2018年ドラマ 下町ロケット

日曜ドラマ『下町ロケット2』続編6話のネタバレあらすじ&感想

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日曜ドラマ『下町ロケット2』続編6話のネタバレあらすじ&感想

全てが丸くおさまるかに見えたギアゴーストの訴訟。急転直下でまさかのギアゴースト社長伊丹大の寝返りで、ギアゴーストはライバル会社ダイダロスと提携を結ぶことに。

今回からは第2部のヤタガラス編に突入です。

どんな状況になっても悪巧みをする奴はいるものですね。それを佃航平は佃製作所はどう切り抜けていくか。

日曜ドラマ『下町ロケット2』続編6話のネタバレあらすじ&感想をお送りします。

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日曜ドラマ『下町ロケット2』6話のあらすじ

島津(イモトアヤコ)から、ギアゴーストはダイダロスと資本提携をしたと聞いた佃(阿部寛)たち。

急いで伊丹(尾上菊之助)のもとを訪れるが、的場(神田正輝)への復讐に燃える伊丹は、佃製作所からの恩義を忘れ、「あなたたちとでは生き残ることはできない」と非情な宣告をする。それを聞いた佃は激昂するが、伊丹は取り合わない……。

そんな折、財前(吉川晃司)が佃を訪ねてくる。財前は新規事業として、無人農業ロボットの開発を目指していると告白。それは、高齢化が進み、深刻な労働力不足にあえいでいる日本の農業を救いたいという思いからだった。

そこで、新しく帝国重工が開発する農機具のエンジンとトランスミッションを佃製作所に供給してもらいたいという申し出だった。

さらに財前はほかの協力者として、北海道農業大学の教授で、無人農業ロボット研究の第一人者である、野木(森崎博之)の名前を挙げる。

野木は佃の大学時代の同期で、互いを高めあった親友。そんな野木を新規事業に協力するよう、説得してくれと頼まれる佃だったが……。

日曜ドラマ『下町ロケット2』続編6話のネタバレ

完全に別人・伊丹の豹変

佃は真意を確かめにギガゴースト本社を訪れた。伊丹は完全に心変わりしており、今後は大森バルブと取引すると言った。

佃は「今まで生きてきてこんな裏切りは始めてだ!」

と思いをぶつけるが、

「感謝はしてるがそれはそれ。うちも生き残らなければいけないので」

と冷たい態度。

島津かわりにの開発主任氷室彰彦(高橋努)も入っており、ギガゴーストはもう別の会社になりはてていた。

島津は佃製作所の面々に、ギアゴーストの裏切りをわびた。立花洋介(竹内涼真)や加納アキ(朝倉あき)は島津に仲間に誘ったが、伊丹の裏切りに傷心のためか、何もする気がおきないようだった。

「なんだか疲れちゃったんですよね・・・。」

財前の新しい仕事

財前は佃を訪れる。

財前は衛星ヤタガラスのGPS機能で農機具を動かす農業無人ロボットを開発しようと企画していた。

無人ロボットで農業従事者の老齢化と人材不足に歯止めをかけるビジョンを描いていたのだ。

そのためには北海道農業大学教授・野木博文(森崎博之)の持つ技術が不可欠。しかし財前が野木を訪れても、企業を毛嫌いしていて説得に応じない。野木は佃と大学時代の同期だった。財前は野木の説得を佃に頼むのだった。

佃と野木の再会

野木に会うために佃は北海道に飛ぶ。

実際に目にした野木開発の無人トラクターは人が前に通ったら自動的に止まる。衛星から情報を受信し、ズレなく田畑を耕すことができる。ロケット開発に携わっていた2人が、思わぬところで結びついたのだった。

30年前の佃と野木は大学時代、何度もロケット実験を繰り返した。時には大爆発を起こしたりして。

学生達も囲んでのバーベキューで思い出話に花を咲かせている時、財前が現れた。

「見損なったぞ佃、いつから大企業の手先に成り下がったんだ」

野木は企業にひどく拒否反応をしめした。

5年前、野木は「キーシン」と言うベンチャー企業に共同研究をもちかけられた過去があった。

キーシン社長・戸川譲(甲本雅裕)は言う、「共に実用化をめざしましょう」

野木は誘いにのったが、一年もしないうちに契約解除を言い渡してきたキーシンへ訴訟をすることに・・・。

裁判は野木が勝ったものの、キーシンは野木の開発したシステムをそのまま盗んで商品化していた・・・はじめから技術を盗むのが目的だったのだ。

佃はさらに裁判に訴えればいいのでは?と提案したが、

「金で時間を奪われる。そんなのはもうまっぴらごめんだ」と言い放つ。

「人に裏切られるつらさ」を知った佃はそれ以上何も言えなかった。

またもダイダロスの暗躍

かつての佃製作所の取引先ヤマタニの応接室では重田、伊丹、北堀企画社長・北堀哲哉(モロ師岡)そしてキーシン社長・戸川が一同に会してした。はたして、ヤマタニではどんな計画が進んでいるのか。

その頃、新潟県の実家に戻った佃製作所の元経理部長殿村道弘は、農業を企業化した旧友稲本彰(岡田浩暉)から経理担当にならないかと誘われていた。

しかし殿村の父正弘(山本學)はどの農家が作った米もひとまとめにする稲本のやり方が気に食わず誘いにのらない。

佃が殿村の実家に訪れたある日。農林協同組合組員の吉井浩(古川雄大)が訪れて農林協に加入するよう誘ってきた。

加入すれば新しい農機具も格安で購入できると言うのだ。

「米なんか食えればそれでいいんだ」

と言い放つ吉井が許せず殿村は叫ぶ。

「うちの客はちゃんと米の品質をみとめてくれている。うちのプライドを買ってくれてるんだ。そのプライドをあんたたちに売ってたまるか」

吉井を追い返した。

殿村は佃に言う。

「親父がどうにかなったらうちの田圃なんかあっという間にどうにかなっちまいます。でも今がふんばりどころなんです。うちの米を待ってくれているお客のために、親父のプライドを何としても守りたいんです」

佃は殿村の言葉に打たれ、もう一度、野木を説得する決心をした。

佃、野木にプライドを見せる

東京の学会に来ていた野木の前に佃は現れる。

30年前、佃はゴミ箱にJAXAへのエントリーシートをゴミ箱に捨てていた。野木はそれを見つけて、JAXAを受けるように説得したという経緯があったのだ。

佃は親の会社を継ぐ約束で大学に行かせてもらっていた。

「JAXAへの思いをもう一度、親父さんにうぶつけろ! 夢だけは絶対に捨てるな」

野木の説得のおかげで佃はJAXAに入ることができた。

「俺はおまえのおかげで夢をおいかけることができた。今度は俺におまえの夢の実現を手伝わさせてくれ」

「夢か。それと同じ事をキーシンにも言われたよ」

野木は企業への不信が消えてなかった。

「企業は夢を目標にして、そしてノルマにする。俺は企業とは組まん」

野木は頑なだった。

「じゃあ飯だけでもつきあってくれ」

野木は佃の車に乗る。

「あ、1つ相手先の企業との立ち会わない仕事を忘れてた。つき合ってくれ」

野木が連れてこられたのは、他ならぬ帝国重工の社屋だった。

財前が現れると、ロケット開発部の社員は、財前を取り囲む。

財前に相談したいことで一杯なんだ。

折しも佃製作所の作ったロケットの新型エンジンバルブの性能実験が行わる前で、佃製作所のバルブ開発チームが祈るように見守る中、実験が開始される。

野木は佃と大学時代にロケットが飛んで喜んだ光景を思い出していた。

バルブはわずか0.8%規準に届かなかった。

「たったそれだけのために」

バルブ開発のチームリーダーになった佃莉奈(土屋太鳳)は答えた。

「ロケットに使う部品は全部で24万個あります。一つ一つの部品の信頼性がほんの少し上がれば、全体として大きな前進となります。私たちの磨いている技術は私たちのためではありません。きっと世界の未来のロケット技術を支える土台になってくれるはずです。だからいいかげんにはできません」

現場を感じて心を動かされる野木

野木は佃のうちへ来て白ごはんを食べた。野木はごはんを食べてあっと驚く。

「うまい!」

「俺は今お前が食べてる米を守りたいと思ってるんだ。その米はな俺の親友が作っている」

佃は元佃製作所にいた殿村が米作りをしていることを話した。

「農業を無人化して、若い人を農業に引き込まないと、こんなにうまい米が作れなくなってしまうんだ」

「お前の研究は気象衛星を打ち上げて、北海道の農業を自然災害から守りたいのが原点だったよな。俺も財前さんも、この国の農業のために、この国の未来のために何ができるか必死で考えているんだ。思いはお前と同じなんだよ。力を合わせて一緒にやってみないか」

「わかったよ。今日帝国重工で財前さんたちの姿を見て企業に対する考えが変わった。それにこの米……。なんのために研究をしているのか、そんな大切なことを忘れていた。佃よろしく頼む」

2人はガッチリ握手をする。

「ただいま」

そこへ莉奈が帰って来た。

「君が娘だったのか。お母さんににて美人だね。そう言えば紗耶(真矢ミキ)さんは?」

「離婚しました(ニッコリ)」

莉奈は答えた

「え?」

「それを聞くかな」

苦笑いの佃だった。

的場と重田。2つの黒い陰謀が動き出す

佃は帝国重工のすすめる農業用ロボットの開発に参加するため、農業用機械メーカー・ヤマタニにあいさつに行く。

ヤマタニの異変を佃は感じ取っていた。

的場は財前が作った農業用無人ロボットの開発の企画書を横取りして自分が開発の担当者に。

的場は佃製作所が帝国重工と取引して、

「世の中は実績だ。実績を上げてこそナンボだ」

「帝国重工が作り得なかったロケットのバルブとエンジンを開発して来た。そして、打ち上げ成功率98.3%。世界から賞賛される輝かしい実績ばかりだ。最高のエンジンとトランスミッションを開発してみせますよ。どうか期待してください」

一方、伊丹は重田に的場が農業用無人ロボットの開発の総責任者になったことを告げた。

重田は狂喜した。

「おもしろくなってきたじゃないか。これで的場は自ら地獄へ足を踏み入れたってワケか……」

重田は、伊丹は何をたくらんでいるのか?

佃製作所ではトランスミッションの開発があと一息まで進展している。

帝国重工では的場が財前に宣言していた。

「もう佃製作所はいらない。エンジンとトランスミッションはうちで内製化する」

愕然とする財前だった。

そして的場はこう言い放っつ。

「佃は、切れ」

日曜ドラマ『下町ロケット2』続編6話の感想

帝国重工、ダイダロス、佃をおびやかす二大勢力が動き出しました。

その中でどうやって切り抜けていくのか、それにしてもヤタガラスから恩恵を受けた農業の自動化は今後実用化される流れでしょうし面白いですね。

ますます盛り上がる下町ロケット・ヤタガラス編、次回が楽しみです。

日曜ドラマ『下町ロケット2』7話のあらすじ

日曜ドラマ『下町ロケット2』7話のあらすじ

ある日、財前(吉川晃司)が佃製作所を訪れた。佃(阿部寛)らは笑顔で迎え、試作中のトランスミッションの説明をする。

しかし、そこで財前が告げたのは、突然の取引中止だった。聞けば、帝国重工の次期社長候補と目される的場(神田正輝)により、エンジンとトランスミッションの内製化の方針が急きょ決定したという。

長年取引のあったヤマタニに仁義を通し、社運を賭けた挑戦だっただけに、佃をはじめ社員たちも抗議するが、板挟みの財前にはどうすることもできない。

さらに財前は、こんな状況でさらに厚かましいお願いをしなければならないと切り出した。それは、佃製作所が離脱するならプロジェクトを降りると言う野木(森崎博之)を説得してほしいというものだった。

自分たちは梯子を外され、そのうえ親友・野木の説得と、さすがに虫がよすぎると激昂する佃だったが……。

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