2018年ドラマ 天 天和通りの快男児

実写ドラマ『天 天和通りの快男児 8話』のネタバレあらすじ&感想 東軍怒涛の反撃開始!

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実写ドラマ『天 天和通りの快男児 8話』のネタバレあらすじ&感想

累計700万部を誇る福本伸行、伝説の麻雀漫画原作『天 天和通りの快男児』の実写ドラマ。

この8話では、化け始めたひろゆき含む東軍が怒涛の反撃で巻き返しをはかります。どんな展開で巻き返しをはかるのか必見です!

当記事では『天 天和通りの快男児』8話のネタバレあらすじ&感想・実写ドラマ版の評判をまとめています。

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天 天和通りの快男児8話のあらすじ

窮地ながらも強気のひろゆき

僧我は「小僧が調子に乗ってきた以上、こっちもスキをみせられん」と化け始めたひろゆきを警戒する。

ひろゆきは「無理はするな。調子に乗って振り込めば全ては終わる」と慎重に動く。

天がリーチするも僧我のロン牌を引いていしまう。しかし僧我はこれを動かず見送る。

なぜ和了を見逃すか疑問視する三井。しかし次順でツモ和了した僧我。天への直撃をあえて避けたのは、ひろゆきの点棒を削るためだった。

天は「ひろゆきの点が無くなれば天と赤木はツモ和了り出来なくなる。その方が良いと判断して執念でツモ和了りしやがった」と僧我の考えを読む。

しかし振り込みを恐れず強気で牌をきっていく。これを見ていた東軍側の付き人は「こちらはロスが多い。和了り逃しか」とひろゆきが悪い立ち回りをしているように嘆く。

それを聞いた天は「いや、ミスじゃない。この手、後一手で化ける」と言い放つ。付き人は「そんな牌引いてきたらまさに鬼ヅモだ」と天の言葉を話半分に聞いている。

しかしひろゆきは引いてくる。4枚目の9索を鬼のようなヒキで。この最高の形でひろゆきは天と交代する。

この捨て牌を見ていた原田は「まずい。天側の捨て牌。確実に大物の手が入っとる」と警戒する。

龍地に潜り、地を割る時

天はツモ牌をひき、ひろゆきは「よし、満貫だ」と喜ぶ。しかし天は小声で「ひろゆき、悪いな。ここは無茶させてもらう」と言いひろゆきも驚いた表情。

赤木は何かを悟った様子で微笑み、天は「予感がする、地の鼓動、この龍地に潜らせる」と和了らずにカンをする。

「めちゃくちゃだ。これでジュンチャンも二盃口も消えた、なぜ?」と天の動きを疑問視する。

ひろゆきは「阿久津は間違いなく聴牌、このままだと間違いなく東が討ち取られる」と心配そうに見つめながら天の狙いが四暗刻だと感づく。

しかしツモが進み「駄目か」とひろゆきが諦めかけた瞬間、天がカンをする。このカンで天はツモ牌を引き当て、赤木と目が合った瞬間、赤木も笑みを浮かべる。

「龍が地を割った」とツモ和了りする天。四暗刻のツモ和了りで西軍の阿久津と三井の2人を一気に討ち取ることに成功する。

天は「あの手牌から四暗刻への道のりはあまりに細く険しかった。だがそんな道の先にこそ、逆転の方法がある」とハイリスク・ハイリターンをやってのけた天。

手段を選ばない西軍

西軍の休憩室にて僧我が「流れは東」と呟く。

阿久津と三井は「まだ大丈夫ですよ。赤木とひろゆきはあと僅か。一発でケリがつきます」と言い切る前に「アホンダラ!何ヌルいことぬかしとんじゃワリャ!!さっきの和了でわかったやろ。捨て身や。奴らに点数なんぞ関係ないんじゃ!」と原田に恫喝される。

原田は「僧我さん、もう手段は選ばんでええ。ええですな?」と言い、僧我も「あんたの好きでええよ」と返す。

東軍の休憩室では、ひろゆきが「いよいよ最終局面ですね」と呟くと赤木は「さっきの天の四暗刻でやつらのケツに火がついた。捨て身で来るだろう」と予想する。

天は「ここからは理の勝負じゃない。食うか食われるか。本能の戦いだ。すべて己の心に委ねろ」と言う。

勝負が再開して早々にリーチする原田。ひろゆきは「この局面でのリーチは満貫手。ツモ和了りされたら終わりだ。早上がりで流すのが一番良いがこの手では厳しい。ノーテン罰符が無いのだから、振り込まないようにするだけ」と意気込む。

結局この局は流れるも、原田の聴牌の牌に違和感を感じるひろゆき、天、赤木。

西の罠、赤木の賭け

ひろゆきはドラの白を2枚抱えた状態で聴牌する。場にはすでに白が2枚でているため、ミエミエの手ながらもリーチをかける。

西からの振り込みは無いだろうと確信するもツモする気満々の様子。

しかし、次順でツモった牌は「白」。すでに場に2枚、自分の手牌に2枚、計4枚しか存在しないはずの白がこれで5枚。

この異常に白が5枚になるように西がイカサマをしたと気付く。西がなぜ白を紛れ込ませたのかを「保険か?自分達が不利な時、白は五枚あることを告げ、その局を無効にするためか。ふざけやがって。こんなもの認めらるはずがない」と憤りを感じる。

「だが自分の優位を捨てることはない。和了れば俺の勝ちだ」とイカサマを告げずに白をきる。

「引けば勝ち」と勝ちを急くもツモできず。そして原田の捨て牌から国士無双の聴牌を推測する。

原田の手が国士無双であれば白が無い限り和了れない。そしてすでに場に3枚でており、残り2枚を抱えているひろゆきは余裕の表情。

「しかし愉快だ。張ったところでやつは絶対に出ない白待ちにならざる負えない。残り2枚は俺が持っている。原田も2枚あると思えば無理をする。無理をすれば振り込む確率も高まる」と笑みをこぼすひろゆき。

ひろゆきは自分の白を眺めながら「もともとこの白は原田が自分に理ありと場にそっと混ぜた毒。その毒が皮肉にも今原田自信に回ってきている」と勝ちを確証し「そろそろか」と牌をツモる。

この牌が「白」。なんとこれで計6枚の白が出てしまう。「ふざけるな、無法もいい加減にしろ」と心の中で呟き原田を睨むひろゆきに対して「どないしたん。和了りやないんやったらはよきらんかい。それとも牌のきりかた忘れたんかい」と返す原田。

ひろゆきは牌を強く握りつけ白をきる。原田は「白か。それや。ロン!国士無双や」と高笑いする。

立ち上がり「ふざけるな、こんな麻雀認められない!みろ!今きった白は6枚目の白だ。こんなめちゃくちゃな無法が通るものか」と納得のいかないひろゆき。

「無法か。だがおどれはその無法を認めとったんちゃうか。手に白を2枚持っとったら、リーチ直後に引いた白で5枚目や。おどれはその時から場の異変に気付いとっつたはずや。なんでその時言わんかったんや。自分の理に合う時は無法を認め、都合は悪うなったら無法や無法や騒ぎ出す。そんなん筋が通らやろ。そうは思わんか?赤木?」と正論で攻撃してくる原田。

赤木は「確かにその通りだ。だがな原田、それでもやっぱりお前の和了はねえんだよ。6枚の白を認めるとなると正に異例の麻雀。その異例が認められるのなら俺の異例も認めてもらう。ロン頭ハネだ」とロンする赤木。

しかしこの手牌をみた原田は高笑いしながら「あほか!小僧が今きったのは白や。おどれの待ちは二、五索に五筒やないか」と鼻で笑う。

赤木は「表面上はな。6枚の白が存在しているということは、その分割を食った牌が存在する。たぶん3枚しか無い牌が2種。俺はひろゆきがきった牌を白ではなく、その割を食った牌と定めロンと言ったのさ」と言う。

その牌はずばり五索。牌のあまりをまとめてあるあのジャン箱をひっくり返しゃ、今割を食って少ない牌が何かすぐわかるだろう。もし五索なら俺の頭ハネを認めてもらう。断么九だけだから局が流れるだけだが」と自信満々の表情。

対して原田は「もしジャン箱から出た牌が五索やなかったら、ゴロンや。チョンボでオドレが飛ぶぞ!それでもええんやったら請け負うたるわい」と強気の発言、赤木も了承する。

ひろゆきは「赤木さん、辞めて下さい。西がすり替えた牌は麻雀牌三四種の内たった二種。それをたったひとつの五索と断定するのは、あまりに分の悪い勝負。俺が原田に振り込んだことでこの場は・・・」と言いかける。

赤木はひろゆきの言葉を遮るように「ひろ。そこはもう通り過ぎたんだよ。俺は和了を口にした。すでに事態は進行した。今お前の白を五索とみた俺の読みが成るか否かって問題なのさ」と返される。

引き下がらないひろゆきに天が「ひろゆき、赤木しげるがそこまで口にしているんだ。引き返さねえよ。見守ろうじゃねぇか」と言い切る。

天 天和通りの快男児 8話の感想

化け始めたひろゆきが大活躍するかと思いましたが、結局良いところは天に持って行かれましたね。

「地に潜らせ、地を割って出てきた」福本先生らしいかっこいい表現です。

そして阿久津と三井は結局いいとこなしの引き立て役でした(健もだけど)

しかしひろゆきが原田の白混ぜのイカサマを自分の理がある時は認めておいて、和了られたら否定する。

このシーンって実際に都合が悪くなったら自分の事を棚にあげてるってことですよね。ギャンブルだけでなく社会人として会社などでもよく見るシーンだな~と共感がもてました。

福本先生の作品はこういう「心理描写」がすごく、共感できるリアリティが熱狂的なファンを作り出しているんだろうなと思います。

今回の天の名言は分の理に合う時は無法を認め、都合は悪うなったら無法や無法や騒ぎ出す。そんなん筋が通らんやろ」

これしかないですよね。

さて、次回の天は赤木しげるの賭けの結果、東西対決の決勝4名が選出され、決勝戦の幕が開けます!目が離せませんね。

実写ドラマ『天 天和通りの快男児』9話のあらすじ

西軍・原田克美(的場浩司)はもともと4枚の“白”を2枚増やし、6枚にするイカサマを仕掛けており、原田はその“6枚目の白”で和了りを宣言。
しかし、その原田に待ったをかけたのは赤木しげる(吉田栄作)。赤木は原田が増やした“白”を、その分2枚少なくなった牌に見立ててロンを宣言。自身の“読み”を信じる赤木だが、全136牌の中からわずか1牌を当てるのは至難の業。外せば即脱落の中、両軍が予想すらしていなかった事態が起こる…。

公式より引用
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