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実写ドラマ『天 天和通りの快男児 2話』のネタバレあらすじ&感想 権利書を賭けた麻雀バトル決着!

『天 天和通りの快男児 2話』のネタバレあらすじ&感想 権利書を賭けた麻雀バトル決着!

累計700万部を誇る福本伸行、伝説の麻雀漫画原作『天 天和通りの快男児』の実写ドラマがついに10/3から放送スタートしました。

この2話では、コンピューターのように正確な麻雀を打つ井川ひろゆき(古川雄輝)と天才的なイカサマ芸を持つ代打ちの天貴史(岸谷五朗)が大衆食堂「進宮亭」の土地の権利書を賭けた代打ち麻雀バトルの後半戦に決着が着きます!

前回は天側が奇怪な作戦(天の相方で食堂の店主「中西」がアガリを無視した異端な打ち方)を実行して井川達を圧倒しましたが、このまま後半戦も押し切ることができるのか?井川の形勢逆転となるか?注目の後半戦です!

当記事では『天 天和通りの快男児』2話のネタバレあらすじ&感想・実写ドラマ版の評判をまとめています。

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天 天和通りの快男児2話のあらすじ

天貴史(岸谷五朗)との勝負に敗れた若き雀士・井川ひろゆき(古川雄輝)は、ヤクザの沢田(山口祥之)にその腕を見込まれ、裏の麻雀界に足を踏み入れていく。

土地の権利書を賭け、地上げ屋の代打ちとして戦うひろゆきだが、対戦相手は因縁の天。先に3勝した方が勝ちの半荘五回戦で、先に二連勝したのは天。

しかし、ひろゆきは天の決死の“ある策略”を見抜き、勝敗を五分に戻していく。そして、全てを賭けたオーラスに挑む…。

天と中西の作戦に歪みが生じる?

天側の異端な作戦(中西が聴牌せずめちゃくちゃな捨て牌を切り、天が上がる)で勝利を重ねていた天達。

井川は「すこしづつ天達の作戦が見えてきた」と鋭い読みで天の捨て牌のみ注意し、天のアガリ牌を切らなくなった。しかし、安全牌を切った瞬間、ノー聴牌を実施しているはずの中西が「ロン」と上がってしまう。

これに対し井川は驚いた表情で天と中西の表情を伺う。中西は嬉々としていたが、天は曇った表情をしていた。

井川と沢田(柄の悪い男)が作戦会議。沢田が「やつらの作戦が読めねーな」と井川に問う。

井川は「いえ、天と中西の様子を見ていて気づきました。僕がさっき中西に振り込んだとき、中西は喜んでいたが、天は黙っていた。まるで何かミスしたかのように。奴らの連携が壊れたのかもしれません、付け込めます」と勝機を見据える井川。

井川と沢田の反撃

「さっきの違和感、天と中西の間に感じた温度差。中西の最初の狂気とは違う。価値がちらつき欲が生まれたか?」と様子を伺う井川。

中西は井川の読み通り、「国士無双(役満)まで後2つ、上がれば勝ちが近づく。天ちゃん、悪いけどノーテンかけるよな手じゃないんだ」と欲をかいて勝ちを焦っている。

その様子を曇った表情で見つめる天。中西は配牌に一喜一憂するも井川にロンされ落胆する。

井川のアガリ牌と捨て牌をみた中西は井川に踊らされていた事に気付き、井川は「おっさん、勝ち目が見えたと思ったろ?だがあんた、もう1勝も出来ねえんだよ」と不敵な笑みを浮かべる井川。

井川の言葉通り、井川が連勝し、井川が箱割れしたことにより同点まで追い上げる。

見兼ねた天は休憩をとり、中西に「なぜ勝ちを焦るんだ?」と言い放つ。中西は「少しでも自分の手でなんとかしたくて」と天に謝る。

天は「何度も言うが同じ打ち方を徹底してくれ」と言い、中西は「もう少しで国士で上がれたんだ。あの状況じゃ降りられない」と言い訳する。

「勘違いずるな。中途半端な考えは命取りになる」と一蹴される。

「人は希望によってあらゆるものを手にしていく。人生の大半はそれでいい。だがギャンブルは逆だ。むしろ希望によってすべて失う。あんたの人生を俺に預けろ」と重いセリフを言い放つ。

その頃井川は、停電させ暗闇の中で配をすり替える天のイカサマ技「燕返し」を警戒するよう沢田に忠告する。

沢田は手下に電気のスイッチ周りやブレーカーをチェックするように指示し、「コンビ技も封じた。電気を消させなければイカサマも出来ない。天側の勝ちの目を潰したな」と安心する。

勝敗決する時、出るか天和、九蓮宝燈

井川は「やつらが乱れたのは中西の暴走、天はまだ未知数」と警戒する。

お互い一歩も引かぬ一進一退の攻防が続く。

天は急に「頭使ったら甘い物食いたくなったな。大福とお茶でも出してくれ」と依頼する。

次の局で井川は天からロンし、大差をつけることができ、最後の局に突入する。

最後の局は天の親だが、「電気が消せない以上、天和、九蓮宝燈を作るための燕返しはできない、どうするつもりだ?」と天の様子を伺う。

天は配牌後、おもむろに大福餅を頬張っている。するとまさかの停電が発生する。

ヤクザの部下が駆け込んで「兄貴、隣の部屋に誰かが忍び込んで配線が叩き切られていました」と沢田に報告する。

沢田は「天、この配牌はノーカウント、やり直しだ。とてもじゃないがこの状況は認められないな」と言い、天は「今抜いたってのか?」と聞き返す。

「少なくとも疑わしい」と言う沢田に対して天は「言い切ってくれ。半端なアヤはかけるな。そんな生ぬるい言葉は無いだろう」とイカサマしたと断定するのか、しないのかはっきりしろと駆け引きにでる天

天は沢田に対して「イカサマと断定した場合、自分の手が九蓮宝燈じゃなかった場合(濡れ衣なら)権利書は無条件で貰う。もし断定してイカサマをしていたら好きにしろ」と大胆な提案をする。

それに対して井川は「いや、天は抜いていない」と天のイカサマを否定する。

理由は天の右手に大量についた大福の粉。燕返しは山の牌と手牌を交換する技。イカサマしたなら目の前の山に粉がついているはずだ。

天がプラフで勝とうとしていると判断した井川。その主張に納得した沢田は「アヤはかけねぇ、天そのまま開けな」とイカサマはしていないことを認める。

しかし、天の手牌は「天和、九蓮宝燈」ダブル役満を出し、「俺達の勝ちだ」と勝利する。

権利書を受け取った天は中西に権利書を渡してその場を去る。

井川は天の牌を調べ、驚愕の事実を知り愕然とする。

天は前の局で2度ポンをしており、すでにその牌がイカサマの仕込みだった事に気付く。燕返しも片手で行っており、大福餅の粉もプラフと思い込ませる罠だったのだ。

井川は見抜けなかったことにたいして負けを認める。

井川2度目の代打ち

丸尾(不動産社長)に対して負けたことを詫びる沢田。

「しゃーない、だがあんたの腕はわかった。もう一度代打ちをやってくれないか?」と井川に依頼する。

都心の一等地を賭けた代打ちに対して、沢田は「ひろゆき、どうする?」と聞くと「沢田さん、僕はこのままじゃ終われないんです」と代打ちに臨む。

一行は古びた倉庫のような勝負に場所に到着。互いに代打ちを紹介すると相手の代打ちは室田(冴えない男)で「この人が代打ち?」と井川も少しびっくりしている様子。

室田は自分の手牌を2組づつ伏せている。その行為に対して「あいつ何しているんだ?」不思議がる井川。

最終的に1つの牌以外を伏せた室田は、井川から七対子(すべての牌が2対になっている役)であがり、「対子ができる度に牌を伏せていたのか」理解する井川。

続いてまたも七対子でロンされた井川は「なぜ俺の捨て牌で上がれたんだ?」と不思議がるも、次の局では警戒して「心の中でも読まれない限りこの余り牌は読まれないはず」と自信満々に牌を捨てるもまさかの3度目の七対子でロンされる。

驚き理解できない井川に対して室田は「種明かしをしましょか?目は嘘をつけない。鳴きたい牌が出ると目で追ってしまう。いつもはツモ牌を中指の腹で捉えていたのに、鳴きたい牌を目で追っている時は薬指で積もった」と指摘する。

井川はそんな小さいことを・・・っと溢すが、室田は「小さいことがすべてなんや。私等そうゆうレベルの麻雀を打ってるんや、兄さん」と追い打ちをかける。

その時、「面白そうな勝負やってるな、兄さん。俺も混ぜてくれよ!」と天が登場する。

天 天和通りの快男児 2話の感想

ギャンブル漫画の金字塔「福本伸行」先生の作品の長所であるギャンブルをしている人にのみ現れる感情、心理、欲などの描写がしっかりと反映されていて共感が持てましたね!

また、福本先生の作品では共通して言える事ですが、名言が半端ないです。

人は希望によってあらゆるものを手にしていく。だがギャンブルは逆だ。希望によってすべて失う」

まさにギャンブルの芯に触れたセリフ、かっこいいです。

井川が負けて丸尾に怒られなかったのは拍子抜けでしたが、まだそこの見えない天に対して、すでに井川が3度の負けを喫している状態で噛ませ犬感が出てきていますが、これから井川の成長はあるのでしょうか?

次回はなんと伝説の博徒赤木しげる(吉田栄作)が登場します!

スピンオフ作品で人気作品「アカギ~闇に降り立った天才~」の主人公であり、両作品どちらでも圧倒的なカリスマ性を持ち、人気のあるキャラクターです。

次回、天は室田とどのようにして戦うのか?赤木と天は戦うのか?見どころ満載です!

実写ドラマ『天 天和通りの快男児』3話のあらすじ

都心の一等地を賭けた半荘60回勝負の代打ちを請け負った井川ひろゆき(古川雄輝)は、相手の心を読む七対子の使い手・室田(相島一之)から勝機を見出せない。

そんな中、突如現れた天貴史(岸谷五朗)がひろゆきの代わりに勝負することに。

敵だったはずの天が見せる「本当の代打ちの世界」…天は見事、室田の麻雀のカラクリを見抜き圧倒するが、その室田に代わって対戦するのは、不敗伝説を持つ“雀神”赤木しげる(吉田栄作)だった…。

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管理人
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  • この記事を書いた人

カラアゲさん

筋トレ・ドラマ・映画をこよなく愛する男子。 最近は海外ドラマにハマっており、人気のメジャー作品を網羅中。 ドラマと映画記事なら私にお任せを。

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