2019年朝ドラ なつぞら

【見逃し配信】朝ドラ「なつぞら」第8週『なつよ、東京には気をつけろ』のネタバレあらすじ&感想

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【見逃し配信】朝ドラ「なつぞら」第8週『なつよ、東京には気をつけろ』のネタバレあらすじ&感想

記念すべき100作目となる、NHK連続テレビ小説『なつぞら』が2019年4月1日よりスタートしました。

この記事では、5月20(月)~5月25日(土)に放送される43話〜48話となる第8週『なつよ、東京には気をつけろ』のネタバレあらすじ&感想をご紹介していきます。

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第8週『なつよ、東京には気をつけろ』のネタバレ

朝ドラ『なつぞら』第43話

高校卒業後は東京に行くことが決まったなつ。

照男はバターチャーンでバターを作り、なつが試食した。

「これで、なつがいなくなっても大丈夫だろ」

そこに北大から郵便物が届いた。

「夕見、来たよ」

「何さ、そんなに大声出して。ひとりで見るから」

家族全員が集まっていたが、夕見子は二階に上がってしまった。

居間で待つが、中々降りてこない。

合格だったらすぐに報告に来るだろう・・・まさか・・・

「私が行く」明美が言うが、もしもの時明美では荷が重いと反対される。

「ここは、じいちゃん。お願い行ってきて。優しくね」

泰樹に任せたが、直前で「皆で行くべ」と変更になった。

部屋を開けると、夕見子が書類を持ったまま、畳に寝ている。

書類を手からそっと離し確認すると、そこには入学許可証と書いてあった。

合格したのだ。夕見子はこれを見て安心して寝てしまったのだろう。

この合格はかなりすごいことで、地元の新聞が取材に来るほどだった。

後日雪次郎、夕見子、なつのお祝いを雪月で行い、そのまま東京に出発することになった。

牛の世話があるので、泰樹は留守番だ。

「じいちゃん、そろそろ行くね。今までありがとうございました」

「そんな他人行儀な挨拶をするな。気をつけてな」

「行ってきます。また帰ってくるからね」

そっと送り出した泰樹だが、あとでこっそり泣いていた。

雪月では山田家の皆と、悠吉、菊介も一緒にお祝いしてくれた。

それぞれ、豊富を言うことに。

「私は十勝だけにとどまらず、世界の女になります」

「俺は、そんな夕見子ちゃんにも美味しいって言ってもらえるようなお菓子を作ります」

「私は漫画映画を作りたいです。お世話になったのに裏切ってしまって・・・」

「なつ、それは裏切りじゃない、成長だ。9年前にここに連れてきてしまったが、こんなに成長してくれてありがとう」

剛男がなつに語った。

「なっちゃん、今までありがとう。俺はなっちゃんが好きだ。それはこれからも変わらない」

サラッと告白し、拍手で送り出す天陽だった。

朝ドラ『なつぞら』第44話

雪之助、雪次郎とともに東京の新宿にやってきたなつ。

様変わりした新宿を見て、驚く雪之助。

なつは、採用試験のある6月まで川村屋でお世話になることになった。

早速マダムと対面し、なつは暫くの間厨房で皿洗いをすることに。

なつの絵を見せてもらうマダム。

野上は後ろで笑ったが、マダムは応援してくれた。

野上はなつの絵を「漫画は芸術じゃない」と、厳しい目線だった。

「マダム、あなたは先代のマダムの意思をしっかり受け継がれたのですね。安心しました」

雪之助はマダムの祖母の時代に修行していたそうだ。

「なつさん、ここも開拓者の町なのよ。文化の開拓の地なの」

芸術家が川村屋にはよく集まってきていたようだ。

なつは柴田牧場のバターをお土産として渡し、ぜひバターカリーに使って欲しいと頼む。

まかないとして、つくってもらったバターカリーを頂いた。

「今回だけ特別ですよ。このバターではお客様には出せませんからね」

川村屋のバターに絶対の自信を持つ野上の言葉は厳しかった。

しかし、柴田家のバターでつくったバターカリーはマダムも「美味しい」と言っていた。

「良いバターです」と料理長も絶賛。

食後は、煙カスミの歌を聞きに行き、兄の情報も聞き出そうとなつは考えていた。

朝ドラ『なつぞら』第45話

なつは新宿の川村屋に住み込みで働くことになる。

新生活を始めたなつは、兄・咲太郎(岡田将生)をよく知るクラブ歌手・カスミ(戸田恵子)に誘われ、近所のおでん店・風車を訪ねる。

「奥原なつといいます。兄は奥原咲太郎といいます。去年は会えたんですけど、また今はどこにいるのかわからなくなってしまって」

なつが女将の亜矢美(山口智子)に兄への思いを話すと、なぜか亜矢美は動揺する。

飲みすぎた雪之助は、なつの生い立ちを少し大げさに話す。

「このなっちゃんはね、子供の頃に北海道に連れてこられてね。それはもう苦労したのよ。その牧場にいたのはとても頑固なじいさんでね〜

なっちゃんは一度家出したこともあったよな。それにそのお兄さんが、川村屋に借金までして。それでなっちゃんは代わりに川村屋で働く羽目に・・・」

「おじさん、それは違うでしょ」

「父ちゃん、もう飲みすぎだ」

「もう帰りますね、ごちそうさまでした」

なつと雪次郎で雪之助を抱えて帰っていった。

帰り道、煙カスミの付き人の土間レミ子(藤本沙紀)が追いかけてきて、

「咲ちゃんに会ったら、私にも借りを返すよう伝えておいて」

「兄はあなたにも借金を?」

「お金じゃないわ。私の気持ち。一晩貸したままなのよ。頼んだわよ」

「さっぱりわかんね」

なつの部屋は、川村屋のウエイトレス三橋佐知子(水谷果穂)と同室になった。

「すいません、今まで一人で使ってたのに」

「良いのよ、私も最初は相部屋だったのよ。お兄さんから私のこと聞いてる?」

「いいえ」

「妹に言えるわけ無いか。これお兄さんに渡しておいて。私からだと受け取ってもらえないから」

「なんですか?これ」

「お金よ。私は咲ちゃんを応援したいのよ」

「兄ってどんな人なんでしょ?怖・・・」 

なつは皿洗いをしながら、厨房の料理人の絵を書き、練習していた。

一方咲太郎は、風車にやってきた。

「ただいま、母さん」

女将の亜矢美を母と呼び慕っていた。

「あんた、また新宿に帰ってきたのかい?今は何してるの」

「今は劇場の手伝いをしてるよ」

「あの事を知って戻ってきたわけではないんだね・・・あんたの妹が新宿に来てるよ。あんたを探してる」

「え、なつが?なんで今さら俺のことなんか」と動揺する咲太郎だった。

朝ドラ『なつぞら』第46話

「俺のせいでなつは一人で東京に来たってのか」

「小さいときから牧場で働かせれて、それはもう苦労したそうだよ」

「北海道め許せねえ。今どこにいるんだ?」

「川村屋。誰かの借金を返すために皿洗いをしているらしいよ」

亜矢美は少し曲がった情報を言ってしまい、咲太郎は急いで川村屋になつを迎えに行った。

「なつを盾にするなんて、川村屋のマダムも落ちたものですね」

咲太郎は一万円を返済し、なつは開放しろと言ってきた。

「何を勘違いしているの?それに、今の貴方になつさんを養っていけるの?」

「兄と少し話してきます」

「もう帰ってこなくていいぞ」

咲太郎の態度に野上は怒っていた。

咲太郎が連れて行った先は、風車だった。

「ここに住んでるの?この人と住んでるの?」

あちこちの女性を、たぶらかしているように感じたなつは咲太郎にきつく当たる。

「勘違いだよ。この人は俺の母さんだ」

亜矢美が育ての親だと伝え、今後ここで一緒に暮らそうと提案してきた。

「生活は俺が支える。なんとかする」

「ここで働いてもいいのよ」

2人はなつの気持ちを無視して話をすすめていった・・・

「ちょっと待ってください。私は一人で生活できます。もう帰ります」

「なつ、待てよ」

「お兄ちゃんは、私と千遥を捨ててここで楽しかったんでしょ」

せっかく再会できたのに、勘違いですれ違ってしまった兄妹だった。

朝ドラ『なつぞら』第47話

風車から川村屋に帰宅するなつに付いてくる咲太郎。

「これからどうするんだ」

「マダムに謝ってここで働く。もう大丈夫だから。お兄ちゃんが無事で良かった」

もっと話がしたいという咲太郎。

同室の佐知子に迷惑がかかるので、雪次郎と雪之助のいる部屋に連れて行った。

咲太郎の誤解を解消していった。

雪之助はバターせんべいを出す。美味いなというものの、北海道自体を嫌悪してしまっている咲太郎。

「なつは北海道で散々こき使われて、追い出されたんだろう」

「それは違うぞ。誰から聞いたんだそんな事」

雪之助は酔って大げさに話したことを忘れている。

「なっちゃんはね、それはもう柴田家で大事にされて育ったんだ。だから東京にも出てこられたんだ」

「なっちゃんは夢があって東京に来たんです。お兄さん劇場で働いてるんですよね、なっちゃんとは高校で演劇部でした」

「なんだなつは女優になりたいのか」

「違うから。私がやりたいのは漫画映画だから。創りたいの」

「そうか、なつにはそんな夢があったのか。俺に任せろ」

東洋に入社したいこと。試験は6月にあることを伝えた。

「お兄ちゃんの夢は?」

「俺の夢はムーランルージュを復活させることだ」

咲太郎は愛情と同情の垣根があまりないようだ、女の子に限って・・・

一方、富士子と泰樹は雪月にお礼に行った。

なつの状況を聞き安心する。

雪之助は東京で勉強したクリームソーダを泰樹に味見してもらった。

泰樹は気に入ったようでおかわりまでする。

川村屋に信哉がやってきて、放送局に入社したと報告してくれた。

なつは仕事終わりに、信哉と風車に行く。

その頃、咲太郎は東洋の社長を見かけ・・・

朝ドラ『なつぞら』第48話

なつが受けようとしている東洋の社長と偶然すれ違った咲太郎。

妹が今度入社試験を受けるので雇って欲しいと頼み込んだ。

「奥原なつ、奥原なつに鶴の一声を!」

これで大丈夫だと、なんの根拠もなしに満足げな咲太郎だった。

その頃なつは、再会した信哉と風車に来ていた。

「この前はすみませんでした。この人は幼馴染の信哉さんです」

咲太郎から事情を聞いていた亜矢美は、咲太郎の過去を話してくれた。

「咲太郎もなっちゃんも、同じことを考えていたんだな」

後日、川村屋に努と陽平が来てくれた。

努は、今作成中の漫画映画が遅れているから、大量に採用するそうだよと教えてくれる。

そしてなつに、絵の練習用の本をプレゼントした。

なつは、採用試験までの間必至に勉強した。

そして、ついに採用試験の当日を迎える。

泰樹からもらった懐中時計に向かって、

「じいちゃん、いってきます」と声をかけて会場に入って行った。

第8週『なつよ、東京には気をつけろ』の感想

咲太郎の勘違いで、なつが北海道から追い出されたと思われたが、無事にわだかまりが解けて良かったです。

無自覚の女たらしで困りましたね。

信哉が対照的なので、とても誠実そうに見えてしまいます。

クリームソーダがお気に召した様子の泰樹さん。孫が二人も居なくなって悲しんでるかと思いましたが、笑顔で良かったです。

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