2019年朝ドラ なつぞら

【見逃し配信】朝ドラ「なつぞら」・第6週『なつよ、雪原に愛を叫べ』のネタバレあらすじ&感想

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【なつぞら】朝ドラ・第6週『なつよ、雪原に愛を叫べ』のネタバレあらすじ&感想

記念すべき100作目となる、NHK連続テレビ小説『なつぞら』が2019年4月1日よりスタートしました。

この記事では、5月6(月)~5月11日(土)に放送される31話〜36話となる第6週『なつよ、雪原に愛を叫べ』のネタバレあらすじ&感想をご紹介していきます。

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第6週『なつよ、雪原に愛を叫べ』のネタバレ

朝ドラ『なつぞら』第31話

「あれ、なっちゃん?それに柴田のおばさん」

天陽の兄・陽平(犬飼貴丈)と川村屋で偶然再会したなつ。

奨学金で芸術大学に通っている陽平。

アルバイトで漫画映画の仕事をしているとのことで、なつを職場に誘った。

陽平の大学の先輩がいるその職場では、白黒の漫画映画を作成していた。

職場を見学させてもらっているなつ。

東洋動画アニメーターのリーダーで、陽平の先輩・仲務(井浦 新)がなつに入社テストを出した。

薪割りしている少年の、アニメーションを書くようにと。

書けるか不安がるなつだが、自身の薪割り経験を思い出しながら書き始める。

なつはパラパラ漫画の要領で、数枚に分けて仕上げた。

仕上がりを、努と陽平がチェックする。

「なかなかいいじゃないか」

努に褒められた。

「下山くん、君も見てご覧よ。君が書いたやつも持ってきて」

先日このテストで合格した、新人アニメーターの下山(川島 明)が書いた薪割り少年の漫画を見せてもらった。

「すごくきれい」

なつは感動する。

「君の絵も迫力があっていいよ。重力を感じる」

下山にも褒めてもらえた。

努がなつにアニメーターの仕事をするつもりはあるのかと尋ねる。

「私は絵の勉強したことないですし、仕事にしようとまでは考えたことないです・・・」

「残念だな」

「女でもアニメーターになれるんですか?」

「なれるよ、それに絵の勉強は日常生活の中でもできるよ。

下山くんは、元警察感だし」

なつは見学の記念に、努が書いたうさぎのキャラクターの絵をもらって富士子のもとに帰宅する。

帰宅中のなつは、人間の表情や仕草を観察して動きを確かめていた。

アニメーターの夢に向かってゆっくりと進みだしていた。

朝ドラ『なつぞら』第32話

十勝に戻ってきたなつと富士子。

季節は進み、北海道はすっかり冬になっていた。

自転車が使えないため、学校にはスキーで行く。

夕見子は受験勉強でほとんど寝ていない。

そんな中なつは咲太郎が警察に捕まる夢を見て、うなされていた。

なつが朝の仕事を終えて、学校に行こうと準備していると、照男が話しかけてくる。

「たまたまこれ貰ったんだけど見に行かないか?」

ディズニーの映画のチケットだ。

一緒に行くのかと思いきや、なつは天陽と見に行くことになった。

学校ではバター作りの授業をしていた。

「なっちゃんの家では、いつになったらバターを作るの?」

雪次郎が尋ねる。

「作るのは良いけど流通がね・・・」

「うちの店だったら喜んで買うのに。

地元のバターを使ったお菓子をつくりたいんだ」

一方、柴田家では泰樹がなつと照男の結婚について話していた。

「そんなこと思いつきもしなかったわよ、本人達には言ったの?」

「照男にはずいぶん前に話した」

「何を勝手なことを・・・なつがお兄さんに会ったから?東京に帰ってしまうと思っているの?」

「柴田なつになったら、正真正銘の家族になれるんだぞ!」

「とにかく、なつには余計なこと言わないでくだしね」

富士子に釘を差される泰樹であった。

朝ドラ『なつぞら』第33話

なつと照男の結婚を提案する泰樹。

富士子から、なつには言わないようにと釘を差されるが・・・

なつが帰宅し、富士子・剛男・泰樹の3人が集まっていたので不思議に思う。

「なしたの皆集まって、何かあったの。搾乳は?」

「そうね、これから行くわ」

「なつ、おりいって話がある」

泰樹が富士子の警告を無視して話しかけた。

「なにもないわよ、今はなにもないから。そうでしょ」

慌てて富士子が泰樹を黙らせた。

夕飯時に珍しく静かな食卓に、夕見子と明美が不思議がる。

「なつ姉ちゃんがしゃべらないから変な感じしてるんじゃない?」

「そんなことないよ」

「だって夢にお兄ちゃんが出てきたって言ってたから心配で・・・

死ぬ前に夢に出てくるっていうじゃない」

「どっちのお兄ちゃんだ」

「東京の。寝る前にどうしてるかなって考えたから出てきたのよ」

咲太郎は無実が証明されて、警察からは釈放されていたがまた行方不明なのだ。

後日、なつと天陽は映画を見に行った。

ディズニーの映画に心を奪われ、感動するなつ。

映画には宣伝で東洋の新スタジオが写っていた。そこには作画中の努の姿もあった。

東洋の社長は新入社員を募集していて、なつは東京に行きたい気持ちが強くなる。

なつたちは雪月に寄った。

2人で来たのでデートかと妙子やとよに茶化される。

「映画良かったね。すごいなーアニメーターって。何でもできるんだ」

「何でもできるってことは、なにもないってことじゃない。なにもないところを耕して、種をまいて育てていくのと一緒だろ。

それでもなっちゃんは行きたい?」

「そうだよね、酪農の仕事も中途半端なのに私には無理だよね・・・」

大変な世界に入ろうとしているなつを、心配する天陽。

自分の将来について真剣に悩むなつだった。

朝ドラ『なつぞら』第34話

映画を見た帰りに雪月に寄ったなつと、天陽。

「私にアニメーションの仕事なんてできるわけないよね」

「でもなっちゃんは行きたいんだろ。お兄さんもいるんだし、柴田家の人も許してくれるんじゃない?」

「無理だよ」

なつは自分に言い聞かせるように無理だと言った。

そこに新しいお菓子をつくった雪之助がやってくる。

「雪次郎と一緒に、バターを使ったお菓子を開発したんだ。

バター煎餅だ。ビスケットみたいなもんだ、食べてみてくれ」

ミルクバケツの形をしたバター煎餅を、味見するなつと天陽。

「美味しい!!これを作るのにバターが必要だったんですね」

「今回はこの前学校でつくったバターを使用したんだ」

「これを、帯広の名産にしたいんだ。だからどうしても地元のバターが必要でね。

なっちゃんには期待してるよ」

「このお菓子を入れる缶も考えているところなの」

バターをつくった晩成社がバターを入れていた缶に似せてつくったらしい。

「これ、じいさんに持っていって」

とよが、その缶にバターを入れてお土産に持たせてくれた。

帰りの電車で、天陽は東京行きのことを泰樹に相談してみたらどうかと提案する。

しかしなつは・・・

「行きたいなんて言ってない」

「だったら行くなよ」

引き止める天陽。

「俺今度、スキー大会に出るんだ」

「スキー板持ってるの?」

「持ってないから自分で作る」

作り方もわからないが、自分で作ってみるそうだ。

家に帰ったなつは、皆にバター煎餅を配る。

「美味いなあ、でもこれ煎餅なのか?

ビスケットでいいだろ。こんなに洋風なんだから」

菊介が話す。

「こんなふうに帯広の皆がバターを買ってくれたら、家で作っても良いかもね」

なつが提案すると、泰樹はなつと照男にバターの件は任せると言い出した。

2人で相談して決めるようにと。

更に天陽がスキー大会に出ると聞くと、照男も参加するようにと言い出し、照男と天陽の勝負になった。

泰樹は照男のために、新品のスキー板まで買ってきた。

「ずるい、天陽くんは板を持ってないから手作りなのに」

「それじゃ勝負にならんわな」

夕見子が言う。

「なつ姉ちゃんの板、貸してあげたら?」

明美の提案になつは

「駄目、自分で作ったほうがかっこいいっしょ」

自分だけこのスキー板を使うことで、不公平になるのではないかと考える照男。

しかし泰樹は、

「勝てば良いんだ!勝ったほうがかっこいいだろ」

なんとしてもなつと照男をくっつけようとする泰樹だった。

朝ドラ『なつぞら』第35話

クロスカントリーのスキー大会が開かれ、出場することになった天陽と照男。

大会当日の朝、照男に呼び出された天陽は、なつに対する気持ちを聞かれる。

「お前、なつのことどう思ってる?好きなのか」

「好きです」

「そのことなつに言ったのか?言えよ」

「なして照男さんがそんな事言うんですか」

「俺は・・・兄貴だから。なつの事好きなら言ってやれ」

「好きだけど言えません。言うとなっちゃんは夢を諦めるかもしれないから・・・」

「よし、俺と勝負しろ。俺が勝ったらお前はなつに告白しろ」

「分かりました。俺が勝ったら、なっちゃんのことは諦めます」

天陽は勝ったらなつに告白するでは無く、諦めると約束したのだった。

そんなこととは知らないなつは、2人とも応援していた。

大会がスタートする。

天陽は出だしからつまづき、出遅れた。

照男は良いスタートダッシュを決めて、先頭集団にいた。

照男が順調に先頭になったが、天陽も追い上げてきている。

最後は2人の一位闘いとなったが、ギリギリで照男が勝利した。

「お前、ふざけるなよ。なつのこと諦めるつもりだったのか」

一位を取ろうとした天陽に怒る照男。

「でも負けました・・・約束は守ります」

なつに告白するために、天陽はなつに今度家に来るよう言った。

その後、柴田家に帰るとなつに信哉から手紙が来ていた。

そこには、咲太郎が新宿に戻ってきたこと。

川村屋のマダムに借りた10万円のうち1万円を返しに来たことが記載されていた。

マダムに、妹がお世話になりましたとも言っていったそうだ。

兄の無事が分かりなつはホッとしていた。

朝ドラ『なつぞら』第36話

なつは泰樹に天陽の家に行っていいかと尋ねる。

「なつ、話がある。ちょっとこっちに来い」

泰樹はなつを連れ出し、あの話をする・・・

「なつ、お前結婚する気はないか?」

「そりゃ、いつかはしたいと思ってるよ」

「照男はどうだ?照男が相手だとそういうことは考えられんか?」

「何いってんのさ、からかわないでよ」

「ワシは本気だ。照男にも話してある。お前と照男が一緒になってくれたら、この柴田牧場もワシも安心だ」

突然のことで取り乱すなつ。

「なんでそんなこと話したの?私は照男兄ちゃんにそう思われていたとしたら恥ずかしいよ。

そんなことは照男兄ちゃんにも悪いよ、失礼だよ。

そんなこと一度でも思ったら、もう家族には戻れんよ。じいちゃんは私から大事な家族を奪ったんだよ」

「なつ、ワシはお前と本当の家族になりたいと・・・」

「それは、私を他人だと思っているから言えるんでしょ」

騒ぎに気づいた富士子、照男、悠吉、菊介も集まってきた。

「大丈夫だ、なつ。今までと何も変わらない。

じいちゃん、ごめん。俺は駄目だった。なつのことそんなふうには思えなかった。なつはやっぱり妹にしか思えないよ。

なつのことは、なつに任せよう。なつも、じいちゃんの気持ちを少しは分かってやれ」

「じいちゃんごめんなさい、ごめんなさい」

「謝るな・・・」

泰樹はなつを泣かせたと、落ち込み部屋に引きこもった。

富士子がおしるこをつくって泰樹の部屋に行った。

「おしるこつくったから食べて。もう、勝手に話たりするから・・・」

「すまん・・・もう元に戻れんかもしれん。なつの心は戻らんかもしれん」

「それを受けとめるのも家族でしょ」

天陽との約束があることを知っていた照男は、

「なつ、大丈夫だから天陽のところに行ってこい。少し時間をおけば大丈夫だから」

照男に促され、なつは天陽の家に向かう。

しかしなつは、途中でボウっと立ち止まってしまう。

そうして立ち尽くしているうちに、吹雪になってしまった。

そのままなつは雪の中に倒れてしまう。

山田家では天陽がなつを心配していた。

「なっちゃん来てないよね?」

「約束してたのかい?今日は吹雪いてるから来ないでしょ」

柴田家にいるなら良いんだけど、と心配している。

一方、柴田家ではなつが吹雪で天陽の家から戻れないんだと考えていた。

何も知らない夕見子は、

「このまま天陽くんの家の人になっちゃうかもよ」

と冗談で話すが、事情を知っている大人たちは焦る。

「夕見子ちゃん、今その話は・・・」

「今は結婚の話はどうでもいいだろ!」

うっかり剛男が口を滑らせる。

「結婚がどうかしたの?」

慌ててとぼける剛男だった。

その頃なつは、どこかの家で保護されていた・・・

第6週『なつよ、雪原に愛を叫べ』の感想

なつが大好きすぎて、いなくなってしまうのではと焦った泰樹が事を大きくしてしまいましたね。

スキー大会のあたりから、だいぶけしかけてはいましたが、なつには気づかれず。

照男の本心がいまいち分かりにくいですが、兄として接することに決めたのでしょうか。

きっとなつのことを好きなのに。なつの将来のために自分を押し殺していましたね。

照男兄ちゃんが喋ってるシーンが今まで少なかったので、清原翔さんがこんなにかっこいい人だと気づきませんでした。

妹思いの良い兄ですね。

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アニメとマンガが大好きな理系女子です。 最近はドラマにもハマっており、最新テレビのトレンドはイチ早くチェック。得意なドラマの感想や、アニメ記事をお届けしていきます!

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