2019年朝ドラ なつぞら

【見逃し配信】朝ドラ「なつぞら」第20週『なつよ、笑って母になれ』のネタバレあらすじ&感想

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【見逃し配信】朝ドラ「なつぞら」第20週『なつよ、笑って母になれ』のネタバレあらすじ&感想

記念すべき100作目となる、NHK連続テレビ小説『なつぞら』が2019年4月1日よりスタートしました。

この記事では、8月12日(月)〜8月17日(土)に放送される115話〜120話となる第20週『なつよ、笑って母になれ』のネタバレあらすじ&感想をご紹介していきます。

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第20週『なつよ、笑って母になれ』のネタバレ・あらすじ

朝ドラ『なつぞら』第115話

なつと坂場は、西荻窪に家を借りて住んでいた。

坂場は家で翻訳の仕事をしながら、半分主夫をしていた。

あの不器用な坂場が!

指を切りつつだが、朝食やなつのお弁当も作る。

なつの今の仕事は、TVアニメの原画を描くことだ。

職場では“奥原”のまま呼ばれていた。

茜も原画を担当するようになった。

しかも妊娠中だ。

「そっちはどうなの?子供とかは」

茜がなつに尋ねる。

「それはまだ考えられないかな」

一方、川村屋の野上が咲太郎の会社にやってきた。

「風車はどうするんですか?あの一体がビルになるから立ち退く話は知っているでしょう?」

しかし咲太郎は初耳だった。

亜矢美は心配かけたくないのか、言っていないようだ。

川村屋もそのビルに移店するらしい。

「それであなた、どう動くつもりですか?」

「何の話ですか?」

「とぼけるんですか?あなた方がコソコソしているのは知っているんですよ!いつまであの人を待たせるんですか?」

移店のタイミングで、マダムとのけじめを付けるように催促してきたのだ。

なつが自宅に帰宅した。

「ちょうど夕飯が出来たところだよ。今日は2時間で出来た」

「2時間も・・・」

今夜はシチューだ。富士子のレシピノートを見ながら、頑張ったらしい。

茂木社長に物件の相談をする亜矢美。

「咲太郎に頼んだらどうだ?最近は儲かってるんでしょ」

「そうだけど、あの子には頼りたくないのよ。

大人になたんだから、対等でいたいのよ」

咲太郎はなつの家にやってきた。

「ちょっと大事な話があって・・・」

風車の立ち退きの話をするが、なつもその話は初耳だった。

「母ちゃんを安心させるために、俺もけじめをつけようと思う。結婚する!」

「誰と?」

「川村屋のマダムだ」

「ええー!!!」

なつも坂場もかなり驚いていた。

朝ドラ『なつぞら』第116話

咲太郎からマダムとの結婚の話を聞かされて驚くなつ。

「驚きすぎだよ」

坂場は冷静だった。

「だって・・・」

「僕はそんな気がしてた。十勝に結婚式に来てくれたときの2人の雰囲気とかで」

なつは翌日の仕事帰りに川村屋に寄る。

「なっちゃん・・・!」

結婚の話を聞いたんだと察しが付いた光子は後ずさる。

「兄から聞きました。本当なんですか?」

「ええ、本当よ。私なんかでいのかって思ってる。咲ちゃんより年上で、もう40歳だし・・・」

「いいに決まってます!兄をよろしくおねがいします」

その時、咲太郎がやってくる。

「そろそろ、なつが来てるかなって思って」

野上を交えて話し合う。

「結婚したら私は、川村屋の経営からは手をひこうと思うの。

野上さんには、次の経営者を育ててほしい。咲ちゃんには川村屋の財産は一切渡しませんから」

光子は咲太郎の会社を手伝うそうだ。

一方風車では、茂木社長が亜矢美と次の店舗について話していた。

咲太郎は光子と結婚の報告にやってきた。

亜矢美は喜んでくれた。茂木社長はショックで落ち込む。

「これで安心だわ。光子さん、咲太郎のことよろしくね。馬鹿だから」

「はい。知ってます」

結婚式は行わず、風車で食事会をする事になった。

朝ドラ『なつぞら』第117話

咲太郎は、光子との結婚を亜矢美に報告した。

皆が帰った後、風車で2人で飲み直し、咲太郎は亜矢美と出会った頃のことを話す。

「母ちゃんは、俺にただ生き延びることでなく、生きることを教えてくれた」

タップダンスで踊って稼ぐつもりだった咲太郎に、未熟な踊りでいつまでも稼げないと言う。

亜矢美は咲太郎に本を読み、辞書を引き、勉強するようしつけた。

「人を本気で楽しませたいって思うんだったら、本気になって勉強しな」

そんなときにある歌が流れる。

「俺、この歌嫌いだ」

「浮浪児のことを歌ってる歌だもんね。

ここは劇場だよ。母ちゃんって呼んでみな」と亜矢美に言われ、泣いて抱き合った。

亜矢美にとても感謝している咲太郎は、結婚し成長した今、自分をもっと頼ってほしいと思っていたが・・・

亜矢美はムーランルージュの再建をお願いする。

「それは無理だよ。母ちゃんもう50だろ」

「だから死ぬ前にもう一回、踊ってみたいんだろうが!」

そう言って踊ってみせる亜矢美に折れた咲太郎は、劇場の再建を約束した。

一方坂場家では、もうじきなつの誕生日だという話になる。

なつは千遥にまた会いたくなった。

そして自分の子が幸せになるのか不安も感じ、坂場の胸に顔をうずめる。

一方、東洋動画では風邪を引いた茜を気遣い、なつは早めに帰宅させようとする。

しかし・・・

「なっちゃん、あまり大げさにしないで仕事を続けにくくなるから・・・」

なつは働きながら子どもを産む大変さを実感するのだった。

“なつよ 母になるのも悪くはないぞ”

朝ドラ『なつぞら』第118話

8月15日なつの誕生日と、咲太郎の結婚祝いを風車で行う。

藤正親分や茂木社長、カスミやレミ子も集まった。

亜矢美は、新しい店のことを話す。

「茂木社長にお願いして、ゴールデン街にまた店を出そうと思ってる」

咲太郎は新しい店のことは自分と光子に任せてほしいと申し出る。

それを聞いた亜矢美は断った・・・

「それにその、母ちゃんって呼び方ももう止めとくれよ。母親じゃないんだからさ」

「亜矢美ちゃん、言い過ぎよ」カスミが止める。

「亜矢美さん、もしよかったらまた一緒に暮らしませんか?亜矢美さんが落ち着くまででも・・・

考えてみたら、私はもう10年も風車に住んでたんです。北海道の家族と変わりません。亜矢美さんも家族なんです」

なつが申し出るが、やっぱりそれも断る亜矢美。

「どうしてあんた達兄妹はそんなに優しいのよ・・・」

「亜矢美の好きにさせてやれ」と藤正親分は言い出す。

その数日後、風車を訪れたなつと咲太郎は空っぽになった家を見て呆然とする。

「何も言わずに行くなんて・・・」

そこにカスミがやってくる。

「咲太郎、あんたの結婚を心から喜んでいるから出ていったんじゃないか!」

亜矢美は光子に嫉妬したのだそうだ。それを咲太郎には見せたくなかったのだと。

母親として、送り出すために・・・

ずっと亜矢美は咲太郎への思いを押し殺して、母親を演じていたらしい。

カスミは亜矢美が置いていったレコードに気づく。

それは、咲太郎が嫌いだと言っていた、浮浪児のことを歌ってる歌。

咲太郎と亜矢美が親子になったときの歌だ。

なつは戸棚にある封筒に気づく。

その中には、咲太郎が書いた家族の絵と亜矢美の字で“咲太郎 頑張れよ”と書いてあった。

亜矢美はビール片手に汽車でどこかへ旅立った。

これから新しい人生を歩むのだ。

“亜矢美さん、ありがとう。亜矢美さんの人生はまだまだこれからだ”

朝ドラ『なつぞら』第119話

なつと坂場の家に、下山・茜・神地がやってくる。

「イッキュウサン、元気そうだね」

「いらしゃい。どうしたの?何かあったの?」

「もう、あったなんてもんじゃありませんよ。もう腹が立って腹が立って!」

神地が当事者たち以上に怒っていた。

「突然ごめんね、相談があって・・・」

妊娠中の茜は、出産後は契約社員になるよう社長に言われたそうだ。

当時のそれは、実質のクビ宣言だった。

「私もう会社やめる。私やなっちゃんのあとに入った女子社員なんて、子供が出来たら退職しますっていう契約書まで書かされてるのよ」

その後、茜に変わってなつの班に原画で入ったのは堀内だった。

堀内は仕上げ課の子と結婚しており、奥様もやはり妊娠したら退職するよう契約書を書かされていたそうだ。

後日、茜は無事に女の子を出産する。名前は明子(めいこ)ちゃんだ。

坂場と、下山家に遊びに行くなつ。

「可愛い!茜さんはもう仕事復帰は考えてないんですか?」

「うん、今はこれで良かったと思ってる。だってこの子を置いて会社に行くなんて考えられないもの」

数日後なつは貧血で倒れてしまう。

会社を早退して病院に行くと、妊娠していた。

家に帰って坂場に報告する。

「できてた。赤ちゃんが出来てた」

「良かったじゃないか」

「本当に?イッキュウサンは嬉しいの」

「嬉しいよ。君は嬉しくないのかい?」

なつは仕事を続けられないかもしれないと不安がる。

坂場は生むと覚悟を決めて、仕事のことは一緒に考えていこうと言う。

「幸い僕は今、家で働いているわけだし。君を支えることができると思うんだ。たとえ契約になったとしても、仕事を続けたいなら好きなだけ続ければいい。

それでもし、会社がその後の君の仕事を認めれば、次からはほかの女性も働きやすくなるだろ?

子どもを育てながらアニメーターを続ければそういう戦いにもなるんだ。君がその道を作るんだよ。

そういう開拓精神が君にはあるはずだろ。一緒に頑張ろう」

「じゃあ喜んでいいのね!」

「当たり前だ」

“おめでとう、なつよ。笑って母になれ”

朝ドラ『なつぞら』第120話

妊娠を坂場に報告したなつ。

開拓者精神で、女性も働きやすい環境をつくることが今後のなつの課題となった。

会社で下山と神地に妊娠を報告する。

「私は契約になったとしても、仕事を続けたいと思ってる」

下山たちに報告すると、神地はみんなで抗議に行こう!と言い出す。

まずは仲や昇にも伝える。

「私はできれば契約じゃなく、社員がいいです。そういう道を、他の女性アニメーターのためにも作っていきたいです」

仲たちも協力することになり、作画課みんなで社長に抗議に行く。

「なっちゃんを産休後に、契約にするようなことはしないでもらいたい。うちの妻のときにしたみたいに」

下山がハッキリと言う。

「なっちゃんを契約にするなら、我々全員を契約にしてください」

仲も言う。

「契約は何も意地悪で言っているわけじゃありませんよ?子供がいたらどうしても今まで通りには働けないでしょう」

契約のメリットを話す社長。

「この際だから、ハッキリ言うが、君には次回作で作画監督に抜擢するつもりだった。だから妊娠と聞いて、喜ばしいことなのに、がっかりしたんだ・・・

作画監督になれば、責任も増す」

「やらせてください。大丈夫です、やらせてください」

「子供を生んでもできると言うんだね」

「はい、出来ます」

「それなら、君の意志を尊重しよう」

なつは坂場に電話して、今まで通り働けることを伝えた。

“なつよ、予測の出来ない未来が待っている”

第20週『なつよ、笑って母になれ』の感想

家で翻訳の仕事をしながら、なつを支える坂場。

不器用ながらなつを支える姿が良い夫っぷりです。

それにしてもマダムはずっと待ってたんですね。

野上は反対するかと思っていましたが、まさかの結婚を催促に来るなんて驚きです。

亜矢美さんがいなくなってしまったのは残念ですが、きっと楽しく生きていることでしょう。

いつかまた再会できるといいですね。

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アニメとマンガが大好きな理系女子です。 最近はドラマにもハマっており、最新テレビのトレンドはイチ早くチェック。得意なドラマの感想や、アニメ記事をお届けしていきます!

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