2018年ドラマ SUITS/スーツ

月9ドラマ『SUITS/スーツ』2話のネタバレあらすじ&感想

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月9ドラマ『SUITS/スーツ』2話のネタバレあらすじ&感想

全米でメガヒットしたドラマ『SUITS』が原作のフジテレビ月9ドラマの日本語版『SUITS/スーツ』として10/8よりスタート!

この記事では、月9ドラマ『SUITS/スーツ』2話のネタバレあらすじ・感想をご紹介していきます!

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月9ドラマ『SUITS/スーツ』2話のあらすじ

甲斐正午(織田裕二)は、クライアントである『いろは銀行』の佐橋哲平(米村亮太朗)から内部告発を受ける。部長の谷川好昭(長谷川公彦)が預金を不正流用し水商売の女性に貢いでいるというのだ。

同じころ、鈴木大輔(中島裕翔)は、甲斐に命じられ、プロボノ=無料法律相談会の仕事に取り組んでいた。そこで大輔は、勤めていた病院の院長から愛人にならないかと誘われたが、それを断ったせいで解雇されたという看護師・河瀬今日子(関めぐみ)の相談を受ける。今日子に同情した大輔は、法廷で闘うべきだと彼女に告げると、甲斐にもその旨を伝えた。甲斐は、クライアントに同情するなと言って一度は反対した。だが、相手が東都医科大学病院院長の海部政継(中村育二)だと知ると、すぐに先方に連絡するよう命じる。海部は日本医師協会の次期会長候補。スキャンダルを嫌って示談に応じるはず、という甲斐の読みだった。

海部の代理人弁護士・館林憲次(小須田康人)は、甲斐の予想通り、大輔が提示した金額での示談に応じる。交渉成功を喜ぶ大輔。だが、甲斐の秘書・玉井伽耶子(中村アン)は、物事が上手くいきすぎているときは必ず不吉なことが起こる、と大輔に告げる。
その予言通り、大輔は、アソシエイトを監督する立場でもある蟹江貢(小手伸也)から、仕事に関しては逐一報告書を提出するよう命じられる。さらに、海部のセクハラ疑惑を報じるネットニュースが流れてしまい……。

月9ドラマ『SUITS/スーツ』2話のネタバレ

晴れてアソシエイト弁護士となった鈴木大輔は、甲斐に丸投げされたプロボノ=無料法律相談会の仕事を担当していた。

低額の借金返済・嫁姑問題などの相談が続き対応している中、甲斐は東京地検幹部の汚職疑惑について考えている。

殺到する相談者に大輔は甲斐へ応援を頼むが、「時間が来たら適当に終われ」と投げやりな指示を出す。

不安や悩みを抱えた人を助けたいと思う大輔と、無料で悩みを聞けというのは無責任だと主張する甲斐。

院長からのセクハラに悩む女性クライアントと出会う大輔

無料法律相談会に戻った大輔は次の女性クライアントを見て、何か感じ取った顔をする。

クライアントの看護師は勤務先の病院院長から生活の面倒をみる代わりに愛人になるよう誘われたが、断った。すると突然の解雇通知。解雇理由は勤務態度の問題という身に覚えのないものだった。再就職も妨害され、息子と2人で生活していたクライアントは、泣き寝入りしないといけないのかと聞く。それに対して大輔は「戦うべきです、法廷で」と訴訟する意をみせる。

そのころ、甲斐は顧問弁護を担当している銀行の銀行員から、預金の不正流用をしている者がいると電話で密告を受ける。

大輔から無料法律相談の案件で院長を相手取り訴訟を起こすと報告を受けた甲斐は、「裁判までタダで面倒見る気か」と呆れる。

「クライアントに同情するな、やるなら勝てる裁判だけにしろ、現実の厳しさを教えてやるのも弁護士の仕事だ」と甲斐は言う。

しかし、セクハラ院長の名前を目にしたとたん甲斐のやる気スイッチが入る。

そのセクハラ院長、海部は大学病院の時期会長候補だった。会長選を控えたこの時期にスキャンダルは困るだろうと考え、簡単に示談に応じるだろうと考えたのだ。

簡単に示談成立で楽勝かと思いきや・・・

すぐに示談交渉に向かえと指示された大輔は、「僕一人で?」と不安がるが、甲斐は「楽勝だろ?初めてのお使いだ」と送り出すが本当はタダ働きが嫌なのだった。

早速、大輔は大学病院に向かい院長・海部の代理人弁護士・館林憲次と交渉をする。

「事実認識は一致しないが、あらぬ噂が立つのも嫌なので、そちらのご意向通りにと示談に応じる」とあっさり示談交渉に応じる返事をもらい拍子抜けする大輔。

簡単に示談が成立したことで、ハイテンションでオフィスに帰宅する大輔は社員の聖澤にハイタッチし、秘書の玉井に自慢げに報告する。

しかし玉井に良いことがあった後は悪いことが起こると言われ、次第にその通りになっていく。

会話もそこそこに蟹江弁護士に呼び出され、甲斐だけではなく自分も大輔の上司なので、逐一報告するよう義務付けられる。

さらに蟹江は大輔のことを疑っているようで、甥がハーバード大学出身で知り合いではないかと探りを入れられるが、得意の記憶力でやり過ごす。

そして「自分がこの事務所でどれほどの権力あるのか分からせてやる」とばかりに、大輔の目の前で社員をクビにすることによって圧力をかけてくる。

悪いことは続き、穏便に解決するはずだったセクハラの件がSNSで流出してしまう。

「示談はなかったことに」と海部サイドから通告され、さらには名誉棄損で訴えると言われ焦る大輔。

クライアントに確認すると、セクハラと圧力に見かねたクライアントの弟が流出させていたのだ。

「せっかく金額まで決まったのに」とクライアントに対して嘆く大輔に、

「お金のためではない、そしてセクハラの件は全て事実。それの何がいけないのか。」と言われハッと反省する大輔。

決定的な協力者を得たことで無事示談解決となるはずだったが・・・

このままでは法廷で争うことになる、示談解決で勝つために大輔は物証を持つ他の被害者を探し出すのだった。

一方、甲斐は顧問弁護士を務める銀行の不正について調べを進めており、すでにパパラッチから証拠写真を購入し、最終準備をしていた。

決定的な証拠を持つ別の海部のセクハラ被害者を探し出した大輔は話し合いの末、裁判で証言してもらえることになった。念のためレコーダーを渡し、何かあれば録音するよう伝えて。

決め手となる被害者が現れたことで再度示談交渉をするために甲斐とともに病院へ向かう。

この証拠を突きつけられた、代理弁護士の館林は示談を検討するいい、その回答に2人は勝利を確信。

しかし甲斐は大輔に「協力者の女性が心変わりを起こしたら終わりだからな、しっかり見張っておけよ。あとスーツは買い直せ」と言い放つ。

度重なるトラブルに逃げ出そうとする大輔

銀行の件で動いていた甲斐は不正流用している銀行役員にその証拠写真を突きつけ、黙って退くよう伝える。

銀行不正の件が解決し、勝利の美酒を楽しんでいたところに所長の幸村が現れ、新人に無料案件を丸投げしていることをとがめられる。

今のままでは降格もあり得ると伝えられ焦る甲斐。

報告書、引っ越し、祖母の施設入居などで多忙の大輔。

甲斐の行きつけショップで新品の高級スーツに身を包んだ大輔は東京の施設へ移った祖母の施設に顔を出し、弁護士バッジとスーツ姿の孫を見て大喜びの祖母に喜ぶのもつかの間、事件が起こる。

過去、甲斐から被害を受けた協力者である女性がが証言をしないと言い出したのだ。さらには示談で決まるはずが、病院側からクライアント女性に提訴されていしまう。

なんと被害者女性夫婦が経営する工場へ、病院から資金を渡す代わりに協力しないよう図られていたのだ。

協力者の女性を見張っておかなかった大輔に対し、イラ立つ甲斐は「負けたらお前はクビだ」と発言。

大輔は再度協力者に説得を試みるが断られ自信を無くす。

弁護士バッジをデスクに置き、オフィスを去ろうとする大輔に「逃げる気か?」と甲斐が声を掛ける。

甲斐に対して溜まったうっぷんを晴らすように大輔は、

「初めから弁護士になりすますなんて無理だったんだ。それにクライアントだけじゃなく、蟹江への報告書、例の悪友への対処、引っ越し、さらにばあちゃんの世話まで重なって忙しすぎた、ミスもするさ!」

と言い放つが甲斐は、

「やめたきゃやめりゃいい。だが、この案件だけはやり通せ、本気で仕事しろ」と活をいれる。

「あの看護師に同情したなら、最後まで同情しろ、逃げ出すのはその後でもいい」と言われ大輔が本気で動き出す。

セクハラ院長・弁護士と最後の示談交渉対決

病院へ向かった甲斐と大輔は、改めて裁判ではなく示談への提案をする。

当然、証拠を持つ協力者の女性には裏で金を回して口止めをし、すでに勝利を確信している院長・海部と代理人弁護士・館林は「なんの物証もないのに」と一蹴。

そこへ「大した物証にはならないと思うんですが・・・」と取り出したのは、協力者の女性に病院側が接触してきたら録音するようにと渡していた音声レコーダーだった。

再生した音声には、「裁判の証人をしたところで勝ち目はない、それより貴方の協力しだいでは行き詰まっている貴方の旦那さんの工場へ助け舟を出してもいいんですよ」と裏から金で操作しようとしていた館林の声が録音されていたのだ。

これが大きな決め手となりセクハラ被害者の女性との示談が成立した。

実は甲斐は協力者を説得するために不正問題を解決した銀行担当者からの融資を受けられるように手配していた。

これにより、協力者の工場の予算も一段落つき、クライアントは看護師に戻れることとなり新たな生活を再スタートさせる。

そして、大輔は甲斐からスーツの代金を請求され(支払い終わるまで仕事しろと脅され)、この仕事を続けようと決意する。

月9ドラマ『SUITS/スーツ』2話の感想

『SUITS/スーツ』2話では、セクハラ問題をあっさりと解決するかと思いきや、二転三転した内容でしたね。

セクハラ被害から退職させられ看護師としての再就職への嫌がらせを受けている女性クライアントと、複数の証人を得るために過去被害を受け今は主人の工場が資金難という2人の女性、それぞれ良い結果になったのではないでしょうか。

何より、大輔が持ち歩いていたスーツケースのお金を渡せたのは心底ホッとしました(笑)

そして月9ドラマ『SUITS/スーツ』3話のあらすじはこちら。

甲斐(織田裕二)は、一緒にクライアントの元へ行きたがる大輔(中島裕翔)に、必要ないと言い放つ。甲斐に同行することはおろか、会議への参加も認めてもらえない大輔は、パラリーガルの真琴(新木優子)に、仕事が欲しいと愚痴をこぼす。それを聞きつけた 蟹江(小手伸也)は、大輔を外に連れ出す。

甲斐は、社長の加宮忠が急死した老舗時計メーカー『KAMIYA』を訪れていた。KAMIYAでは、娘の静佳(東風万智子)と取締役の安樂孝志(久松信美)が葬儀を巡ってもめていた。臨終に立ち会ったという古株の工場長・岡林達樹(きたろう)も不機嫌で……。

同じころ、大輔は、総合格闘技の道場で蟹江のスパーリング相手を務めていた。そこに、世界的なゲームメーカー『BPM』のCEO兼チーフクリエーター・藤ヶ谷樹(柳俊太郎)がやってくる。蟹江の狙いは、ハーバード大学で藤ヶ谷と同期だった大輔を利用して自分を売り込むことだった。困惑する大輔。しかし、ハーバード入学直後にゲームが売れ始めた藤ヶ谷が授業どころではなかったことを知った大輔は、ほっと胸をなでおろす。BPM社のゲームで世界ランキング入りしたこともある大輔は、それがきっかけで彼と意気投合する。

甲斐は、社長が亡くなる前から安樂たちが国内工場を閉めて東南アジアに生産拠点を移そうと暗躍していたことを知る。甲斐は、取締役会で安樂が新社長に任命される前に、他の社長候補者を見つけようと動き出すが……。

月9ドラマ『SUITS/スーツ』3話のネタバレあらすじ&感想
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