2018年ドラマ SUITS/スーツ

月9ドラマ『SUITS/スーツ』3話のネタバレあらすじ&感想

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月9ドラマ『SUITS/スーツ』3話のネタバレあらすじ&感想

前回の2話では、セクハラ問題について甲斐・大輔のコンビで解決した2人。

弁護士業務が板についてきた大輔と甲斐だが、老舗時計メーカー『KAMIYA』の社長候補問題に巻き込まれていくのだった。

この記事では、月9ドラマ『SUITS/スーツ』3話のネタバレあらすじ&感想をご紹介していきます。

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月9ドラマ『SUITS/スーツ』3話のあらすじ

甲斐(織田裕二)は、一緒にクライアントの元へ行きたがる大輔(中島裕翔)に、必要ないと言い放つ。甲斐に同行することはおろか、会議への参加も認めてもらえない大輔は、パラリーガルの真琴(新木優子)に、仕事が欲しいと愚痴をこぼす。それを聞きつけた 蟹江(小手伸也)は、大輔を外に連れ出す。

甲斐は、社長の加宮忠が急死した老舗時計メーカー『KAMIYA』を訪れていた。KAMIYAでは、娘の静佳(東風万智子)と取締役の安樂孝志(久松信美)が葬儀を巡ってもめていた。臨終に立ち会ったという古株の工場長・岡林達樹(きたろう)も不機嫌で……。

同じころ、大輔は、総合格闘技の道場で蟹江のスパーリング相手を務めていた。そこに、世界的なゲームメーカー『BPM』のCEO兼チーフクリエーター・藤ヶ谷樹(柳俊太郎)がやってくる。蟹江の狙いは、ハーバード大学で藤ヶ谷と同期だった大輔を利用して自分を売り込むことだった。困惑する大輔。しかし、ハーバード入学直後にゲームが売れ始めた藤ヶ谷が授業どころではなかったことを知った大輔は、ほっと胸をなでおろす。BPM社のゲームで世界ランキング入りしたこともある大輔は、それがきっかけで彼と意気投合する。

甲斐は、社長が亡くなる前から安樂たちが国内工場を閉めて東南アジアに生産拠点を移そうと暗躍していたことを知る。甲斐は、取締役会で安樂が新社長に任命される前に、他の社長候補者を見つけようと動き出すが……。

月9ドラマ『SUITS/スーツ』3話のネタバレ

清々しい秋晴れの朝。

真新しい高級スーツで出勤する大輔。

出勤途中で上司の甲斐と出会うと、出会いざまに「62点」と見た目を採点される。

どこが減点されたのか理解できない大輔だったが、甲斐は「自分で考えろ。それより(上司と)同じ時間に出社か?」と促す。

大輔は腕時計で時間を確認して慌てて出社していく。

クライアントの元へ付いて行き勉強したがる大輔だが、大事なお客様だから来なくていいと断る甲斐。

さらに大輔の安い時計が高価なスーツに見合ってないとケチをつける。

「スーツに野球帽を被るようなもの」だと。

そんな甲斐の時計はすべてのパーツが日本製の「KAMIYA」というブランド物だった。

甲斐が顧問を務める『KAMIYA』社長の訃報

場面を変わり、甲斐は部屋で喪服の準備をしていた。

老舗時計メーカーKAMIYAの社長である、加宮氏が心筋梗塞のため72歳で亡くなってしまったのだ・・・。

そのKAMIYAは甲斐が顧問弁護士をする会社でもあった。

仕事に同伴できない、会議にも出させてもらえない大輔は「仕事が欲しい」とパラリーガルの聖澤に相談していた。

アソシエイトは今まで何人も辞めているようで、今回若手スタッフの中では大輔が仕事を辞めるかどうかの賭けをしているらしい。

聖澤がどちらに賭けたのかが気になるが教えてくれない。

そんな中、仕事が欲しいと言っていた大輔を甲斐のライバル蟹江が見ていた。

大輔に仕事を与えると言って蟹江に連れ出されてしまう。

着替えてKAMIYAに向かった甲斐。社長の娘静佳と時期社長候補の安樂が葬儀についてもめていた。

娘の静佳は亡き社長の意思通り、派手な葬儀にはせずに家族だけで済ませたいと思っている。

しかし安樂はマスコミや社員のために別れの機会を与えたいと、葬儀を大々的にしたがる。

顧問弁護士の甲斐が登場しため意見を仰ぐ事になり、甲斐は家族の意向を優先させるよう安樂に勧める。

マスコミ対応さえ出来ればと、安樂も引き下がった。

帰り際、甲斐に会社で一番古株の工場長が「この大変な時期に」と漏らす。

今まで完全日本製であり、それこそが『KAMIYA』をKAMIYAブランドたらしめていた。

しかし次期社長の1人、安樂は社長が亡くなる前から生産ラインを海外へと移行する計画を立てていたことが分かったのだ...。

蟹江に連れ出された先で思わぬ出会い

そのころ大輔は、総合格闘技の道場で蟹江のスパーリング相手を務めていた。

寝技を決められ続ける大輔は「仕事があるというから付いてきたのに・・・」と訴える。

すると同じ広間にいる男性がBPMという世界的なゲームメーカーのCEO兼チーフクリエイター、藤ヶ谷だと知らされる。

自分を顧問弁護士にするよう紹介してほしいと蟹江が言う。

なぜ俺が?、と困惑する大輔だが、なんとハーバード大学の同期だと知らされる。

なりすましがバレそうになり焦る大輔だが、藤ヶ谷はハーバード入学後にゲームが売れてほとんど授業に出ていなかったらしい。

ホッとする大輔だったが、藤ヶ谷は蟹江を嫌っていた、キモイと。

「売り込みは聞かないよ」と断られる。

しかし、持ち前の記憶力で藤ヶ谷の時計がKAMIYAのブランドであることに気が付き話が盛り上がる。

藤ヶ谷はKAMIYAの愛用者でコレクターでもあったのだ。

さらにゲームの話にもなり、大輔がBPMのゲームのヘビーユーザーだと知ると藤ヶ谷は大輔のハンドルネームを言い当てる。

話が弾んでいることを満足げに見守る蟹江であった。

オフィスに戻ると、KAMIYAの会社資料を記憶するよう命令される大輔。

目的を知らせない甲斐に、「意図を理解して仕事をしたい」と訴えると、新社長を追い出すためだと教えてくれた。

つまり、甲斐は顧問弁護士の立場でありながら、前社長の意志を踏みにじる安樂を追放しようと画策。

そのために大輔に大量の資料を渡し、「覚えておけ」と言い渡す。

翌日、出社した甲斐はソファーで寝転がりBPMのゲームをやっている大輔をみて呆れ返る。

床はひどい散らかりようだ...

しかし大輔は「資料の暗記は終わった」と甲斐に伝える。

膨大な資料からあまりにも短時間だったので、それを確かめるために大輔に問題を出すがすべて空で回答・正解して見せる天才っぷりだ。

甲斐はKAMIYAの新社長の逸材を探しにいくが、なかなか適合する人がいない。

そして亡き社長との約束を反故にした安樂は海外進出のため動いていた。

広がり始める大輔への疑惑と重なるアンラッキー

大輔の祖母が、入居した施設で新しい友達とお茶を楽しんでいた。

様子を見に行っていた砂里に祖母は嬉しそうに「孫が弁護士だって言ったら皆んなに相談されて大変!」と言う。

大輔が免許を取ってない事と知っている砂里は怪訝な顔をするが、話を合わせる。

砂里はお茶会の後、大輔に「弁護士ってどういうこと?」と問い詰める。

大輔は正直に砂里に訳を話してしまうが...

次の日、BPM社長の藤ヶ谷から連絡が来て派手な会場で開催されているゲームの大会に参加する大輔。

ゲームのヘビーユーザーでもある大輔が来たことに会場は盛り上がり、進められるままに日中から薦められてお酒を飲んでしまう。

足元がおぼつかない様子で帰社した際、所長の幸村とエスカレーターで話しかけられ飲酒がバレてしまう。

続けて甲斐にもバレてしまい「酒に飲まれるやつが1番嫌いだ、出て行け」と怒られる。

工場長・岡林を新社長にすべく動いた甲斐と大輔だったが・・・

安樂に前社長の意志を引き継ぎ、工場の海外進出をやめるよう会食場所まで説得に行く甲斐。

ところがその会食では安樂が同事務所の蟹江と密会していた。顧問弁護士である甲斐を通さず話が進んでいることで、所長の差し金だと気づく。

その場で抗議するが効果はなく、甲斐は顧問弁護士をクビにする、と言われてしまう。

頑固者だが加宮社長の遺志を継ぐ工場長こそ新社長にしたい甲斐と、顧問弁護先を横取りしたい蟹江が対立する。

前社長との約束を守りたい甲斐は、大輔とともに岡林を乗り気にさせることに成功する。

工場長の岡林は社長就任のスピーチの練習をしていた。

原稿が覚えられない岡林。だが現場での職人魂を持っている。

小手先の文章ではなく、職人魂を生かしたスピーチ文として考えていくことに。

取締役会議当日、KAMIYAに向かう甲斐・大輔・岡林だが、しかしそこではすでに臨時の取締役会議が開かれており、新社長が安樂に決まっていた。

甲斐の反逆、越権行為を止めるため所長幸村が先に対策をしたのだ。

KAMIYAの顧問弁護士を甲斐から蟹江へ変えることで、問題を解決し大口顧客はそのままキープ。事務所にとってはなんのダメージもない。

これにより、どうしようもないところまで追い込まれる甲斐。

絶体絶命の場面から飛び出した逆転の1手

事務所に戻ってた場面、所長が大輔を呼び出した。先日の飲酒の件をとがめられるのかと、おびえながら顔を出すと...

そこにいたのはBPM社長・藤ヶ谷だった。

藤ヶ谷は先日の件もあり、顧問契約を結びたいとオフィスにやってきたのだ。

高額依頼主をゲットして、笑顔でご機嫌の蟹江と所長幸村だったが、藤ヶ谷と大輔が話している現場を目撃した甲斐は、何かを思いつく。

日付は変わり、海外展開するためのKAMIYA社内の会議室へ甲斐・大輔らがやってくる。

「何しにきた!」

と役員達がざわつく中、顧問弁護士をクビになっている甲斐は「今日は筆頭株主である加宮静佳さんの代理人で来ました」と説明。

この会社に買収の話が出ていて、娘の静佳は応じるつもりだと話す。

買収先は「全世界に10憶人以上ユーザーを持つBPMというゲーム制作会社だ」

蟹江は驚き、役員達は困惑する。

BPM社長の藤ヶ谷はKAMIYAのコレクターで、以前から経営にも興味を持っていたようです。

蟹江に連れられて行った総合格闘技場で出会った藤ヶ谷と、KAMIYAの時計好きという話からこの買収につながったようだ。

反論する安樂に甲斐は、

「約束を破ったのはどっちだ!先代が作り上げた大事なものまで変えられては遺族も社員もたまったもんじゃない」

約束を反故にした安樂を説得し、工場長の岡林による決意表明が行われる。

これによって海外展開の話はなしになった。

無事解決したことで、大輔はKAMIYAの時計を岡林からプレゼントされていた。しかも甲斐と色違いである。

「年収に合ってない」とけなす甲斐だが、「スーツには合っているでしょう」とご機嫌な大輔だった。

一方オフィスでは藤ヶ谷は、甲斐・大輔のペアに顧問弁護士を頼みたいと所長に相談していた。

蟹江からセクハラ(耳に舌を入れられる)を受けたのでキモイと嫌っていたようだ。

ことが落ち着き、ひとりBARへやってきた甲斐だったが、所長の幸村がバーで男性と親しく飲んでいるところを目撃してしまうのだった...。

月9ドラマ『SUITS/スーツ』3話の感想

今回は、社長問題が絡んだ甲斐VS蟹江の回でしたね。

蟹江のキモさが際立っていて、嫌なのに見入ってしまいました。

序盤からストーリーに出ていたスーツと時計の関係がこんな風に絡んでくるとは・・・さらに大輔、聖澤、砂理の恋愛模様も次回発展しそうですね、楽しみです。

ストーリーのスピード感が心地よく、1話完結なところがこのドラマのいいところですね。

月9ドラマ『SUITS/スーツ』4話のあらすじ

甲斐(織田裕二)は、東大法学部教授の退職を祝う会に出席し、大手ファームに所属する後輩弁護士・畠中美智瑠(山本未來)と再会する。甲斐の目的は、訴訟を起こされた製薬ベンチャー『ナノファーマ』に関する情報を得ることだった。何故なら甲斐は、チカ(鈴木保奈美)と『ナノファーマ』代表の辛島悠紀夫(小市慢太郎)がデートしているところを偶然目撃していたのだ。

同じころ、大輔(中島裕翔)は、蟹江(小手伸也)が主催したクイズ大会で同じアソシエイトの館山健斗(岩井拳士朗)との決勝戦に臨んでいた。しかし大輔は、ハーバード大トリビアのクイズに答えられずに敗れてしまう。

あくる日、甲斐は、チカから『ナノファーマ』を助けるよう命じられる。実は辛島は、チカの元夫だった。

大輔は、2位の賞品として蟹江からボランティア案件を任せられる。それは、支払い催告を無視して家賃を滞納し、オーナーから訴えられた春日友加里(生越千晴)の弁護だ。友加里は、マンションの管理状態が悪いせいで飼っていたウサギがストレス死したために仕事も辞めることになった、と主張し、法廷で闘うという。

辛島は、立花理乃(中原果南)と共同で、ある難病の特効薬『レミゼノール』を開発した。だが、薬の副作用で肝機能障害を起こしたという患者8名から訴えられていた。甲斐は、被害者の会の弁護士・福原太一(渡辺憲吉)に、見舞金を支払うことで和解したいと提案するが……。

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