2019年朝ドラ なつぞら

【見逃し配信】朝ドラ「なつぞら」・第4週『なつよ、女優になれ』のネタバレあらすじ&感想

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【なつぞら】朝ドラ・第4週『なつよ、女優になれ』のネタバレあらすじ&感想

記念すべき100作目となる、NHK連続テレビ小説『なつぞら』が2019年4月1日よりスタートしました。

この記事では、4月22日(月)〜4月27日(土)に放送される19話〜24話となる第4週『なつよ、女優になれ』のネタバレあらすじ&感想をご紹介していきます。

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第4週『なつよ、女優になれ』のあらすじ・ネタバレ

朝ドラ『なつぞら』第19話

なつは演劇部の練習に参加する。

なつの高校の演劇部はほぼ体育会系で走り込みをしたり腹筋をしたり・・・

疲労するものの酪農の仕事は手伝っていた。

「なつ、大変だったらここは良いのよ?」

「そうだ、なっちゃんは今まで自分のことは何もしてこなかったんだから」

富士子、悠吉が部活を応援する。さらに泰樹も・・・

「なつ、やるなら主役をやって一番になれ。見に行くのが楽しみだ」

泰樹もニコニコと応援する。

一方剛男は、農協の組合員達にメーカーにまとめて出荷することは損のないことだと話す。

しかし・・・

「だったらどうして柴田さんはここにいないんだ!あんた自分の家は反対しといて何いってんだ」

と複雑な立場に追いやられていた。

家では照男がなつに話しかける。

「なつ、じいちゃんにあんまり期待させるなよ」

「主役のこと?」

「牧場のことだ。じいちゃんは俺じゃなく、なつに牧場を継いでほしいと思ってるんだ。

お前はそれで良いのか?ずっとここにいるのか?そういうこともちゃんと今から考えとけ」

なつはその晩久しぶりに実の兄に手紙を書く。

送り先は昔いた孤児院。そこにもう兄がいないことはわかっていたが、他に送り先がなかったのだ。

手紙には来年高校を卒業すること、卒業後も柴田家に恩返しのために働くことを書く。

放課後なつは、雪次郎と良子と部活について話す。

「よっちゃんも一緒にやろうよ」

良子は2人の誘いを受けることに。

そうして演劇部に向かおうとすると、学校の番長・門倉(柄本佑)に呼び出される。

「お前、演劇部に入ったらしいな。女が演劇だなんて。農業高校がナメられるだろうが」

変ないちゃもんを付けられるが、気の強いなつは食らいつく。

「お前らFFJ(日本学校農業クラブ)の精神はあるのか?」

とFFJの歌まで斉唱させられる。

これで認めてくれたのか、演劇部に入部することを決めた。

「遅れてすいません。先生、私の他に手伝ってくれる人を連れてきました」

「門倉くんはこうみえて真面目な良い生徒です。大道具でも何でもやるそうです」

「居村良子と門倉務か。よろしく頼む」

番長門倉にビビる部員もいたが、倉田先生は快く受け入れてくれた。

そしてついに台本ができた。

今日は皆で台本を写していくことになった。

朝ドラ『なつぞら』第20話

台本の清書が完了した演劇部は、それぞれ帰宅する。

「奥原、女優役はお前一人しか居ないんだ。頑張れよ」

倉田先生が応援する。さらに・・・

「お前絵が書けるんだって?舞台美術はいつも美術部にお願いするんだが、今回はなんか違う気がして」

「書けませんよ。私が書けるのは漫画です」

「あれ良かったよな、雪月にあった絵。ベニヤ板に書いてあったやつ」

「天陽の絵だ。なっちゃんの小中学校の同級生に特別に書いてもらったんです」

雪次郎が教える。

そうしてなつは、天陽に絵の協力を求めに行った。

「舞台美術をお願いしたいの。私が演劇をやろうと思ったのはじいちゃんのためでね。この演劇を見て何か変わってくれたらいいなと思うの」

「泰樹さんのため?ならいいよ。でも家の仕事もあるからあまり時間は取れないけど」

快く了承してくれた天陽。

するとそこに天陽の父・正治がやってくる。

「なっちゃん、いらっしゃい。これ今絞った牛乳なんだけど飲んでみてくれない?

なっちゃんのところのと何が違うのか聞かせてほしい」

なつは牛乳をいただく。「美味しいよ。うちのとそんなに変わらない気がする」

「そうか。でもね、どの乳業メーカーにお願いしてもうちのは安くなってしまうんだ。脂肪分が少ないって言われるんだ」

正治は困っているようだった。

帰宅したなつは夕食時にそのことを話してしまう。

「うちの干し草も食べてるし、そんなに違いが出るのかな?」

「牛飼いは複雑なんじゃ」泰樹はまだ素人の正治の飼い方に問題があるという。

「とりあえず父さんも見てくるよ、農協の責任だし」

農協の名前が出て泰樹は席を離脱してしまった。

「変なこと聞いてごめんなさい」慌てて謝るなつだがもう遅い・・・

富士子は台本を読ませてもらっていた。

「なかなか面白そうじゃない」

「本当?これを見てじいちゃん傷つかないかな?この話じいちゃんみたいじゃない?」

「大丈夫じゃない?それになつがやるんだったら楽しんでくれるわよ」

そうして部屋に戻ると夕見子がなつのもっていた演劇の本を読んでいた。

「ちょっと勝手にやめてよ」

「やけにやる気だなって思って」

「そんな事ないよ。それは雪次郎が無理やり渡してきたの。私はじいちゃんのためにやるんだし」

「またそれ、じいちゃんのためってそれじゃ、本当はやりたくないの?」

「いや、今はやりたいかも」

今まで自分のことはしてこなかったなつが、初めて自分のためにやりたいことを見つけたのだった。

その晩、なつは自分のために絵を書いた。

この演劇の衣装の案を。

朝ドラ『なつぞら』第21話

本格的に演劇の練習が始まった。

天陽も演劇部の様子を見に来て、絵の構造を考える。

走り込みをしているなつたちに混ざり、一緒にトレーニングにも参加する。

「演劇部って大変なんだな」

天陽をみた番長・門倉は、

「あれなら俺の勝ちだな」と言い張る。

「勝ちってなんですか?」

良子が尋ねると・・・

「男らしさだ!」

「男らしいのと、いい男なのは違うと思うけど」

「男らしいほうが良いに決まってるだろ」

「私はね」

キラキラした目で門倉を見つめる良子。

「お前には聞いてねえ」

この演劇の物語『白蛇伝説』は勇者ポポロが、白蛇を食べようとする子どもたちから救って逃してやるところから始まる。

川に白蛇を逃してやると、代わりに魚をもらうことができ、あの蛇は神様の使いだったのだろうと思うようになった。

ポポロの村で原因不明の病が流行り、治すためには魚の皮が必要だった。

しかしポポロの村・川の上の村は、川下の村と仲が悪く魚を手に入れられない。

そこで村長の娘・ペチカが、川下の村に嫁ぐ事によって解決しようとする。

冒頭はこんな感じだ。

稽古も始まるが、なつの演技に納得がいかない倉田先生は何度もやり直しさせる。

村長の娘・ペチカ役はなつ。ポポロ役は雪次郎だ。

「何がいけないのか、わかりません」

「それは俺にもわからん。でも今のお前の演技が駄目なのはわかる」

上手くいかずに帰宅するなつ。

「おかえり、お腹空いたでしょう。先にご飯食べな」

富士子が声を掛けるが、なつは先に着替えると言って部屋に行った。

「どうしたのかしら」

「天陽くんと喧嘩でもしたんじゃないの?」

夕見子が冷やかすが、照男はこんな事軽々しく言うなと叱る。

「軽いほうが良いじゃない」

そう言って夕見子は、なかなか降りてこないなつの様子を見に行く。

すると暗いままの部屋の隅で、膝を抱えて落ち込んでいるなつを見つける。

「そんなに重いこと?何があったの?」

「全然駄目だった。上手くできなかった」

「そんな事ないでしょ・・・」

翌日の稽古。

また同じ部分でダメ出しされる。

「お前のセリフには魂がこもっていない」

なつを何度も追い詰める倉田先生に天陽が食らいつく。

「魂ってなんですか?魂なんて作れませんよ」

朝ドラ『なつぞら』第22話

演劇の稽古中に倉田先生に何度もダメ出しされるなつ。

その様子を見ていた天陽がなつをかばう。

「魂なんて作れませんよ、なっちゃんのままじゃ駄目なんですか?他の魂を作らないといけないのですか?」

「お前に何がわかるんだよ!」

門倉が突っかかる。

「いや、彼はよくわかってる。

登場人物の気持ちや魂なんてどこにもないんだ。これは、ただの台本だ。俺の魂は入っているが、役の魂は入っていない。

これは読んだお前ら、一人ひとりにしか存在しないんだ。

お前らの魂を役に込めてほしいんだ。奥原は、ここに書かれていることをただ読んで真似しているだけだ。

俺はしばらく外すから、皆でつくってみてくれ」

倉田は部屋を出ていく。

「なっちゃん、今のでわかった?」

雪次郎が優しく聞く。

「なんとなく・・・」

「ごめん、俺が余計な口出しをした」

「ごめんね。私をかばってくれたんでしょ」

「ついイライラしちゃって、なっちゃんの芝居に」

「えっ・・・」

天陽は気持ちのこもっていないなつの演技にイラツイたのだ。

自分のために動いてくれたと勘違いしたなつは、ポカンとしていた。

「もっと根性入れてやろうぜ!」

なぜか門倉が仕切って練習が再開した。

一方、剛男は山田家に来ていた。

「山田さん、メーカーの脂肪検査には農協は口出しできないんです」

「わかっています。農協でまとめて出荷するようになれば、こういうこともなくなるんですよね。

でもそれを泰樹さんは反対しているんだとか」

「義父のことは、必ずなんとかします。今はとりあえず乳量を増やして数を多く売りましょう。

豆類の穀物が良いですよ。でもあげすぎてはいけません」

なつは牛舎で牛を相手に演劇の練習をしていた。

その様子を見た泰樹は、なつが何か悩んでいるのかと勘違いする。

「なつ、何を悩んでる。牛に相談してたのか?」

「ヤダ、じいちゃんったら」

雪次郎がなつの家にやってくる。

なつは借りていた俳優の本を返す。

「この本読んでどう思った?」

「私には難しかった。なんとなくしか理解できなかった」

「俺もそうだ。きっと世界中の俳優がそうだと思う」

「役になりきるにはどうしたら良いのかな?」

「それは、想像力を働かせて、自分自身の経験と重ねて想像するんだ」

雪次郎が帰宅したあと、富士子はなつにこんなに深いところまで考えてやってるとは思わなかったと言う。

「倉田先生はね、農民にこそ演劇が必要だって言ってたよ。

だから私は農業高校らしいこともやりたいんだ。

搾りたての牛乳を配るとか、十勝の酪農をもっとアピールしたい。

母さんや皆にこんなに親切にしてもらってるんだし、何か役に立ちたいの」

それを聞いて富士子は家族に親切にしてもらってるって言うなんてと思っていた。

未だに壁を感じる時があるのだ・・・

それでも母親として応援したい富士子は、雪月に行く。

そして雪次郎の母、妙子に相談していた。

牛乳を使った何かを、会場で配りたいと。

朝ドラ『なつぞら』第23話

稽古場に戻った倉田。

なつが演技中涙を流しながら、感情を込めて演技している姿を見て安心する。

しかし、村長は・・・門倉に変わっていた。

「あれ、高木はどうした」

「高木くんがどうしても変わってほしいって言うので」

門倉は嘘をつく。

「本当か?高木」

「はい、僕には門倉さんのような威厳が出せませんので」

「そうか、まあお前には来年もあるからまた頑張れ」

番長の威圧に負け、素直に引き下がる高木だった。

一方、富士子は雪月で演劇の大会当日に配るアイスの相談をしていた。

「あんたたち、タダで配るのかい?材料費は?」

とよには富士子たちの考え方が納得できない。

「そんなことは気にしないのが応援よ、雪次郎となっちゃんが出るんだから」

雪月の名前は出さずに親として応援したいと妙子が説明する。

「それはわかったけど、容器はどうする?」

「モナカを器にするのはどうかしら?食べたら無くなっちゃうし」

「それは良いね」

こうしてアイスモナカを十勝農業高校の牛乳でつくって配ることが決まった。

剛男も農協を通して、学校などに説明し配るための環境を整えてくれた。

そして大会当日

アイスモナカは大繁盛。これには反対派だったとよも大喜び。

なつと雪次郎は様子を見に行き、お礼を言う。

「あれ?うちの看板がないじゃん」

「今日はあんたたちの応援に来てるんだから商売じゃないのよ」

「ありがとう、おばさん。母さんもありがとう。」

「いいのよ。父さんも頑張ってくれたのよ。学校や演劇の関係者に掛け合ってくれてね」

あっという間に材料が付きたアイスモナカだった。

泰樹は夕見子と明美を連れて会場に向かおうとしていた。

そこに馬で急いでやってくる天陽の姿が・・・

「どうした天陽?」

「牛の様子がおかしいんだ。農協には誰もいなくて、なので来てもらえませんか?」

泰樹が様子を見に行くと、鼓脹症になっていた。

対処法をしっていた泰樹が手早く処置する。

「お前たち、牛に何をした」

「乳量を増やすためには豆類が良いと言われたので食べさせました」

「やりすぎだ。そんなに量が必要なのか?」

「うちみたいなところの牛乳は安く買われてしまうので、量を増やすしかないんです」

「いくらで売ってるんだ?」

その金額の安さに驚き、味を確かめようと一杯飲ませてもらうと・・・

その頃、泰樹と天陽が来ないまま、演劇はスタートしていた。

朝ドラ『なつぞら』第24話

天陽と泰樹が到着しないまま、なつの出番がやってきた。

いつも威張っている門倉は、緊張してセリフを言えずになぜかFFJの歌を歌だしなつたちも合わせて歌った。

観客には農家が多い。一緒に歌ったり、手拍子をしてくれた。

その後は台本通り進んだ。

泰樹と天陽も遅れてやってきた。

「血はつながっていなくても、大事な家族なのです」このセリフに柴田家の皆は感動する。

そして最後はギャグ的な終わりで、観客も笑ってくれた。

泰樹は、演劇を見たあと今までの自分の行動を考直した。

そして・・・

「じいちゃん、芝居道だった?」

この様子を柴田家の皆、天陽、そしてこっそり倉田先生も見守った。

「天陽の牛を見た。牛乳も飲んだ。うちのと変わらん。なのにあんな低価格で・・・6円だなんて。

今後はワシの牛乳も農協に預ける。団結しないといけない。

この芝居はワシに見せたかったのか。ワシは愚かだった・・・」

「違う、じいちゃんは愚かじゃない。私はじいちゃんみたいになりたくて、ここまでやってきたんだから。

芝居は私のためにやったの。最初はじいちゃんのためだったけど、途中からじいちゃんのことなんか考えてなかった。

じいちゃんは私の誇りだもん。愚かじゃない」

そうして泰樹に抱きつくなつだった。

第4週『なつよ、女優になれ』の感想

今週は、頑固爺と剛男のいざこざに巻き込まれたなつ。

演劇を通して、泰樹の考えを変えさせることができました。

富士子たちの親心も感動しました。

演劇のシーンは全部芝居にはせず、アニメーションも挟んでいて面白い構成でした。

そして次週かやっとお兄ちゃんが出てきますね。楽しみです。

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