2018年ドラマ 忘却のサチコ

【実写ドラマ】『忘却のサチコ』1話のネタバレあらすじ&感想

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連続ドラマ『忘却のサチコ』1話のネタバレあらすじ&感想

単行本は累計販売数50万部を突破した漫画家・阿部潤による人気作『忘却のサチコ』の連続ドラマがスタートします!

テレビ東京系列にて10月12日(金)深夜0時12分スタート。主演は2018年1月のドラマスペシャルでも好評だった高畑充希さんです。

結婚式当日に疾走したフィアンセ・俊吾とは一体どこにいるのか?

なぜ失踪してしまったのか。傷心の幸子ははたしておいしいものを食べて忘却できるのか。どんな美食と出会うのか。

また、連続ドラマになって俊吾は声とぼんやりしたイメージから早乙女太一さんになりました。今後、実際に幸子の前に現れることがあるのでしょうか?

この記事では、連続ドラマ『忘却のサチコ』1話のネタバレあらすじ&感想をご紹介していきます!

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スペシャルドラマのあらすじをおさらい

大手出版社中学館の文芸誌「さらら」の編集部員であるアラサー社員佐々木幸子は社内で「鉄の女」と呼ばれてで何事も段取りどおり処理しないと気がすまない堅物として知られていた。

男性に興味がないと思われていた彼女だったが、まさかの結婚!

ところが、結婚式の当日、新郎の俊吾は「サチコ、すまない」というメッセージを残して、失踪したまま行方不明となってしまう。

まだ入籍もしておらず、祝儀は全額返金。幸子らしく段取りよくトラブルは収め、翌日から仕事も復帰。だが、本人は気づかなかったが、心に大きな痛手を抱えてしまった。

ことあるごとに楽しかった俊吾の思い出がフラッシュバックしてくるのだ。

披露宴以降、何も食べてなかった幸子、心の痛手と空腹を抱えていた幸子の眼の前には大衆食堂が。そこで出会ったのは「さば味噌煮定食」

おいしいものを食べることで心の痛手を一瞬を忘れられることに気が付いた。

美食の道を歩む「忘却のサチコ」が誕生した。

編集部の仕事を以前通りこなしながら、時々おいしい店に立ち寄り、編集部恒例の忘年会の進行もこなした翌朝。

美食道に進むきっかけとなったおばあさんと再会した。

おばあさんとチェーン店の食堂で朝食をとり、プチ贅沢を楽しむ。

おばあさんから、干し梅をもらって口にすると、おばあちゃんこで自宅で干し梅を作っていた俊吾の思い出が蘇ってきた。

感情を押し殺していた、幸子の眼から涙が溢れ出した。不器用で自分の心でさえも、素直に捉えることができない幸子がはじめて自分の気持ちに気がついた瞬間だった。

「俊吾さんを本当に大好きだった」

おばあさんは言う。

「どんなに辛い時でも、お腹は空くんだね」

幸子は心に傷を抱いたまま、仕事に、美食道に邁進するのだった。

『忘却のサチコ』1話のあらすじ

第一歩「食べて!忘れる!ごほうビーフ」

中学館文芸編集部で月刊「さらら」を担当する編集者・佐々木幸子(高畑充希)が結婚式当日に新郎・俊吾(早乙女太一)に逃げられてから数か月―。

幸子はすっかり、元の仕事も完璧にこなす“鉄の女”に戻ったかのように見えていたが…。

幸子が担当している人気作家・姫村光(長谷川朝晴)と共に発売された新刊の売り込みとサイン会で書店を巡っていた幸子だが、姫村のある悪い癖で振り回されてしまう。そんな姫村の姿に居なくなった俊吾の姿を重ねてしまい…。

そんな中、書店で行われる姫村のサイン会でまさかのトラブル発生!?トラブルを回避すべく、幸子がとった驚くべき行動とは…。

さらに、俊吾を忘れるための忘却グルメ“ごほうビーフ”とは!?

『忘却のサチコ』1話ネタバレ

目覚ましが鳴った。時間どおりにムクッと起き上がると、ロボットのように直角に歩き、クローゼットのハンガーにかけられた1週間の用意された同じ型のスーツに手をかける。

佐々木幸子(高畑充希)の朝が始まった。

幸子の母・和代から俊吾は実家にも姿を現さず行方不明のままだと知らされる。

俊吾の写真を遺影がわりした前でお鈴を何度も鳴らす幸子。

俊吾はまだ生きていることを諭す和代だが

「お母さん、これは心の仏壇ですから」

「そうね。だったらお母さんも鳴らそう」

幸子に真似して一緒にお鈴を鳴らす和代。

スペシャルドラマでは娘の奇行(?)を隣で見守るしかなかった和代でしたが、段々娘の行動を理解するようになりました。

幸子・和代が一緒の場面は短い時間ですが、二人の一呼吸一呼吸のかけあい間合いが楽しいです。

小説家・姫村光(長谷川朝晴)と書店への挨拶回りへ同行

幸子は姫村に礼を言うが、

「いえいえ、日頃本を売ってくださっている書店員さんの方に直接お礼を言いたかったので」

「先生は小説家の鏡です」

気合の入った幸子の書店営業が始まる。

書店員さんに最敬礼をし、用意していたグッズを手渡しする。

「すごい力の入れ具合ですね」と書店員が言うと、

「姫村先生の新刊にかけていますので。姫村先生、一言……」

と振り返ると、後ろには姫村はいなかった。

普段、家にこもって執筆ばかりの姫村は書店の本に夢中になって読んでしまい営業どころではなかった。

「姫村先生って、天然」

編集長から電話があり、

「気をつけろよ、姫村先生は天然の上に放浪癖があるから」

案の定、姫村は逃亡。幸子は姫村を追いかけた。

「先生、お戻り下さい。先生、どうして逃げるのですか」

「逃げる」という言葉が引き金になって、姫村の背中と、結婚式当日に逃げた俊吾の背中がダブって見えた。

姫村の放浪癖は予想以上で午前に2回、午後に3回逃亡したがなんとか捕まえて、同僚の橋本玲奈(逢沢りな)と大野恭助(重岡漠)に見張ってもらっていた。

幸子の髪は乱れヒールは泥だらけになっていた。

昼ごはんも食べそこねていた。

書店ですれちがったカップルを見て、俊吾と書店に行った思い出が蘇った。

「幸子さんはどんな本が好き?」と俊吾に聞かれて、仕事で関心のある本ばかりを語る幸子。そして、書棚の高い所の一冊をさす幸子。

その本は幸子がはじめて編集を担当した本だったのだ。

「じゃあ、これを買おうっと」

俊吾はレジへ行く。

また俊吾の思い出に浸っていることに気づき、幸子は仕事に集中することを決意する。

集まらない姫村のサイン会に幸子は

幸子は姫村のサイン会の準備を黙々と行っていた。

姫村の作品「償いザムライ」のポップの中の文字、「償い」「後悔」「罪」という単語が

「私の何がいけなかったんだろう。私の今まで犯してきた罪って……」

と思い巡らせる。

行方不明になった担当作家を追いかけて自宅に戻った時、俊吾が

「がんばったご褒美」として干し梅を差し出してくれた時、

「甘いものを食べると疲れがとれるでしょ」と俊吾が言うと、

「甘いものは疲れた胃には負担がかかる」

「そもそもご褒美は必要ありません。仕事をきちんとするのは当たり前のことです」

理屈を通し、干し梅を拒否してしまう。

「幸子さんらしいね」

と言った俊吾の悲しそうな顔が蘇る。

そんな折、書店の店長(中村靖日)から連絡が。

100名の定員のサイン会のチケットが80名分も残っているという。

「姫村先生に恥をかかせる訳にはいかない!」

店を飛ばして走る幸子。

幸子は変装してサクラになって、姫村にサインをしてもらう。

だがド天然の姫村は気が付かなかった。

次々と、変装してサクラを繰り返すが全然気が付かない姫村だった。

「まだ足りない。もっと注目を集めなければ!」

超目立つ白塗りゴスロリもどき風のコスプレで手書きのチラシを配る幸子。

しかし、気持ち悪がれて逃げられ誰もチラシを手にとってくれない。

(・・・考えが甘かった)

今までの罪?の数々を振り返り。

自分のしたことは自分に返ってくるのを自覚する幸子だった。

意気消沈してサイン会場に戻る幸子。だが、行列ができていた。

「バケモノが姫村光のサイン会を応援している」

とSNSで拡散されていたのだ。

店長も大喜びで姫村の新刊を全力で売ると約束してくれた。

(さすがに今日は疲れた……)

足取り重く身も心も疲れ果てて仕事を終えた幸子の眼の前に、「近江源氏 関西風すき焼き」の看板が。しかし値段はかなり高級で高い。

でも、店を出てきたOL風の女子たちが

「あー、おいしかった。たまには自分にご褒美あげないとね」

と満足げにしている顔。

そして「ご褒美」の言葉で俊吾の顔を思い出し、忘れるために店に入っていく。

関西風すき焼き・霜降りすき焼きの乱舞

通されたのはいかにも高級店の作りの立派な和室。テーブルの真ん中には鉄鍋が。

作務衣を着たベテランの女性店員が皿を持ってくる。

皿の上にはピンク色の赤みに細かな霜降りになった近江牛の肩ロースのスライスが。

「関西風のすき焼き。」

熱々の鉄鍋に牛脂を引いて、ネギと一緒に、そこへ和牛の霜降りの肉を炒める。

その上にザラメを引き、醤油とみりん。を溶かした生卵と一緒にいただく。

「口の中でとろけちゃくこの柔らかさ。この幸福感。やっぱり牛ですよ。牛。」

「牛鍋食べねば開けぬやつ。文明開化の時代に流行の最先端になるだけあるわ」

今私の食欲が開きました。ありがとう近江牛。ありがとう生産農家の方々。

「感謝!」

お肉から出た脂を使って焼いたネギ。肉とエノキ、たけのこ、しいたけ、たまねぎ、そして白ごはん。肉の旨味が効いてすべてがうまくなる。

(んー、贅沢!)

あー、溶けていく。今日一日の疲れも何もかも溶けていく。

「このお肉の甘さこそご褒美だったのね。まさにごほうビーフ!」

ハレルヤ!牛が乱舞する至極の境地に慕ったのでした。

帰宅して、「心の仏壇」に手を合わせる幸子。
「俊吾さん。今日もしばしの間、あなたを忘れることができました」

部屋の外で和代は幸子の姿を見て

「あともう少し、傷がいえるのに時間がかかりそうね」

と思うのでした。

『忘却のサチコ』1話の感想

主演・高畑充希さん、そして彼氏役・俊吾に早乙女太一さんがドラマでついに顔出し登場しました!

そして今回の忘却メシは贅沢な『すき焼き』。関西風にザラメと醤油で焼くすき焼きからの、オン・ザ・ライスは最高に美味しそうでしたね。

食べている高畑充希さんもいい。仕事でガチガチのロボットみたいな表情と美食を味わう時の恍惚の表情のギャップがまたいいですね。

『忘却のサチコ』2話のあらすじ

そして2話では幸子がライトノベル作家・ジーニアス黒田(池田鉄洋)に恋愛小説の執筆依頼を試みます。

しかし、ジーニアスは大の人間嫌いで絶対に顔を見せない“引きこもり”。しかも、ジーニアスが公開している唯一の自画像が俊吾(彼氏)にそっくりで幸子はまたしても俊吾を思い出してしまう…。

奔走する幸子であったが無理難題に振り回されるが執筆をお願いすることが出来るのか!?そして今回登場する俊吾を忘れるための忘却グルメとは!?

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ま、いっかけん

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