2018年ドラマ リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~

木曜ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』1話のあらすじネタバレ・感想

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木曜ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』1話のあらすじネタバレ・感想

他人はすべて駒。勝つためには敵も味方も裏切る――ヤバい女がやってきた!

弁護士資格剥奪に、ドス黒い噂…スキャンダラスな“元”弁護士が弱者を救う!?

米倉涼子、待望の新作ドラマで新時代を開拓!

木曜ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』1話のあらすじネタバレ・感想をご紹介していきます。

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木曜ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』1話のあらすじ

木曜ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』1話のあらすじ

敗訴が原因で依頼人の母を自殺へ追い込む結果となり、失意の表情で断崖絶壁にたたずむ若手弁護士・青島圭太(林遣都)の腕を、喪服姿の女が突如つかんだ。「死んじゃダメ。勝つまで戦うの」――。女の名は小鳥遊翔子(米倉涼子)。

青島をスカウトしに来たという翔子は「弱者を救うための法律事務所で一緒に戦いましょう」と熱く語りかけ、翌朝訪ねてくるよう言い残して去っていく。

 一方、ペーパー弁護士の大学教授・京極雅彦(高橋英樹)は退官の日を迎えていた。

実は京極、翔子から「一緒に正義の法律事務所を始めてみませんか?」と誘われ、新たな人生を踏み出そうとしていたのだ。ところが、肝心の翔子とは連絡がつかない状態…。

そればかりか、翔子が弁護士資格を剥奪され、大手弁護士事務所「Felix & Temma法律事務所」をクビになっていた事実も判明する! 恩師である京極から事情を聞いたヤメ検弁護士・大鷹高志(勝村政信)は詐欺だとにらみ、翔子の居場所を徹底調査。

しかし、ようやく突き止めた住所を訪ねると、そこには「京極法律事務所」と記された表札と看板が! 大鷹はやけに調子のいい翔子を警戒するが、代表弁護士として迎えられた京極はすっかり舞い上がり…。

 その頃、翔子に指定された住所へ向かっていた青島は、駅のホームで痴漢騒動に出くわす。

一流企業「君島化学」の社員・安田勉(児嶋一哉)が、若い女性・三島麻央(山谷花純)に「お尻を触られた」と糾弾され、必死で無実を主張していたのだ。見過ごすことができない青島は、安田の弁護を引き受けるのだが…。

 その安田が後日、送検された! しかし、痴漢事件は圧倒的に被害者が有利…。

弱者救済を高らかに謳っていたはずの翔子も、青島から話を聞くや「儲けも少ないし、売れない弁護士がやるクズ案件」とバッサリ切り捨てる。ところが、安田がふと発した“ある一言”に、翔子は目の色を変え…!?

木曜ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』1話のネタバレ

無資格者が法律事務所をつくる!?

大手法律事務所「Felix & Temma法律事務所」に勤務していた小鳥遊翔子(米倉涼子)だったが、ある事件がきっかけで弁護士資格を剥奪され、事務所を去った。

海外に逃亡した一年後、小島遊は日本に舞い戻っていた。

人を使って法律事務所を作るつもりの小島遊は、まず手始めに新聞の訃報記事から葬儀の情報を集め遺族間トラブルをチェックしていた。

そんな時、墓地で弁護の失敗で自殺してしまった依頼人の妻の墓に手を合わせる若い弁護士・青島圭介(林遣都)を見かける。

「妻の自殺はあんたのせいだ!」

青島は依頼人に責められ、弁護士としての自信をなくしてしまう。

断崖絶壁に思いつめた表情で立つ青島。

「死んじゃダメ! 戦うの」

と青島の腕を掴むが、青島は自殺つもりではなかった。もみ合っているうちに小島遊のヒールは海へ。

帰りの電車の中で「京王線→伊予鉄道→銚子電鉄」と働く場所をかえた乗っているモーター車になぞらえて自分たちの再起を奮起しようと青島を励ますのだった。

帝國大学の教授・京極雅彦(高橋英樹)は大学を辞め、小島遊に誘われ法律事務所の代表になることを決意した。

既に小島遊に500万と実印を渡していた。小島遊は実務経験はないが弁護士資格があり、元大学教授という肩書と、貫禄のある容姿を持つ京極の名前を利用しようとしていた。

「騙されていますよ。なんで大学に辞表を提出する前に相談してくれなかったんですか。」

京極の教え子のヤメ検弁護士・大高鷹志(勝村政信)は京極を引きとめようとするが、京極は自分が思い描いていた正義の理想を実現していたいと考えていた。

「私と一緒に正義の法律事務所をはじめてみませんか?」

との誘いに世間知らずの教授はすっかり信用してしまっていた。

「暴力団絡みで、弁護士の資格を剥奪されたっていう女ですよ」

小島遊と青島は小島遊の行きつけの鉄道BARにいた。Felix & Temma法律事務所に所属していた時、小島遊は面接官として青島を落としていた。青島が依頼人の心によりそう「初心」を忘れていないを知り、

「弱者のための法律事務所で一緒に戦いましょう」

靴代もBARの飲み代も青島に払わせる小島遊だった。

翌朝、小島遊の法律事務所に向かうため青島は駅のホームにいた。

一流企業君島科学の社員・安田勉(児嶋一哉)は女子大生・三島真央(山谷花純)に痴漢で訴えられていた。

即座に安田は警察に連行される。

青島は弁護を引き受ける。安田は痴漢を完全否認するが。痴漢の裁判で加害者側にはほとんど勝ち目がなく、青島は犯行を認めて、示談に持ち込むのを薦めるが安田は頑として犯行を認めない。

安田の痴漢は会社にも知られ、同僚の富樫裕之(安井順平)は常務の相原守男(中村育二)に報告した。

一方、京極と大高は事務所をつきとめる。京極は「京極事務所」自分の名前の事務所ができ、名刺に代表弁護士と書かれていて有頂天。大高は検事時代に裁判で小島遊にやりこめられていて、小島遊の行動に怪訝だったが、すっかり京極は丸め込まれていた。小島遊は事務所の二階にに「管理人」として住み込むことを決めていた。

さらにパラリーガルを3人を雇う。警備員のくせにストーカ行為で服役していた馬場雄一(荒川良々)。元銀行員で男にみついで一億円を横領した伊藤理恵(安達祐実)・現役ホストの茅野明(三浦翔平)いずれもクセものぞろいだ。

お目当てのブランドバッグが即日完売して、落ち込む小島遊に耳寄りの情報が入った。

安田が開発して特許をとった空気を浄化するバイオ技術は、見込み利益が300億だった。

カネになるとふんだ小島遊は行動開始。

  • 目撃承認の存否
  • 被害者供述の信用性の精査
  • 検察側の立証の予測
  • 弁護側立証の構築

をポイントに「京極事務所」の初仕事の開始だ。

「京極事務所」の初仕事

「300億でスイッチ入ったな」とつぶやく馬場。

「私も入りました」と伊藤。さすが1億横領しただけあって、金に目の色が変わった。

安田の務める君島科学の弁護はFelix & Temma法律事務所のエース弁護士・海崎勇人が担当していた。海崎は安田に会社の名誉のために痴漢を認め示談にするよう薦める。安田はきっぱり断り裁判をたたかうと言い切る。海崎はわがままをとおすなら会社を辞めるようにうながす。

裁判になっただけで世論はクロだと決めつける。会社の評判が落ちることを心配していた。

安田は会社に切り捨てられようとしていた。

海崎と小島遊が再会。

小島遊は海崎を「大企業の番犬」と呼び、海崎は小島遊を弁護士の資格もないものが何をしているとなじる。「プライドを捨てた弁護士」に言われる筋合いはないと言い返す小島遊。2人には相当過去に因縁があるようだ。

会社に見捨てられ絶望し、裁判も諦めようとしていた安田に小島遊は、

「人生には意地でも踏ん張らなきゃいけない時があるの。白旗上げちゃいけない時があるの。今がその時よ。あなたには戦う権利が残されている」

事務所のメンバー外神田駅では痴漢がおきた駅に向かい証人探しのビラ配りを始めた。

被害者の三島麻央は一見まじめな女子大生に見えたが、キャバクラに務めている裏の顔があった。

三島真央の証言ではおしりを触られていて、トンネルに入った時に電車のの窓ガラスには安田の顔が映ったのだと言う。西神田で降りた時に、安田の腕を捕まえて「痴漢だ!」と訴えた。

ところが安田は西神田の駅に着くまで、同僚と特許申請についてメールのやりとりをしていたと言う。

小島遊は三島真央の務めるキャバクラに面接に行く。年齢制限が25歳だが、「ちょっと年上に見られます」と年齢をごまかすが、「お引取りください」と言われる。そこへ三島麻央が出勤してくる。三島真央の持っていたカバンは例の小島遊が買い損なったブランドものだった。

痴漢の真相は・・・

東京地方裁判所での第1回公判期日・証人尋問が始まる。

三島麻央はキャバクラ務めをしているのに、痴漢の後、電車にのるのもこわくなり、家にひきこもるようになったと嘘の証言。

反対尋問。同僚とのメールでスマホの操作をしているのに痴漢行為はできないと言っても検事に残った手で可能だと返される。

右手でスマホを操作していたら尻に左手は届かないと言うが、左手でスマホを操作していた可能性もあると返され。メールはアリバイ工作ではないかとも言われる。

被告人質問。安田は会社の命運を握る特許の出願を控えていた。そんな大事な時に努力を水の泡にすることを自らするだろうか。判事は受験や結婚式の当日に痴漢をした例もあると一蹴する。

検察側のいいようにされて、すっかり青島は意気消沈。今度は大高が弁護を任される。

第二公判期日の日、判事・検事ともに大高の先輩だった。勝ち目ないと逃げる大高。結局、小島遊にポチとペット扱いされる青島が弁護することに。

小島遊は裁判所に現れた三島麻央に痴漢の当日にバッグを買った事実を確認している。偽証罪の法定刑は3ヶ月以上10年以下の懲役だと警告。三島麻央は動揺する。

小島遊は鉄道の専門家として登場。

痴漢当日、三島麻央は通いなれた車両なのに自分がいつも乗る反対側の車両に乗っていた。が、検事はダイエット目的で遠い車両に乗る場合もあると反論。

朝の混雑時に痴漢にあっており、三島麻央の立ち位置ならば停車駅で止まった時に一度ホームに押し出され、また戻って痴漢被害にあっていることになる。痴漢にショックを受けていたらそのままホームに残るか、違う車両に移っているはずだ。

これも混雑で身動きができず同じ車両に残らざるえなかったのではと反論を受けた。

電車の窓ガラスに安田の顔が映るはずはなかった。なぜなら人の顔が映る高さにはTV番組のポスターが貼られていたからだ。被害者の証人尋問の許可を受ける前に、三島麻央は泣き崩れてしまう。自分の嘘を認めたのだ。

安田の無罪は確定した。

三島麻央に痴漢を頼んでいたのは、安田にかわって部長のポストを掴んだ富樫だった。

富樫は三島麻央のキャバクラの常連客だった。ホストの茅野の前で三島麻央が事件の真相を打ち明けていた。

富樫はずっと安田の才能に嫉妬していた。

「お前さえいなければ俺が一番なのに」

友人と思っていた人間に裏切られ、会社には切り捨てられた。でも安田は愛妻と一人娘、家族の安らぎだけは取り戻した。

小島遊は言う。

「戦ったご褒美よ。ついでにもう少し大きいご褒美をもらったら?」

小島遊は君島科学に安田名義で損害賠償100億円の訴訟を起こす文書を送っていた。

動揺する相原常務だが弁護士海崎は心配ないとさとす。そこへ京極が現れ、君島科学の告発会見を開く案内を持ってくる。

君島科学の安田の切り捨て、特許の独り占めを好評すれば、一気に評判は落ちるだろう。

「これは脅迫だ。逆にこっちが訴えられませんか」

神崎は、

「うちの負けですよ。ここは示談にして和解金交渉といきましょう」

小島遊は最初から君島科学から金をふんだくるために、あえて痴漢冤罪の翔子の動画を公表せずに、隠し玉として持っていた。

3億円を落とし所にして、2割の手数料をもらって6000万を手に入れたのだった。

木曜ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』1話の感想

#実に痛快な第1話でした。女版「リーガルハイ」的な感じですが、人を自分のペースに巻き込んでしまう豪腕は「リーガルハイ」の古美門弁護士よりも一枚上手かなと思います。

レギュラーキャストのキャラ立ちも凄いですが、高橋英樹さんが肩書とルックスはあるけど、実践力はゼロという役どころが意外でした。

次回も楽しみです。

木曜ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』2話のあらすじ

「京極法律事務所」に、世界的企業「太陽製紙」の元取締役・永島美鈴(斉藤由貴)が弁護を依頼してきた。女性初の役員として活躍していた美鈴だが、立て続けに3人の部下からパワーハラスメントを受けたと告発され、不当解任の憂き目に…。

納得がいかず、会社に損害賠償を請求する民事訴訟を起こしたものの、口頭弁論直前に担当弁護士が辞任してしまったのだという。

知的で奥ゆかしく、とてもパワハラをするようには見えない美鈴だが、管理人として事務所を裏で仕切る元弁護士・小鳥遊翔子(米倉涼子)は懐疑的。そもそも弁護士が降りたということは勝ち目のない案件だとにらみ、弁護を断ろうとする。
 ところが…美鈴が要求している損害賠償額が3億円を上回ると知った翔子は、多額の成功報酬に目がくらみ、弁護を引き受けることに。

美鈴の指名で担当弁護士になった青島圭太(林遣都)と、事務所の代表弁護士・京極雅彦(高橋英樹)は、さっそく「太陽製紙」を弁護する大手法律事務所「Felix & Temma法律事務所」を訪れる。

ところが、被告代理人の白鳥美奈子(菜々緒)が2人に手渡した音声データを聴いた「京極法律事務所」の面々は、早くも敗訴を確信してしまうことに…。

そこにはほかでもない、美鈴が部下にビルから飛び降りるよう迫り、暴力を振るっている様子が録音されていたからだ!

 しかし、ただひとり、どうにも釈然としない翔子は、事務所のメンバーに調査を続行するよう指示。やがて、美鈴と一番親しかった「太陽製紙」の生産事業部長・城野優(平山浩行)を、証人として確保する。ところが、美鈴はなぜか城野の出廷を拒み…!?

木曜ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』2話のあらすじネタバレ・感想
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ま、いっかけん

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