2018年ドラマ 下町ロケット

日曜ドラマ『下町ロケット2』続編9話のネタバレあらすじ&感想

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日曜ドラマ『下町ロケット2』続編9話のネタバレあらすじ&感想

たくさんの人が見守るなかまさかの大失態をしてしまった帝国重工のアルファ1。

的場さんの引責辞任? と思いきや、やはりこの人失敗は人になすりつけるタイプのようです。責任の矛先は野上に向けられその上、「そりゃないだろう」という非道な行動に出るようです。ピンチの盟友・野上を救えるのか我らの佃航平。

日曜ドラマ『下町ロケット2』続編9話のネタバレあらすじ・感想をお送りします。

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日曜ドラマ『下町ロケット2』9話のあらすじ

農業機械の展示会『アグリジャパン』という公の場で、醜態を晒してしまった帝国重工の無人農業ロボット「アルファ1」。

信用回復のため原因究明に奔走する的場(神田正輝)や奥沢(福澤朗)たちは、最初から自分たちの落ち度の可能性は認めず、野木(森崎博之)の自動走行制御システムに問題があったと結論づける。

しかも、その原因を究明するにあたり、開発コードをよこせと無理難題をふっかけてきて……。

そんな時、親友である野木から窮地の知らせを聞いた佃(阿部寛)は怒りに震え、財前(吉川晃司)にある提案をする。

日曜ドラマ『下町ロケット2』9話のネタバレ

どうしてこんなことに!

転倒したアルファ1をみて帝国重工藤間秀樹(杉良太郎)は取締役の的場俊一(神田正輝)に言った。

「このプロジェクトは私が承認したものではないようだね」

財前が書いた事業計画所は小型・中型のトラクターだったのに的場が大型に書き換えたのだった。

「じょじょにダウンサイジングつもりでしして……」と言い逃れする的場に。

「君は保身のために嘘をつくのか」

と藤間は問いただすが

「今は事故の原因を究明するのが先決だと思います」

とその場を取り繕った。

ギアゴースト社長伊丹大(尾上菊之助)は招待した島津裕(イモトアヤコ)をもう一度ギアゴーストに呼び戻したいようだったが、新任の技術主任氷室彰彦(高橋努)の手前話し出すことができなかった。

アルファ1の転倒で帝国重工の看板は地に落ちた。沖田会長は的場を叱責。

「どうするつもりだ?」

的場「失われた信頼は必ず取り戻します」

的場はアルファ1の失敗の原因を探る。

まず安全性能に問題のあったセンサーはセンサーに泥がついたためと分かった。

泥よけカバーを取りつけることで解決。

後は失敗を全て野木博文(森崎博之)が開発した無人ロボットシステムにあると決め付けた。

失敗の原因である野木の開発コードを提出しなければならないという要求をしてくる始末。

つまり野木は、帝国重工に失敗の責任を背負わされて、さらに自分の研究の肝である開発コードを提供しなければならない。

まさに「発泡塞がり」の状態になった。

責任逃れ的場の人生とは?

世間の笑われ者になった帝国重工だが、その原因を作った的場はまたも誰かに責任を押しつけ言い逃れるだろうと社内でも言われていた。

的場の父は国家官僚だった。一流国立大学しか大学と認めておらず。仕事も国家公務員しか認めていなかった。私大卒で企業の帝国重工に就職した的場は父への憎しみのためにトップをめざすことしか頭にない。

佃航平(阿部寛)は言う。

「憎しみが原動力の行動は憎しみの連鎖しか生み出さない」

野木の無実を証明しろ!

ダイダロス社長重田登志行(古舘伊知郎)、ギアゴースト社長伊丹、キーシン社長戸川譲(甲本雅裕)、北堀企画社長北堀哲哉(モロ師岡)は勝利の宴に酔っていた。

アルファ1の失敗を野木が一身に背負っていることを聞き、

「それが的場俊一という男なんです。あいつのせいでいくつもの下請け企業が泣いてきたんだ」

と野木を気の毒がった。

佃は再生回数10万回と言われる、アルファ1転倒の動画を繰り返し見た。そこでギアチェンジする際の帝国重工製のトランスミッションの不具合であることをつきとめた。

佃は帝国重工にトランスミッションの不具合ではないかと意見をのべるが、担当の奥沢靖之(福澤朗)はトランスミッションには不具合は一切ないと言い張る。

逆転の性能テスト

帝国重工の敷地の一角に「アグリジャパン」で使われた圃地が作られて、野木の無人農業システムの性能実験が行われた

佃製作所のトランスミッション・バルブを搭載した小型トラクタは次々課題をクリアし、アルファ1がこなせなかった安全性能もなんなくクリア。

誤差は3㎝に向上。

坂道も楽々上ることができた。

原因は野木の無人ロボット開発システムではなく帝国重工開発のトランスミッションであることが証明された。

ところが的場と奥沢はこんな実験1つでは証明されたことにならないと言う。

財前道生(吉川晃司)は佃製作所のトランスミッションエンジンをつかったトラクタで、もう一度野木のシステムに不具合があるかどうかテストすることを提案するが、的場に一蹴されてしまった。

そこへ藤間社長が現れ、

「うちに不具合がないなら、堂々と製品テストをして証明すればいい」

と言うが、奥沢は

「万一、不具合がみつかったら」

と口走ってしまう。

帝国重工側は何が性能テストの失敗なのかつかめないままだったのを露呈してしまった。

佃は言った。

「1万回でも10万回でも不具合を見つけるためにテストする。われわれはそのつもりで開発してきました」

藤間は佃製作所に再調査の手伝いをしてもらうことを提案。

と藤間は言い切った。藤間は奥沢に言った。

「たとえ1%の可能性があるかぎり、何度も何度も調べる。それが技術者だ。自分の立場を守るために嘘をつく。君たちは帝国重工の顔に泥を塗った。恥を知れ!」

藤間は野木に詫びた。

「自分たちが社会の中心にいると思うヤツに新規事業はできるはずがない」

そして的場に言った。

「事業計画書の書き換えまでしておいて、責任逃れとは見苦しいな」

佃製作所の協力によってアルファ1トランスミッションには不具合があることが露呈した。根本的な設計ミスだった。

父娘の勝負

数日後、財前は藤間に連絡した水原重治(木下ほうか)に礼を言った。

水原は財前に、

「藤間社長を土俵に上げたからには、これから先は失敗は許されないぞ」

ロケットエンジンのバルブの開発で、佃莉奈(土屋太鳳)と父佃はライバル関係にあった。

佃は

「家の中が一番緊張する」という。ある日の莉奈は、祖母佃和枝(倍賞美津子)のラジカセの修理をしていた。

幼い頃佃が魔法のように、機械を治しているのを見たのが莉奈の物作りへの1歩だった。

運命の性能テスト

ロケットのバルブシステムのテストの結果が出る。

帝国重工も過去最高の結果が出谷も関わらず、佃製のバルブが圧勝のテスト結果が出た。

「残念ながら——うちのバルブシステムの採用が決定した」

歓喜に包まれる佃製作所。

莉奈は家に入るのを躊躇していた。佃と顔を合わせ憎い。

佃は外で莉奈を待っていた。バトミントンを莉奈に誘った。

「慰めだったらいらない。話したくない」

と娘はつれない。

元妻の和泉沙耶(真矢ミキ)からも「おめでとう」の電話が、それは莉奈を落ち込ませる原因を作った佃を責める電話だった。

佃は莉奈に後を継いでもらいたいと考えていた。殿村が農家の実家の跡を継いで生き生きしているのを見ていた。

財前の頼み

ある日、財前は佃に話があると誘うが、佃たちはいきつけのボーリング場にいた。

ロケットバルブの採用をねぎらうために佃製作所の仲間たちはボーリング大会をしていた。

財前はあらためて、無人農業トラクターのエンジンとトランスミッションを佃製作所に頼みたいと言う。

前に的場の力でひっくり返されたこともあり、佃は考える時間をくれと頼んだ。

佃の片腕・製造部長の山崎光彦(安田顕)は言う。

「依然とは話が変わっています。世間から非難を浴びている。財前さんや藤間社長の進退も危うい。「もう実験じゃなく本番です。失敗は許されません」

莉奈の気づき

紗耶と莉奈は母娘で残念会を開いていた。

莉奈は自分の中に佃の娘と言う甘えがあったことを認める。

紗耶は言った。佃の今があるのは、「人の何倍も、何千倍も失敗してきたから。莉奈が甘えてたと思うなら正面から失敗に向きあってみなさい」

殿村から佃に連絡が来た。

以前、「殿村さんの米」は産直ショップの売り場が、上島友之(菅谷哲也)一を隅の方に追いやられたものの、やはり殿村の米を買い求める人は多く、売上げは以前のままだと言う

一方、伊丹は社内で島津がいたころと比べ、少しでもよい製品を作る精神が足りないような危惧を抱いていた。

氷室「余裕で勝てます」とスペックを追求しようとはしない。

佐伯文也(松川尚瑠輝)は伊丹に言った。

「以前のうちなら、これでいいって満足したことなかったですよね」

佃と莉奈は話した。

莉奈「佃のバルブ、本当に凄かった。悔しいけど感動したよ。すごいね物作りって。あんなの見せられたら、頑張るしかないじゃん」

佃「やりたいことをやればいいいんだ。一歩一歩ゆっくりすすめばいい。あせらずにな」

「俺の時代はムリだろうけど、いつかきっと火星に人類が立つ。お前の時代には・・・」

日曜ドラマ『下町ロケット2』9話の感想

娘に目標とされる佃航平父親冥利につきますね。幸せ者!

さて次回はいよいよクライマックス。

佃製作所のエンジンはトランスミッションは理想のトタクターを完成できるのか。

次回が待ち遠しいです・・・・・・・。

日曜ドラマ『下町ロケット2』10話のあらすじ

財前(吉川晃司)から再び無人農業ロボットのエンジンとトランスミッションの供給を頼まれた佃製作所。

悩む佃(阿部寛)だが、社員の中には、失敗の許されないこの挑戦に後ろ向きの者たちもいた。今までのノウハウを生かし、エンジンには絶対の自信があるが、問題はやはり経験不足の感が否めないトランスミッション……。

そこで佃は、大学講師のアルバイトとして働く島津(イモトアヤコ)のもとを訪れ、改めて一緒に仕事をしないかと誘う。 悩む島津だったが、立て続けに伊丹(尾上菊之助)が訪れてきて……。

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ま、いっかけん

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