」

「だったらもう話しません。だから、先生をこの学校に……

晶の叫びが虚しく校舎に響く中、聖は涙ながら学校の門を出た。

大坂では、勝太郎が急遽聖が学校を辞め、結婚を早めることになったと伝えた。律は花火大会の翌日で急転直下で結婚になったことを不自然極まりないと怪訝に思っているが、

「おめでとう。よかったじゃん」

とそっけなく言った。

晶は聖のマンションに行くが、ジョフィ(マキタスポーツ)に今、聖に会うと聖の立場がますます悪くなると、止められる。晶は自転車を捨てどこかへ駆けだした。

晶は級友の九重順一郎(若林時英)に金を借りて、大坂に勝太郎に会いに行った。オフィスの受付に来たが、勝太郎の会社の名前が分からない。そこへ律が通りかかる。勝太郎は出張で留守だった。

勝太郎に会うのに確かな目的があったワケではなかった。

「会ったら何か変わるかなとか分かってくれるかなと思って。僕には聖ちゃんしかいないから……」

「僕にはこの人しかいないっていいね。何にもないようですごく持っているような感じがする。さすが少年」

「黒岩晶です」

「君はただの少年。だからお家に帰りなさい。悔しかったら、早く大人になれ」

晶は引き返した。

聖は部屋で荷物を片付けていた。生徒たちとの記念写真。涙がこぼれていて止まらない。

夜になってどしゃぶりの雨になった。

晶が家まで帰ると、母は表で待っていた。

「大人しく家にいないと、即刻教育委員会に訴えてクビにしてやる」

晶は母の前で土下座した。

「言うこと聞くから聖ちゃんは辞めさせないで」

それぞれの心の痛手

聖の処分は依願退職扱いにしてもらえることになった。

しかし聖は晶に対して申し訳ない気持ちでいた。

「ぶつけてくれた気持ち受けとめることも、受け流すこともできず。他の生徒たちにも何一つ指導できずに……」

「で、どうするの?」

先輩教師丹羽千鶴(友近)は聞いた。

「勝太郎さんは大坂に来いと言ってくれるけど、それでは申し訳なくて……とりあえず実家に帰ろうかと思って……」

「じゃ、行くよ」

千鶴は聖を実家まで連れて行く。

「行って報告しなさい。あんたにとって教師ってそんなに簡単に手放せるもんだったんだ。こうなったら最初から応援してくれている親御さんに隠さず事情を説明して」

家の前には聖の母がいた。

母に生徒を好きになったことを告白する。

「勝太郎さんと結婚しなさい」

と母がいる。

「勝太郎さんは全て分かって結婚したいと言ってくれている。この人に借りがある、私の人生を変えてくれた恩人、そう思ったら結婚生活必ずうまくいく。勝太郎さんとなら幸せになれる。聖が幸せにするの」

一方、勝太郎は聖とのもやもやをジョギングで晴らそうとしていた。

マンションに帰ると、律が食事を用意して待っていた。風呂から上がった勝太郎の頭を拭く律。

「もういいよ。平気なふりはしなくていい。強がらなくていいから」

勝太郎は黙って律の料理を頬張った。

2人の別れ

晶は食事を食べていなかった。ジョフィは晶に食事を持ってきて諭す。「そんな意気地のない男。聖ちゃんとつきあってみんな心配するのは当たり前だ。聖ちゃんにふさわしい男になるんだったら、毅然とした態度見せてみろ」

晶の言葉を思い出した。

「なりたい将来の自分をイメージしてそこから、進路を決めてみたら」

翌朝、九重が聖が引っ越すことを知らせてくる。

「俺、お前をマジ尊敬している。確率0%だと思っていたのに。聖ちゃんに会いに行け。ぶんどって来いよ。男の友情攻撃」

家を出ようとする晶を引き留める母。母は晶の父からのハガキや手紙を出してきた。父はまめに晶に手紙を送っていたのだ。母は父が出て行った後、不倫をしていた。だが、相手には妻子がありどうにもならなかった。

「忘れるの。今強く思っていても時間が経てば忘れる。どんなにその時この人しかいないと思っていっても、そんなことない。取り返しのつかないことになるから」

「一緒にするな。そんな馬鹿みたいな話」と晶は母の制止を振り切って、家を飛び出す。

引っ越し便が出発し、晶と勝太郎は星小平を去ろうとしていた。車にのろうとした寸前、律から勝太郎に電話がかかる。

「私悔しいの。あんたはもっと価値のある男なのに、今は好き合っている2人を引き裂く役なんて。あんたも分かってるでしょ。聖ちゃんは出会っちゃったんだよ。あんたより好きな男に」

「相手、中学生ですよ」

「そうだよ。いいのこのままで。あんたが幸せならいいけど。じゃなかったら、イヤ」

勝太郎は思いを隠して、車に乗り込む。勝太郎と聖を乗せた車が走り出す。晶は車を追いかけた。

職員室では教頭が聖の辞表を読んでいた。

「もっと育ててあげたかった」

涙ぐみながら俯いた。

聖の使っていた机にはもうなにも置かれていなかった。

聖は車を自転車で追いかけてくる晶をみつけた。

「先生!」

どこまでも晶は追いかけてくる。ふいに自転車が倒れる。晶は走りながら叫んだ。

「聖ちゃん、進路決めたから。そこで大人になるから。だから行かないで!」

晶は引き離されて、やがて見えなくなった。

「勝太郎さん駐めて」

聖の言葉に勝太郎は車を駐めた。

聖は勝太郎についていけないと言った。

「このままでは勝太郎さんに甘えてばかりで……」

「誰のせいでこんな状況になったと思っているんだ! こんな馬鹿げた状況に!」

ついに本音をぶちまける勝太郎。でも、聖の決意は変わらない。

「行け。そして全部無くせばいい」

聖は黙って、勝太郎の車から降りて歩き出した。

とぼとぼと来た自転車を押して来た道を帰る晶

「そして、聖ちゃんは消えた。この町から、僕の15の夏から……消えた」

2018年

「そして、僕は18になっていた」

火曜ドラマ『中学聖日記』5話の感想

ついに決定的なことが起き、それは別れになってしまいました。さて三年後の晶は聖はいったいどんな姿になっているのでしょうか。次回も絶対目が離せませんね。
教頭役の夏木マリさん、素顔とは全然違う役作り。うなりました。助演女優賞をあげたいですね。

火曜ドラマ『中学聖日記』6話のあらすじ

3年後ーー2018年。
晶(岡田健史)の前から姿を消した聖(有村架純)は、勝太郎(町田啓太)とも別れ、千鶴(友近)と同じ小学校で教師を続けていた。

穏やかな日々を過ごしていた聖だったが、同僚の野上(渡辺大)と訪れた雑貨市で晶の姿を見かけてしまう。
晶は愛子(夏川結衣)の元を離れ、上布(マキタスポーツ)の実家に下宿していた。
過去の記憶がよみがえり動揺する聖。

一方、勝太郎は東京本社で過去を吹っ切るようにバリバリと働いていた。だがそこへ原口(吉田羊)が新しい部長として東京へ戻ってきて...。

そんな中、担当する生徒・彩乃(石田凛音)の遠足費の支払いが滞っていることを知った聖は、母親・美和(村川絵梨)の元を訪ねるが…。

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ま、いっかけん

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