2018年ドラマ 下町ロケット

日曜ドラマ『下町ロケット2』続編1話のネタバレあらすじ&感想

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日曜ドラマ『下町ロケット2』続編1話のネタバレあらすじ&感想

超人気作家の池井戸潤が原作の「下町ロケット」の続編が2018年10月14日TBS・日曜9時から放送されます。

主演は前作『下町ロケット』と同じく阿部寛さん、続編となる今回は小説家の池井戸潤が2018年7月20日に発売する「下町ロケット ゴースト」がドラマの原作です。

キャストは2015年の前作に続いて土屋太鳳さん、竹内涼真さん、吉川晃司さんらが出演。

大企業の理不尽さに耐えて、下町の小さな工場が技術の誇りをかけて戦う姿、痺れます。

日曜ドラマ『下町ロケット2』続編1話のネタバレあらすじ&感想をご紹介していきます。

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日曜ドラマ『下町ロケット2』続編1話のあらすじ

元宇宙科学開発機構の研究員で、ロケットの打ち上げ失敗の責任をとって辞職し、現在は父親が遺した下町の工場「佃製作所」で経営者として第二の人生を送っている 佃航平(阿部寛)。

一度はあきらめかけた佃の夢であったロケット製造を、自社が開発したバルブシステムを使用し、日本を代表する大企業・帝国重工の純国産ロケット開発計画「スターダスト計画」により実現するなど、順調な佃製作所だったが…。

ある日、帝国重工の社長交代により、スターダスト計画は次回で終わるかもしれない――と帝国重工宇宙航空開発部部長の 財前(吉川晃司) から告げられ、佃はショックを受ける。

ロケット製造に関わることは佃の夢であるとともに、今や「ロケット品質」を掲げる佃製作所社員たちの精神的支柱にもなっていたのだ。

そこへ追いうちをかけるように、大口取引先の農機具メーカーから小型エンジンの取引削減を告げられる。性能よりもコスト重視という考えに、技術力が売りの佃製作所は存在意義が揺らぎ始め、佃は強い危機感を抱く。

そんな中、佃製作所の経理部長・殿村(立川談春)の父親が倒れる。殿村の実家は三百年続く農家。父親の看病と畑仕事の手伝いに、週末ごとに帰省する殿村を見舞う佃と 山崎(安田顕)。トラクターを運転する殿村をじっと見て、佃はあることに気づく。

それは、佃の中に新たな夢が生まれた、瞬間だった──。

日曜ドラマ『下町ロケット2』続編1話のネタバレ

帝国重工のロケット開発に暗雲が

帝国重工のスターダスト計画もスタートして10年。帝国重工では10年を記念して集会が行われていた。

その中に佃航平(阿部寛)。帝国重工の社員として働く娘利奈(土屋太鳳)の姿があった。

藤間秀樹社長(杉良太郎)は宇宙航空部長財前道生(吉川晃司)と固い握手をして、今まで苦労をねぎらった。
そこへ突然、次期社長候補の的場俊一(神田正輝)が現れる。

的場は祝いの言葉を言うが内心では含むところがあり不穏な空気が漂っていた。

3ヶ月後、10機目のロケットの無事成功した。

佃製作所のバルブ開発担当の立花洋介(竹内涼真)は

「つぎは俺だ。つぎのバルブシステムは俺がつくってみせる」

と心に誓うのだった。

打ち上げの成功の達成感に酔いしれる帝国重工のスタッフの中、立ち去る藤間社長の背中は寂しそうだった。

買収の失敗、豪華客船の設計の変更のための赤字、近年の業績の悪化の責任を追求され藤間社長は退陣に追い込まれようとしていた。

いまだ絶大な権力を持つ帝国重工会長の息がかかった的場が次期社長に内定し、次回の打ち上げで帝国重工は宇宙開発事業から撤退する予定だ。

財前からロケット事業撤退の話を聞かされ動揺する佃と社員たち。ロケットのバルブシステム開発は佃製作所の精神的支柱で、帝国重工と取引をしている言う「ロケット品質」が他の顧客の信用を得ていた。

立花はじめ若い社員も自分が作った技術でロケットを飛ばしたいというモチベーションで仕事に取り組んでいた。

一方、取引先の農機具メーカーヤマタニからは、社長が交替し、経営方針が一新。

技術重視からコスト削減が重視された。重田社長(古舘伊知郎)が率いるダイダロスから格安でエンジンを供給され、取引が制限されてしまった。

偶然ヤマタニで出会った重田社長は佃にこう言い放つ。

「農機具のエンジンなんて動けばいいんですよ」

新たな挑戦への出会い

佃製作所のあり方が顧客からのニーズから離れ、経営方針の見直しを迫られていた。

それにロケット開発もなくなれば佃製作所の将来は危機に陥る。

危機感がつのる中、経理部長の殿村直弘(立川談春)の父が倒れ、新潟県の実家に帰った。

バルブシステムの設計に悩む立花に先輩の軽部真樹男(徳重聡)は突き放すように言う。

「お前のバルブシステムは野暮ったい」

激昂する立花に、軽部は帝国重工がロケット事業から撤退することを告げる。

佃製作所全体に動揺が走る。

行き詰まった佃はボーリング場で運試し。ストライクが入ったら全部うまくいくと願掛けする。が、隣のレーンの若い女がくしゃみをして邪魔をした。

持っていたバッグにクマのイラストがあり、「クマ野郎」と読んだ。

コース取り、レーンコンディションなどいろいろ気にしてプレイする佃にクマ女は言う。

「ストレス解消に来てるのにストレスためるなんて、本末転倒ですよね」

数日後、佃は技術開発部長の山崎光彦(安田顕)と共に殿村の実家を訪ねた。殿村家は300年12代続く大農家だった。

倒れた父のかわりに殿村はトラクターに乗って、土を耕していた。トラクターには作業ムラができ耕した後にクワを加えて土をならさないといけない。その作業がキツく殿村の父正弘(山本學)は過労で倒れたのだった。

殿村の実家に泊った翌朝、佃はトラクターを分解。作業ムラができる原因をつきとめる。

ギアを変える度に低速になるので作業する力が弱くなる。トランスミッションに欠かせないはバルブ。

佃製作所の強みであるバルブ開発の技術を応用してトランスミッションを新しい事業の柱にすると決意した。

ヤマタニはトランスミッションも外注していた。外注先はギア ゴーストという立ち上げて5年の会社だった。伊丹大社長(尾上菊之助)も島津裕副社長(イモトアヤコ)も元帝国重工の社員だった。

ギアゴーストはトランスミッションの設計・製造プロデュースだけ行う会社だ。製造はコンペで他社に外注する仕組みだ。帝国重工で天才エンジニアと呼ばれた島津はなんとボーリング場で出会ったクマ野郎だった。

コンペの競争相手は業界最大手・バルブ界の帝王と呼ばれる「大森バルブ」だった。

佃製作所の未来がかかるプロジェクトリーダーに選ばれたのは軽部。そして立花、加納アキ(朝倉あき)だった。

軽部と立花は折り合いが悪く、不服な様子。佃は言い切る。

「バルブを制するものはトランスミッションを制するだ」

かつてガウディを付けた子どもたちに勇気をもらう

一方ライバルの「大森バルブ」の営業部長辰野(六角精児)は佃製作所の技術力を警戒し、最高のスペックでバルブを作るように発破をかけた。

佃製作所は敵をしるため、大森バルブのトランスミッションを購入し、分解、分析していた。

リーダーの軽部は定時なると帰る無気力な感じ。立花はロケットのバルブを作るつもりが、トラクターのバルブ作りを任され憤りを感じていた。

立花が作った設計図にも軽部は「野暮ったい。予算オーバーだ」と一蹴。また定時に帰ろうとする軽部に立花の怒りが爆発、掴みかかる。

「アドバイスのひとつもないのかよ」

「オリジナルのものを作れ、あの設計図にはお前ららしさがひとつもねえ」

殿村が実家から戻ってきたものの、開発は行き詰まっていた。

そして、財前は的場から内示を受け、宇宙開発事業の撤退が決まる。

そんな折、北陸医科大学教授・市村隼人(今田耕司)から連絡が入る。

佃製作所のガウディで心臓弁膜症を克服した子どもたちのサッカーの試合があるというのだ。

福井に佃・立花・加納が向かう。

元気にサッカーをする子どもたち。市村は言う。

「みなさんは子どもたちに命と夢を与えてくれたんです。本当に感謝しています」

人工心臓弁ガウディを一番始めにつけた少年中島聖人の将来の夢は

「宇宙飛行士になって、佃製作所の作ったロケットに乗って宇宙に行くこと」

ロケットを開発した技術で子どもたちを救った。

改めて、ロケット品質・佃プライドを再確認する。

「いつの間にかこれはできない。あれはできないと自分の中で線引きをしていた。帝国重工がロケットを作らないなら、俺の手で作ってやる。エンジンの時代が終わったなら、佃製の新しいエンジンを作ってやる。50を超えた俺の新たな挑戦だ。それには、まず目の前の仕事だな」

失望する財前に藤間社長が声をかける。

「宇宙に無限の可能性がある限り。宇宙開発事業にも無限の可能性がある。可能性がある限り夢をあきらめるな」

ついにコンペ当日

コンペの当日が来た。

大森バルブは予算内でハイスペックの製品を持ってきた。

佃のバルブも軽部の合格をもらいようやく「佃らしさ」が出たモノが出来上がった。

製品検査で数字が示された。数字の結果はどれも大森バルブが上だった。

勝ち誇って辰野が佃に言う。

「ロケット開発をした会社が平凡なスペックのバルブとはね」

大森バルブの勝ちが決まった形になり、席を立つ伊丹だったが、島津だけは残っていた。

大森バルブの部品は459個。佃の部品は153個。

スペックを目指すより、壊れない頑丈な製品を作った。

故障をするのではいくらスペックがよくても本末転倒。

ギアゴーストは佃製作所のバルブを採用することに決定する。

大森バルブは今回のバルブを採用しないと他のバルブの供給もストップすると脅してくるが、伊丹社長は

「弊社のコンペは会社の規模に関わらずその都度最善のものを選択する。それがビジネスモデルであり。信念ですから」

とはねつける。

結果、佃製作所がコンペに勝利し負けた辰野たちは憤然と帰っていくのだった。

すぐさま襲いかかる大企業の妨害

以前一緒に訴訟を戦った神谷修一弁護士(恵俊彰)との話で佃は

「今後は宇宙も大地も取り組んでいきますよ」

と誓った。

そのころ、辰野はかつて佃製作所と裁判を争った中川京一弁護士(池畑慎之介)はギアゴーストへの訴訟の準備をしていた。

ギアゴーストでは担当の弁護士・末永孝明(中村梅雀)が

「たくさん資金を集めないと御社はあぶないかもしれません」

と言った。

佃は帝国重工に新しいロケットバルブを届けるが、宇宙航空部本部長・水原重治(木下ほうか)に次のバルブには採用されないかもしれないと告げられるのだった...。

日曜ドラマ『下町ロケット2』続編1話の感想

舞台はロケットから地上へ。

困難の末、トラクターのバルブを開発したのに、取引先のギアゴーストにも何やら暗雲が。

そして佃製作所も帝国重工の宇宙開発の部門から財前が外され、取引が取りやめになる気配。

今回も困難がいっぱいのような佃製作所ですね。

しかしいつも、チームワークで一発大逆転が爽快かつ感動を与えてくれるんですよね。

とはいえトラクターの変速機に着目した佃製作所は、早速バルブコンペを勝ち抜く快進撃スタートを切りますが、第2話は早速ピンチに陥りそうです...。

2話も25分拡大ということで今から楽しみですね!2話のあらすじはこちら。

殿村(立川談春)の実家へ行き、『トランスミッション開発』という新たな夢を持った佃(阿部寛)。

ギアゴーストのコンペで大森バルブに勝利するなど順調そうな佃製作所であったが、ギアゴーストがライバル企業のケーマシナリーから特許侵害の指摘を受け、コンペの話が白紙になろうとしていた。

特許侵害を指摘したケーマシナリーに話を持ち掛けたのは、佃製作所とも因縁のある弁護士・中川京一(池畑慎之介)だった……。

そこで、佃(阿部寛)は自社の顧問弁護士である神谷修一(恵俊彰)に相談すると、予想外な答えが返ってきた。ギアゴーストに全面協力することにした佃製作所だったが、度重なるトラブルに難航し、社内は不穏な空気に。特許侵害訴訟からギアゴーストは逃れることができるのか?

新たな挑戦に向け、歩きだす佃たちは果たしてどうするのか!

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