2019年朝ドラ なつぞら

【見逃し配信】朝ドラ「なつぞら」第25週『なつよ、千遥よ、咲太郎よ』のネタバレあらすじ&感想

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【見逃し配信】朝ドラ「なつぞら」第25週『なつよ、千遥よ、咲太郎よ』のネタバレあらすじ&感想

記念すべき100作目となる、NHK連続テレビ小説『なつぞら』が2019年4月1日よりスタートしました。

この記事では、9月16日(月)〜9月21日(土)に放送される145話〜150話となる第25週『なつよ、千遥よ、咲太郎よ』のネタバレあらすじ&感想をご紹介していきます。

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第25週『なつよ、千遥よ、咲太郎よ』のネタバレ・あらすじ

朝ドラ『なつぞら』第145話

千夏を追いかけた先にいたのは、千遥だった。

「千遥?千遥だよね。私がわかる?来てくれたの」

千遥は静かに話しだした。

「突然お邪魔してすみませんでした」

「何言ってるの。来てくれてありがとう」

「娘がソラのファンなんです。毎週楽しみにしてて。どんなところで作っているのか私も気になって・・・

娘には何も話していません。あなたのことを何も知らないんです」

「わかった」

そこに坂場と優がやってくる。

「私の夫と娘の優です。夫は坂場一久と言ってソラの演出をしています」

足早に帰ろうとする千遥を引き止めるなつ。

「ちょっとまって!今どこにいるの?教えてもらえない?」

「神楽坂で杉の子と言う料理屋で働いています。もし良かったら、お客様としていらしてください」

「兄も誘っていい?」

「あなたがお誘いしたいと思う方なら構いません」

その場を千遥が去った後、事情を察した坂場が話しかける。

「居場所を知らせてくれたのかい?」

「うん。でも今でも昔のことは隠してるみたい。ああ、でも良かった。信じられない」

「そうだな。すごいことだ」

「ねえママ。写真の人でしょ?ママの妹」

「そうだよ。ママの妹。千夏ちゃんは優のイトコ。でもそれは、内緒」

そしてなつはマコプロに戻っていく。

「どうしたの?」なつの様子に気づいた皆が聞く。

「あの子の母親は、私の妹でした」

「なっちゃんの妹?戦争で生き別れた?」

「北海道で会えなかったあの妹さん?」

皆もなつの事情を知っているので、ある程度は分かっていた。

「やっと会えたのか、なっちゃん」幼馴染の陽平は感動する。

「すげー。この作品を見て来てくれたのか」神っちも驚く。

「はい。この作品のおかげで会えました」

「さあ、皆も頑張って、この作品で奇跡を生むわよ!」と活気が上がった。

千遥は千夏にさっきの人は、お母さんが子供だった頃の友達だと説明した。

そして千夏にあることを話す・・・

なつは咲太郎を呼び出し、今日あったことを報告した。

「神楽坂か。そんなに近くに千遥はいたんだな」

「それで、お客としてなら来てもいいって」

「本当か!俺も行っていいのか?」

「千遥は誘いたい人がいたら誘っていいって。でも千遥はどうして今更、会いに来てくれたんだろう?」

千夏に今後のことを話す千遥。

「もしかしたら、お父さんとお母さんは、別々に暮らすことになるかもしれない。お父さんはずっとこの家に帰ってこないでしょ」

「お父さんとお母さんが別れるってこと?」

「そう。それくらいはもう分かるか」

「そうなってもお母さんといられる?」

「もちろん。お母さんはどんなことがあってもずっと千夏といるよ。でもね、そうなったらここから離れないといけない。

仕事もやめて、どこか知らないところに行って2人で暮らさないといけない」

「それでもお母さんと一緒ならいいよ」

「ごめんね、千夏にちゃんと家族を作ってあげられなくて」

「大丈夫だよ、お母さん。私がいるでしょ」

「そうだね」

千遥は千夏を抱きしめた。

なつはいつお店に行こうかと相談する。

なつが作ったカレーを皆で食べながら。

土曜日の夜にお店に行くことにした。

「光子も行こう。家族だろ」咲太郎は誘った。

「信さんにも知らせなきゃ、あなたはどうする?」

「僕はいいや。今日会えたし。優と留守番してるよ」

坂場は子守をしてくれることになった。

「早く食べないと始まっちゃうよ?」

優が皆を急かす。今日は“大草原の少女ソラ”の放送日なのだ。

“なつよ、君の作ったこの作品で、家族の時間がまたつながった”

朝ドラ『なつぞら』第146話

千遥と再会した翌週の土曜日に、なつ、咲太郎、光子、信哉、明美が千遥のお店に行くことに。

「予約した奥原です」と、咲太郎が挨拶し店に入る。

千遥が見えるようにカウンター席に座る。

「お若いですけど、女将さんですか?」

「はい」

「女将さんが料理を作るんですか?」

「はい、私は料理人ですから。何かお好みはありますか?」

「最後に天丼が食べたいです。お願いします」

咲太郎は、千遥にいくつか質問し、天丼を頼んだ。

「皆さんはお友達ですか?」と社員が尋ねる。

「いえ、こう見えて家族なんです。こっちは私の妻です」

「光子と申します」

「こっちは妹です」となつを紹介。

「私はそのさらに下の妹です。最近まで北海道にいたんですけど、仕事で東京に転勤になって」と明美が説明する。

千遥は、明美と北海道で会っているので、顔を見て思い出したようだ。

「僕は彼女の上司ですが、ここにいる皆と昔から家族のように過ごしています。そこにいる咲太郎は、こう見えて社長なんですよ」

俳優のプロダクションの会社だと信哉が説明する。

「そちらもご夫婦で料理人なんて素敵ですね」と明美が聞くと・・・

「いえ、私はただの板前です」

「主人は店には出ていないんです・・・」

と否定された。

そして千遥が作った天丼を食べると、咲太郎となつは料理人だった父を思い出す。

「父の味と一緒です。俺たちの父親も料理人だったんです」と咲い太郎。

しかしなつは昔のことを思い出したようだ。

天ぷらを揚げる父親の背中と、笑顔の母を思い出す。

「違う・・・お母さんだよ。お父さんが天ぷらをあげてお母さんが味付けしてた。今思い出した。女将さんが母さんと似てたから。それで思い出したのかもしれません」

“なつよ、咲太郎よ・・・父さんと母さんは、ずっとこの時を待っていたんだ”

朝ドラ『なつぞら』第147話

杉の子での食事を終え、帰るなつたち。

帰り際、なつは千遥にそっと封筒を渡す。

千遥は家に帰って封筒を開けると、中には父親からの手紙が入っていた。

手紙には一緒に家族の絵が入っていた。

それを見て、千遥は涙を流す。

翌日の“大草原の少女ソラ”で乳搾りのシーンが流れた。

それを見た千遥は、自身の北海道での乳搾りの経験を思い出す。

そして、千夏は「わたしも乳搾りしてみたい」と言った。

同じ頃、優もまた「乳搾りをしてみたい」と言っていた。

「今度北海道に行った時に教えてあげる」となつは約束した。

マコプロでは、坂場が外注が描いた目玉焼きを焼くシーンの原画を見て「美味しそうに見えない」と言う。

やり直そうとする坂場に麻子は時間がないので反対するが、なつも坂場に共感し原画は描き直すことになった。

実験として目玉焼きを焼き始める神地。

「いい匂い」と集まってきた下山と茜になつはヒントを得る。

「いい匂い」と鼻で息を吸うシーンを加えてみてはどうか、というのがなつのアイデアだった。

更にモモッチに協力してもらい、色も徹底的に手を加えた。

放送後、そのシーンは視聴者から「子供たちが卵を食べたがった」と大きな反響があった。

仕込みをする千遥の元に義母が訪れる。

千遥は旦那が帰ってきていないことを伝えた。

「お母さん、お話したいことがあります。セイジさんともきちんとお話させてください」

「別れたいってこと?」

千遥は小さく「お願いします」と言い頭を下げた。

後日、千遥は千夏を連れてマコプロを訪れなつに会いに行く。

“なつよ、どうやら千遥は決意をしたようだ”

朝ドラ『なつぞら』第148話

突然、マコプロを訪れた千遥。

千遥はなつと2人で話をする。

「千遥の料理を食べてよく分かった。千遥がどんなに誇りを持って料理をしているのか」

「私も、奥原なつの作品をずっと見てきました。本当に強く生きてきたんですね」

「千遥に届いたなら本当に嬉しい」

「あの店を辞めようと思う」と千遥は告げる。

なつは、坂場に許可をもらい、仕事場を離れ自宅に千遥を招き話を聞く。

千遥は18歳の時、“杉の屋”という料亭に嫁いだそうだ。

千遥がよく芸者の卵としてお座敷に行っていたため、そこの次男に結婚を申し込まれたのだ。

千遥もその男が好きで結婚したが、現在その旦那は他に女を作って家に帰ってこないという。

“杉の子”は旦那の父親である親方の店で、千遥をよく世話して店も任せてくれたという。

旦那と別れれば“杉の子”を千遥は辞めることになる。

なので、別れるか悩んでいたが決心をしたという。

「千遥が別れたいなら、別れていいと思う。千遥は何も悪いことしてないじゃない」

「私は自分の過去を隠して結婚したのよ。それを向こうが知ったら、私を嫁がせたら桶屋のお母さんにも迷惑がかかるし、千夏の親権だってどうなるか・・・

だけど、もう千夏にまで嘘をついて生きるのは嫌なんです。私も、堂々と生きられるようになりたい」

「お姉ちゃん・・・また、家族になってくれる?」

「そんなの・・・当たり前じゃん。千遥は自由になっていい。また一緒に生きよう」

千遥となつは千夏に、自分たちは本当は姉妹ということを伝えた。

「もう言って良いんだ!」と優も喜んでいた。

その晩、なつの家には咲太郎と信哉が集まる。

「義理のお母さん、料亭の女将を説得できるかどうかだと思う」と信哉は言う。

信哉は自身のネットワークで調べていたという。

義理の母は、誰に聞いても「筋の通った人」で、話の通じない人ではないとのこと。

「ありがとうな」と言う咲太郎に、信哉は「水臭いこと言うなって。俺にとっても本当に家族だと思ってるんだよ」と、終戦直後なつたちと一緒に生きてきた思い出を振り返った。

「千遥ちゃんが家族になったら、僕の戦争もようやく終わる気がするよ」と笑った。

“信さん、ありがとう。いつまでも家族でいてください”

朝ドラ『なつぞら』第149話

なつは剛男に、千遥が離婚することを電話で伝える。

剛男はそれを見届けるために東京に行くと言いだした。

離婚の話合いに、なつと咲太郎は参加することに。

千遥の働く杉の子に到着すると、千遥の育ての親である置屋の女将・なほ子が来ていた。

「私が勝手に千遥を養子にしたことを恨んでないかい?」

「まさか。千遥を育てていただいて本当に感謝してます」

咲太郎がなほ子にお礼を伝える。

そこに千遥の夫・清二(渡辺大)と義理の母であり、女将の雅子(浅茅陽子)がやってくる。

「千遥の兄の咲太郎です」「姉のなつです」

「千遥さん、これは一体どういうことなんです?」

千遥は過去を話し出す。

両親が死んだこと、浮浪児だったこと、孤児院から5歳の千遥だけ親戚の家にお願いしたが、辛い目にあって6歳で家出し、置屋の女将に育ててもらったことを説明。

「千遥は見ず知らずの復員兵に連れられてうちにやってきました。育てているうちに可愛くなって、うちの養子にしたんです。あの頃はそういうことはたくさんあったので・・・」

となほ子が伝える。

「それで私は救われたんです」

「つまり、そういうことを隠してうちの嫁になったっていうことね!」

雅子は怒り出す。

「どうだっていいだろそんなことは。母さんだって分かっていたことじゃないか」

「分かっていたんですか?」

「それは、何かあるとは思ってたわよ。結婚の話が出たとき、あなたが置屋に売られたことくらい調べましたよ。でもこの子が惚れていたし、

うちの夫もそのことは気にするなと言いましたからね」

「千遥を一番可愛がっていたのは親父だった。その親父がいなくなった今、店を辞めたいと言うのもわかる」

「ここを出て、あなたがどうやって生活するの」

「仕事はすぐに見つけます」

「それに家族もいます。私達が支えます。だから千遥から千夏ちゃんを奪うようなことはしないでください」となつも援護する。

「女将さん、実は我々の戦死した父も料理人だったんです。日本橋で料理屋をやっていました。その前は浅草の料亭で修行していたそうです。

その店を再建したいと思っています。そしてそれを千遥に任せたい」

と咲太郎は話す。

「ちょっとお待ちなさい。お父様が浅草の料亭にいたって言ってたけどなんてお店?」

「名前までは・・・」

女将の夫も浅草の料亭で修行していたそうだ。もしかしたら同じ店で働いていたのかもしれないと。

だから千遥の作った天丼が父の味だったのかと納得。

「分かりました、離婚はこちらが悪いのだから認めます。でも店は続けなさい。ここはもうあなたの味なのよ。千夏も安心してここで暮らせるほうがいいでしょ」

千遥はその申し出を受けることに。

「お兄ちゃん、お姉ちゃん、本当にありがとう」

そこに剛男がやってくる。

「もしかして、千夏ちゃんかい」

「はい」

“やっぱり柴田くん、心配できてくれたんだね”

朝ドラ『なつぞら』第150話

千夏と咲太郎が対面し、叔父さんだと伝える。

そして、

「父さん?」

「いやいやびっくりしたよ。千夏ちゃんが、子供の頃のなつにそっくりだから」

剛男は千遥が柴田家に置いていったピンクのワンピースを届けてくれた。

そして千遥はなつにあの時の服を渡す。

「これも・・・」

千遥は父からの手紙をなつに返す。

「それは・・・やっと3人に届いたんだね」

“柴田くんよ、君のおかげだよ。ありがとう”

夏休みになったら皆で柴田牧場に行くことに。

なつが泰樹の様子を聞くと、

「最近、穏やかなんだよ・・・流石に91歳だしな」

泰樹は牧場経営を照男に完全に任せたようだ。

来年の6月まで“大草原の少女ソラ”が続き、なつは忙しくしていた。

坂場も職場に泊まり込んでいた。

剛男は北海道に帰宅。

「おかえり。千遥ちゃん、大丈夫だった?」

「千遥ちゃんは大丈夫だ。心配なのはなつだよ・・・ほとんど寝てないんだ」

来年の6月まではアニメが続くので忙しくしていた。

なつの生活を聞いた泰樹は・・・

「富士子、お前行ってやれ」と言い出す。

他の家族も、なつを助けてやってほしいと提案。

そうして富士子は東京にやってくる。

「じいちゃんに怒られなかった?」

「じいちゃんが言ったのさ、なつを助けてやれって」

“なつよ、感謝を込めて”

第25週『なつよ、千遥よ、咲太郎よ』の感想

千遥良かったね。女将さんが怖そうだったけれど、いい人で助かった。

ついに内村光良さんが、背中だけだけど登場しましたね。

しかもお母さんは戸田菜穂さん。優しそうな雰囲気でした。

そして千夏は子供時代のなつ、粟野咲莉ちゃん。

剛男:「子供の頃のなつそっくりでびっくりしたよ」

そりゃあね、と笑ってしまいました。

4月から始まったなつぞらも後一週間か。

寂しいけど、ラストまで楽しみたいです。

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