2019年朝ドラ なつぞら

【見逃し配信】朝ドラ「なつぞら」第22週『なつよ、優しいわが子よ』のネタバレあらすじ&感想

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【見逃し配信】朝ドラ「なつぞら」第22週『なつよ、優しいわが子よ』のネタバレあらすじ&感想

記念すべき100作目となる、NHK連続テレビ小説『なつぞら』が2019年4月1日よりスタートしました。

この記事では、8月26日(月)〜8月31日(土)に放送される127話〜132話となる第22週『なつよ、優しいわが子よ』のネタバレあらすじ&感想をご紹介していきます。

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第22週『なつよ、優しいわが子よ』のネタバレ・あらすじ

朝ドラ『なつぞら』第127話

保育園がすべて落ちてしまい、途方に暮れるなつと坂場。

翌日、なつが出勤すると、仲から呼び出される。

「とうとう、なっちゃんにも作画監督の依頼が来たよ」

「TVアニメですか?」

「だろうね。僕もまだ詳細は知らないんだ。でもまだ子育てが大変な時期だろう?もし無理なら断っても良いんだからね。それでクビになることは無いし」

「実は、悩んでるんです。イッキュウサンも勤めに出るのに、子供の預け先が決まって無くて・・・」

とにかく話だけでも聞いてみることになった。

社長室に行き、話を聞く。

「奥原さんには、約束通り作画監督をお願いしたいと思っています」と社長が切り出す。

そして制作部長の佐藤は、企画を話す。

新しい企画は、マンガ本が原作の“キックジャガー”。

内容はキックボクシングの話で、この頃の日本のテレビでは試合の放送が高視聴率を叩き出しているほど人気だ。

当時は、キックボクサーの沢村忠が大活躍していた。

「しかし、格闘技のアニメを女性の作画監督にして良いのですか?」

仲は不安がるが、制作部長は大丈夫だという。

「キックジャガーは、孤児院の出身で孤児たちのために戦っているんだ。君ならこの世界観を描けるだろう」

と、なつの生い立ちを知っているのか佐藤は任せたいと言ってくる。

それを聞いてなつは、企画を受けることを了承した。

休み時間に、神っちに保育園が駄目だったことを報告する。

神っちも一緒に悩んでくれた。

なつは家に帰り、坂場に報告する。

優を預かってくれる保育ママを募集することにし、ポスターを作る。

「月にいくらまでなら出せると思う?」

「6千円が限度だろうな。それ以外にオムツとかの経費もかかるんだし」

そんな話をしていると、マコがやってくる。

坂場が、預け先が見つかるまで入社を待ってくれと電話をしたそうだ。

「こうなったら、私も一緒に考えるしか無いでしょ」

マコの言葉にホッとしてなつは泣き出す。

ポスター作りを手伝ってくれるマコ。

「なっちゃんは、今どんな仕事してるの?」

なつは作画監督を任されたと話す。

「マコさんの好みでは無いでしょうけど、これです」

「キックジャガーやるの?そっか東洋動画に決まったのか、畜生」

マコはキックジャガーのコミックを読んでいるファンだった。

そこに茜と下山もやってくる。

“なつよ、今日はやけに戦友が集まる日だな”

朝ドラ『なつぞら』第128話

「仲いいのね」

明子と優が仲良く遊んでいる様子を見て、マコが感心する。

「茜ちゃん、こういう人がどこにいるか知らない?」

マコは茜に保育ママのことを相談する。

「やっぱり、そういう人を探してるの・・・それなら、私はどう?私じゃ駄目?」

「茜さんなら、誰よりも安心です」

茜は、なつに仕事を頑張ってもらいたいと応援し、優を預かってくれることになった。

「作画監督を引き受けたんでしょ?神っちから連絡があったの。なっちゃんを助けてあげられないか?って。それに、イッキュウサンをいつまでも燻ぶらせていたら日本のアニメーションにとって損失だろうとも言っていたわ」

「神っち・・・」

「下山さん、茜さん、本当にありがとうございます。よろしくおねがいします」

そして4月を迎え、優を預ける日がやってくる。

お昼寝用の布団や、ミルク、オムツや着替えを運び出す。

優を預け、出勤の時間になるが・・・

なつは、中々行けずに何度も優を抱っこする。

「切りがないだろ・・・」坂場に促されるが行けない。

「なっちゃん、なっちゃんが頑張らないと・・・」

「茜さん、本当にすいません。よろしくおねがいします」

やっと出勤していった。

なつはキックジャガーの原画を書き出す。

坂場もようやくマコプロダクションに入社した。

なつは早く帰れるように頑張るが、残業は続いた。

仕事も終わらず、持ち帰るほど忙しかった。

“なつよ、よく戦っているぞ”

朝ドラ『なつぞら』第129話

なつが仕事中に、優(増田光桜)が熱を出したと茜から連絡が入った。

「はよ帰ってやり、と言いたいところだけれども・・・」荒井が声をかける。

「分かってます。なんとかします」

なつは、坂場に連絡し、優を迎えに行ってもらおうとするが、外出中で連絡が取れない。

その夜、なつが急いで仕事から帰ってくると、眠る優のそばに咲太郎がいてくれた。

「お兄ちゃん、ありがとう、助かった」

医者に連れて行ってくれた咲太郎は、ただの風邪だという。

「今日は朝から様子がおかしかったって、お前ちゃんと知ってたそうじゃないか。またそういうことがあっても茜さんに預けるしかないのか?」

「今度から気を付けるようにするから。優が病気の時は一緒にいるようにするから」

「できるのか?」

「できなくても、そうするしかないでしょ?ねえ、いちいちそんなこと言わないでよ。分かってるから!」

珍しく声を荒げるなつ。

「ごめん」

「ごめんなさい、迷惑かけたのに」

「俺はいいんだよ。優はかわいいからな。ただ、なつがかわいそうだ。こんなにかわいい優といつも一緒にいられないのが。

お前はいい母親だよ。余計なことを言って、すまなかった」

咲太郎は優のことを、生まれた頃の千遥に似てると思ったそうだ。

「俺も一緒に守るからな」となつに告げて帰っていく。

なつは大事な時に優と一緒にいられないことを痛感していた。

坂場が帰宅。

夕方に優の熱を知ったという。 なつは「だったらどうしてすぐ連絡くれないの!」と怒った。

明日は明子ちゃんにうつるといけないので優を預けられない。

そのため、坂場が家で仕事をするために動いていたそうだ。

作画監督を引き受けてしまったことを悩み始めたなつ・・・

「何言ってんだ。子どもが風邪ひくなんて当たり前のことだよ。そんなことでいちいち動揺してたら、子どもなんか育てられないよ。

2人でなんとかすればいいんだ。いや。優と3人で頑張ろうよ」

夫婦の努力とみんなの思いやりで、優はまたすぐに元気を取り戻し、おかげで大きな病気もせずに、すくすくと育った。

そしてなつも徐々に、自分らしく働く母として育っていった。

3年がたち、優は4歳になっていた。

“キックジャガー”は大ヒットし、放送は長く続いていた。

優は3歳から、やっと保育園に入れていた。

しかし、なつの帰りが遅い時は今でも茜さん家で過ごしている。

なつは仕事を家に持ち帰り、茜の家に迎えに行った。

その日の翌朝。なつが起きると優が隣にいない。昨晩、なつが直していた“キックジャガー”の原画に優がお絵かきしていて・・・

“なつよ、怒るな。怒らないでやってくれ”

朝ドラ『なつぞら』第130話

優が、持ち帰ったなつの仕事に絵をかいてしまった。

「ねぇ!優、どうしてこんなことしたの!これは、ママの大事なお仕事でしょ!」

大きな声に、坂場も起きてくる。

「どうした?」

「優、ママのお仕事、手伝いたかったの。そしたら、ママ、眠れるから。ごめんなさい・・・ごめんなさい。ママ」

優の優しさに驚き、謝る優を慰める。

「おい!何だこれ・・・これは、君が描いたんじゃないよな?」

その動画用紙を見て、坂場が驚きの声をあげる。

「めくってみて!」

するとそこには、キックジャガーのキックに合わせて、敵キャラがちゃんと動いた。

「優は、君の仕事を見て、いつのまにか覚えちゃったんだ」

親バカが炸裂し、優の描いたその落書きを喜んで見つめるのだった。

それを会社に持っていき、堀内にも見せる。

「偶然のような気もするけど、すごい」

「偶然でも4歳なら、すごいでしょ!」

「奥原なつも、ちゃんと親ばかになるんだな。

画力は、入ってきたときの奥原なつに近しいものがあるな」

優が初めて描いた動画用紙は、宝物に取っておくことに。

そこに制作部長の佐藤がやってくる。

「最終回の話、決まった?」

「キックジャガーは、どうなるんだろうね?」

「まぁ、彼はよく戦いましたよね。ボロボロになるまで」

「やっぱり、最後はジャガーのマスクを取って、正体を明かす?」

“キックジャガー”の最後。それを考えるのもなつの仕事だった。

“キックジャガー班”は、その最終回についての意見が食い違って揉めていた。

マスクを取られた“キックジャガー”は、もう子ども達には会いに行かない方がいいという演出側の意見に、どうも納得がいかなかった。

その夜、ふと優に尋ねる。

「ねぇ、優。もし、“キックジャガー”に会えたら、何て言う?ほら、“キックジャガー”は、色んな敵と戦って、もう、ボロボロになって、痛い痛いになって、疲れてるでしょ?なんて言ってあげたい?」

優は、少し考えて・・・

「ねぇ、『もういいよ!』って」

「そっか。優は優しいね。『もういいよ』。そうか!もう戦わなくていいよね!」

「うん!」

翌日、会社で、その優との話から得た発想を、会議で伝える。

「やっぱり、子ども達に会いに行きましょう!素顔を明かして、子ども達に負けたことを謝るんです」

「子ども達は?」

「子ども達は、泣きながらこう言うんです。『もういいよ!もう戦わなくていいよ!』そこで、“キックジャガー”も初めて涙を流せるんです」

しかし、話はそこで終わらない。

「でも、戦うんです。“キックジャガー”は、その言葉を聞いて、もう一度、リングに向かう決意をするんです。

今度は素顔のまま、中神拳矢として、1人の正統派キックボクサーとして、もう一度、リングに復活するんです。それが、この物語のラストカットです」

そこまで聞いて、ずっと渋い顔をしていた演出担当も思わず、言葉がこぼれた。

「いい!それいいよ!」

「敗者の美学だ!」

「すばらしい!それでいこう!」

こうして完成した“キックジャガー”は、お茶の間に大きな感動を呼んだ。

一方茜は、どうやら体調がよくない。

そこへ、玄関のチャイムが鳴り、なつがやってくる。

「あ!優ちゃんのママ、帰ってきたよ」

安堵する茜は、口元を押さえてお手洗いへと駆け込む。

「ママ!大丈夫?」

しかし、その理由は・・・

「2人目!?」

自宅に帰り、その後、茜から聞いた話を、坂場報告。

今日、病院に行って、はっきりとわかったのだと伝える。

これからの優の預け先に悩む。

現在、妊娠3か月の茜は、来年の春までは大丈夫だと言ってくれましたが、辛そうなつわりを前にして、お願いし続けることは、厳しかった。

「やっと、“キックジャガー”も終わったし、なるべく次は、作画監督は辞めるようにして、早く帰れるようにする」

「それでも、誰もあてにしないわけにはいかないだろ?働き続けるなら」

後日茜に、できるだけ早く次の預け先を探すという報告をする。

茜は、3年間も優の面倒をずっと見てくれていましたから、寂しげだ。

茜を励まし、優に帰るよう声をかける。

ところが・・・

「帰らない」

今日は、明子のお誕生日。

「優ちゃんもお誕生日する」

「そっか!そういうことか!おじさんも、今日は早く帰ってくるって言ってたもんね!」

「優!それじゃ、邪魔しちゃ悪いから、わがまま言わないで、早く帰ろう」

優は、茜に抱きつき、ママの言葉を断固拒否。

「やだ!」

「ダメよ!」

「優ちゃん、一緒に明子の誕生日を祝ってくれようとしてるんだよね。そうしようか!もう、明子と優ちゃんは、本当の姉妹みたいなものだもん」

「ママは帰って、パパのご飯を作らなくてはいけないから帰っちゃうよ?」

「いいよ!茜さんと一緒にいる。茜さんと一緒がいい」

その優の言葉に、ショックを受けるのだった。

朝ドラ『なつぞら』第131話

自分より茜に懐いて、ショックを受けるなつ。

その日は茜の家に泊まると言って聞かず、なつは優を預けることに。

坂場が帰宅する。

「どうした?優は?」

「いない。茜さんの家に泊まるって」

「心配なら今からでも迎えに行こう」

「優は茜さんと離れたくないのよ。今後預けられなくなるっていう話をしてたから」

就寝中の夜中に、茜から電話が来る。

優がどうしても泣き止まないのだと・・・

「すみません、今すぐ迎えに行きます」

なつと坂場が迎えに行き、優を引き取った。

やはりママがいないと駄目なのだと実感する。

そしてなつは、職場でまた作画監督を依頼される。

なつは、18時に保育園に迎えにいけるように原画の仕事に戻りたいと言うが・・・

「今更困るよ。期待してるんだから。やってくれたら昇給も約束しよう」

と社長が言う。

ももっちに相談するなつ。

しかし、ももっちは会社を辞めると言いだした。

ももっちはトレースの仕事をしていたが、最近は機械が精密に行ってくれるので出番がないのだそうだ。

今後はマコの会社に移るそうだ。

仲がなつを説得にやってくる。

「子供のためかい?」

「それもありますが、今回の作品に乗れなくて・・・」

暴力的なものは書きたくないという。

「僕は、なっちゃんが決めたとおりでいい」

と仲は言ってくれた。

なつは悩む。

そして、結局作画監督を引き受けたのだった。

“なつよ、とにかく前を向いて歩いて行こう”

朝ドラ『なつぞら』第132話

優の誕生日。優は5歳になった。

優は馬に乗りたいと言い出す。

なつは今度の夏休みに、柴田牧場で乗せてあげると約束した。

作画監督を引き受けたからには、ヒットさせようと必死だった。

優を迎えに行けない日は、咲太郎が迎えに行き、事務所で預かってくれていた。

優は沢山の人の愛情に助けられていた。

そんなある日、夕見子が仕事で東京にやってくる。

たんぽぽバターの会社が、牛乳を東京でも販売することになったのだ。

ちなみに夕見子は、未だに牛乳は飲めないらしい・・・

夕見子と雪次郎の子供・雪見は牛乳が好きだそうだ。

夕見子は、この牛乳の流通の仕事が終わったら、雪月での仕事に専念するらしい。

「なつ、天陽くんのことは聞いてる?」

天陽は体調を崩して入院していた。

農業が上手く行かず、絵を書いて家族を守っている天陽。

東京の画家にも名前が広まっていた。

夏休みに会えることを、なつは楽しみにしていた。

“ああ、なつよ、どうか夏がまだ終わらないうちに・・・”

第22週『なつよ、優しいわが子よ』の感想

キックジャガーの大仕事を終えたなつ。

仕事と母親との葛藤が悩ましい週でした。なつ、お疲れさまです。

母親より茜に懐いてしまった優ですが、やはりママは特別なんですね。

優の落書きが可愛いですね。

更に、雪見くんも可愛いです。

そして、天陽くん?どうなるの!?

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